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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2022/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
防衛省防衛政策局長2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 今手元に資料がございませんので、正確なところに関しましては後ほどお答えさせていただきたいと思いますけれども、このホットラインにつきましては極めて重要な連絡手段と考えておりまして、中国側と緊密に連絡調整をさせていただいているところでございます。しかしながら、コロナ禍の中におきまして、調整が少し時間が掛かっておりますが、今、技術的な点につきまして最終的な詰めを行っているところでございまして、…

防衛省防衛政策局長2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 中国の国防費は継続的に高い水準で増加してきており、二〇二二年度の国防費につきましては約一兆四千五百四億元と公表されております。これを二〇二二年度、令和四年度の出納官吏レートを用いて機械的に換算いたしますと、日本円で約二十四兆六千五百七十七億円となり、二〇二二年度の我が国の防衛関係費である五兆一千七百八十八億円の約四・八倍となるところでございます。

防衛省防衛政策局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 いわゆる敵基地攻撃能力に関しまして、何が対象となり得るのかという御質問だと理解しております。 先生御案内のとおり、いわゆる敵基地攻撃能力につきましては、昭和三十一年の政府答弁におきましては、誘導弾等による攻撃を防御するのに、ほかに手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であると答弁しておりますが、ここで言う誘導弾等の基地とは必要最小限度…

防衛省防衛政策局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 憲法上、我が国が保持し得る防衛力は、自衛のための必要最小限度でなければなりませんが、その具体的な限度につきましては、その時々の国際情勢や科学技術等の諸条件によって左右される相対的な面を有します。 以上でございます。

防衛省防衛政策局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 弾道ミサイルから我が国の経済水域や排他的経済水域におります多数の船舶、この安全をどのように確保するかということは大きな課題と認識しております。 他方、自衛隊法第八十二条の三の規定によります弾道ミサイル等による破壊措置は、我が国領域における人命又は財産に対する被害を防止するものでありまして、同条を根拠にいたしまして我が国の接続水域や排他的経済水域に落下する弾道ミサイル等を迎撃することはでき…

防衛省防衛政策局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、弾道ミサイル等の破壊措置は公共の秩序の維持に当たるものでございまして、その保護対象となり得る船舶につきましては日本関係船舶が考えられるところでございますが、我が国の排他的経済水域等を航行している多数の船舶が日本関係船舶に該当するかどうか確認することが困難であるとの課題もございます。 いずれにせよ、我が国の接続水域や排他的経済水域には、極めて広大な上、多数の船舶が航行し…

防衛省防衛政策局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 弾道ミサイルがアメリカに向けて発射されるというだけでは武力の行使の三要件を満たすことになりませんが、一般論として申し上げますと、その時点における状況の全体を評価した結果、これが武力の行使の三要件、これを満たす場合には、あくまでも我が国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置として当該弾道ミサイルを迎撃することも可能と考えております。 その上で、御指摘の場合も含めて武力の行使の三要件を満…

防衛省防衛政策局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(増田和夫君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、平和安全法制に関する合意書、いわゆる五党合意がございまして、この中では、存立危機事態に該当するが、武力攻撃事態等に該当しない例外的な場合における防衛出動の国会承認については例外なく国会の事前承認を求めることとされておりまして、政府は閣議決定で当該同意の趣旨を尊重し、適切に対処することとしております。 他方、国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜くためにどうしたらい…

防衛省防衛政策局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(増田和夫君) お答えを申し上げます。 韓国側に対しましては、国際観艦式の参加に当たりまして、平素から様々な形でやり取りする中で、国際観艦式の目的に沿いまして国際礼譲にのっとった形で対応するよう申し伝えてきたところでございます。 今般の国際観艦式に際し、韓国はこれらを理解した上で参加を決定していると考えております。

防衛省防衛政策局長2022/11/01

210参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(増田和夫君) お答えを申し上げます。 御指摘の火器管制レーダーの照射は不測の事態を招きかねない極めて危険な行為でありまして、平成三十年の十二月二十日の火器管制レーダー照射事案に関し、韓国側に対して再発防止を強く求め続けてきているところでございます。こうした防衛省の立場は、平成三十一年一月に公表いたしました最終見解のとおりでございます。 防衛省・自衛隊としましては、再発防止も含めた懸案の解決のため、引き続き韓国側の適切な対応…

防衛省防衛政策局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○増田政府参考人 昨日、韓国側から、来月我が国が主催する西太平洋海軍シンポジウム及び国際観艦式に韓国海軍が参加する旨、回答がございました。今般の国際観艦式を通じ、参加国海軍種間の信頼醸成や友好親善を促進し、地域の平和と安定を図っていく考えでございます。

防衛省防衛政策局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 今般のロシアによるウクライナ侵略に対しまして、ウクライナ軍は、攻撃型の無人機などを使用しましてロシア軍の野外指揮所や兵たん車両などの後方部隊を攻撃するほか、無人機による航空偵察と地上部隊の火砲や多連装ロケットを組み合わせ、ロシア軍を攻撃していると見られております。また、ロシア軍も、九月以降、イラン製の自爆型無人機を始めとする各種無人機を多数使用し、ウクライナ軍の施設や同国内の発電所などの民生インフ…

防衛省防衛政策局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、日米安保条約に基づいて、我が国に駐留する米軍のプレゼンスというのは、極東における国際の平和及び安全の維持に寄与してきておりまして、我が国に対する武力攻撃を含め、地域における不測の事態に対する抑止力として機能していると考えております。これは横須賀基地も含めてでございます。 その上で、各種事態における相手方の意図は千差万別であり、一概にお答えできませんが、地域の安全保障環境が厳しさを増す中、在日…

防衛省防衛政策局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 住宅地等を避けた区域と合意の中で記されているわけですが、この件につきましては、本訓練については、住宅、学校、病院、原子力・火力発電施設等の上空では実施しないことを合意しておりまして、このことを住宅地等の上空を避けた区域と表現しているものでございます。 具体的な飛行ルートにつきましては、米軍の運用に関することであり、お示しできませんけれども、本訓練実施に当たりましては、シミュレーター等による事前の慣…

防衛省防衛政策局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 この合意に基づきまして、米側とは緊密な連絡を取っております。 それで、今回の訓練につきまして申し上げますと、防衛省といたしましては、本飛行訓練が、日米間の合意に基づき、沖縄を除く日本国内の住宅地を避けた区域で実施されたことを確認してございます。 他方、これ以上の詳細につきましては、米軍の運用に関することでございまして、防衛省からお答えできないことは御理解いただければと思います。

防衛省防衛政策局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答えしたことの繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、今回の飛行訓練が、日米間の合意に基づき、沖縄を除く日本国内の住宅地等を避けた区域で実施されたことを防衛省として確認してございます。 他方、これ以上の詳細につきましては、米軍の運用に関わることでございまして、防衛省がお答えできないことを御理解いただければと思います。

防衛省防衛政策局長2022/10/28

210衆議院 安全保障委員会 第4号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のありました、緊急の際に地上又は水上の人又は物件に危険を与えることなく不時着陸できる高度といいますものは、飛行時の周囲の状況などから総合的に判断されるものであるため、一概にお示しすることはできないことを御理解いただきたいと思います。 なお、こうした考え方は、我が国の航空法令の適用を受ける航空機が法令の規定に基づき飛行する場合も同様でございます。具体的には、国土交通省航空局長が出されました…

防衛省防衛政策局長2022/10/27

210衆議院 安全保障委員会 第3号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 極超音速滑空兵器、HGVは、マッハ五を超える極超音速で飛翔するとともに、通常の弾道ミサイルと比べ、低い軌道を長時間飛翔し、高い機動性を有することなどから、探知や迎撃がより困難になるとの指摘がございます。 御指摘の中国は、ミサイル防衛の突破が可能な打撃力を獲得するためにHGVの開発を急速に推進していると見られます。HGVを搭載可能な中距離弾道ミサイルと指摘されるDF17の運用が二〇二〇年に開始された…

防衛省防衛政策局長2022/10/13

210参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 北朝鮮の軍事動向につきましては、防衛省として平素から重大な関心を持って情報収集、分析に努めております。特に、ミサイルの発射兆候や具体的な発射地点などについても、情報収集、分析、これは防衛省・自衛隊だけではなくて、関係国、特に同盟国であるアメリカなどとも一緒になってやっておりますが、それらがどの程度我々が把握しているかにつきましては、我が方の手のうちを明らかにすることになりますので、詳細に…

防衛省防衛政策局長2022/10/13

210参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(増田和夫君) 迎撃によりまして破壊されました弾道ミサイルの破片の飛散は、弾道ミサイルの種類、飛来する方向、気象条件等様々な要素に大きく影響を受けますことから、具体的にお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。その上で、破片の飛散による被害につきましては、個別具体的な状況に応じ、関係省庁と調整の上、政府全体として対応するものと考えております。 その上で、あくまで一般論として申し上げますと、イージス艦のSM…