増田和夫
会議録に記録された「増田和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2023/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 米軍によりますと、湾岸戦争が開戦して最初の攻撃で米軍は百二十二発のトマホークを発射したものと承知しております。 続きまして、イラク戦争が開戦した二〇〇三年三月二十日、三月の二十日に米軍が発射したトマホークの数につきましては、報道によりますと四十発であったとの指摘があると承知しております。 そして、米軍によりますと、デザートフォックス作戦の最初の攻撃で米軍は約二百五十発のトマホークを発射し…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 トマホークは、現在のところ、これまでは対地中心でございますけれども、現在、この日本が購入いたしますブロックⅤにつきましては艦艇用の研究開発をしておりまして、これを後で、後ほどですね、バックフィットで機能を付加することも可能でございます。 その上で、スタンドオフ防衛能力でございますけれども、日本の東西南北、島国から成るこの我が国を守るための、そのためのものでございます。我が国に侵攻してくる…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一九年十一月、二〇二〇年六月、そして二〇二一年九月のものを含めて、過去に我が国領空内で確認されていた特定の気球型飛行物体につきましては、防衛省の中では、情報本部、そして統合幕僚監部、そして防衛政策局の方で更なる分析を重ねてきたところでございます。 特に、これは、空を飛んでおります気球を実際見るということだけじゃなくて、様々な情報収集を重ねている、インテリジェンスも含めた、そういうものも含めた分…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の過去の事例、個々につきましては、その時点時点で、明確に、一回一回どうだったかということについてはなかなか明らかにならなかったところでございますけれども、過去の事例を積み重ね、また、我々がその後情報を集める中で様々なことが分かってきたということでございます。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、一般に言われております過去の三つの例を含め、それ以外もあるわけですけれども、過去に我が国領空内で確認されていた特定の気球型の飛行物体、これについて更なる分析を重ねてきた結果、今般、確かに、アメリカの方で撃墜したという事案があったわけですけれども、今般、我々として分析を重ねた結果、当該気球は中国が飛行させた無人偵察用気球であると強く推定されるとの決断に至ったということでご…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 個別具体的な状況によるため一概には申し上げられませんけれども、一般論として申し上げますと、自衛隊法第八十四条に規定する航空機は、国際民間航空条約を踏まえたものでありますところ、有人であるか無人であるかを問わず、同条に規定する外国の航空機に該当すれば、対領空侵犯措置として適切に対応することとなります。 なお、領空侵犯する航空機に対して武器を使用するに当たっては、無人であるかも含めて、対象の航空機の状…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、基本的なことを申し上げますけれども、これまでの対領空侵犯措置におきます武器の使用と申しますのは、有人で軍用の航空機を対象とすることを念頭に、結果として撃墜する、このときに武器使用しますと結果として撃墜するという形態になる蓋然性が極めて高いことから、正当防衛又は緊急避難の要件に該当する場合にのみ許されると解してきました。これは、地上の国民の生命及び財産の保護と航空路を飛行する航空機の安全の確保…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省は、一般論で申し上げますけれども、警察やJAXAを含め、様々な関係機関とは平素から緊密に連携し、情報共有等を行っております。もし仮に先生が御指摘のようなことが起きたときには、あらゆる事態に対応するべく、関係省庁と必要な連携をきっちりと進めてまいりたいと思っております。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の、防衛力の抜本的強化や戦略三文書につきまして国民の皆様に説明していく重要性は、防衛省としてもしっかりと認識しております。 防衛省・自衛隊の取組につきましては、これまでも、国会での質疑を通じて御説明させていただくことはもとより、ホームページやSNSなどを通じて情報発信をしてきたところでございます。 今般の防衛力の抜本的強化はこれまでにない大きな取組でありますところ、厳しい安全保障環境や自…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 一般論として申し上げれば、サイバー攻撃のみでありましても、例えば、物理的手段による攻撃と同様の極めて深刻な被害が発生し、これが相手方により組織的、計画的に行われている場合には武力攻撃に当たり得ると考えられ、こうした場合には、憲法上、自衛のための必要最小限度の範囲での武力の行使が許される、こういうふうに考えているところでございます。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、サイバー攻撃のみであっても武力攻撃に当たり得ると考えられる、こうした場合には、憲法上、自衛のための必要最小限度の範囲での武力の行使が許される、こういうことでありますので、サイバー空間の中で必要な措置が取れる、必要最小限度の措置が取れるということでございます。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 海上自衛隊と海上保安庁は平素から緊密な連携に努めておりますけれども、委員御指摘の武力攻撃事態における対応、これも極めて重要だと思っております。 武力攻撃事態における防衛大臣による海上保安庁の統制要領につきましては、海上保安庁も交えた形で具体化のための作業を現在実施しておりますが、その内容や進捗状況等については、現時点で予断を持ってお答えすることはできません。お答えをちょっと現時点では差し控えさせて…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省の立場で海上保安庁法二十五条の改正について何らかのコメントというかをすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、私たちとしては、自衛隊法八十条の下におきます海上保安庁と自衛隊の連携の強化の観点から、統制要領、この策定に向けて海上保安庁との議論を進めていきたいと思っております。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先生より、先ほどより専守防衛との関係、るる御指摘いただいておりますけれども、昭和三十一年の政府見解が申し述べておりますのは、ミサイル攻撃、これを防ぐためにやむを得ない必要最小限度の措置にとどまるということが一番大切なことだと思っておりまして、そういう観点から、今、反撃能力の選択肢につきましてもあらゆる観点から検討しているということでございます。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 一般論として、我が国が自衛権を行使できますのは他国が武力攻撃に着手した時点でありまして、いわゆる先制攻撃、こんなことは許されないとの考えに一切変更はございませんが、いわゆる反撃能力については現在検討中でございまして、具体的な内容等をお答えできる段階にないことを御理解いただければと思います。 いずれにしましても、与党間の協議も踏まえながら、まずは政府として年末までに結論を出してまいりたいと思っており…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答えを申し上げます。 自衛隊若しくは自衛官の練度や技量につきまして並々ならぬ御関心をいただきましたことには感謝申し上げたいと思います。 他方、御質問の、自衛官が内部の射撃基準により一年間で射撃することとされている小銃の実弾の数につきましては、これを明らかにすることにより隊員の練度が推察されるおそれがありますことからお答えできないということを御理解いただきたいと思います。 また、米軍を含む他国の軍隊の兵士が年間を通じて…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 本年四月の自衛隊法第八十四条の四の一部改正に際しましては、衆議院、参議院の方で活発な御議論をいただきまして改正案が成立いたしました。それによりまして、御案内のとおり、一定の外国人の方についても対象になってくるという、日本国民と同視できる外国人についても輸送できることになりました。 その運用の中で、一度、邦人若しくは国民と同視できる外国人のために派遣した航空機につきましては、現地に行きましたら外国人…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の防衛上、多様な空港等からの運用は重要でありまして、日頃からそのための訓練を重ねて、平素から柔軟に利用できることが必要でございます。国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議における御議論なども踏まえながら、自衛隊が既存施設を平素から柔軟に利用できるよう、関係省庁や地方自治体、関係団体などから御協力をいただけるよう努めてまいりたいと考えております。 下地島空港の自衛隊機による利用につきまし…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、自衛隊が武力の行使を行うに当たりましては、自衛隊法第八十八条に規定するとおり、国際人道法を含む国際法を遵守することとなります。 その上で、ジュネーブ諸条約第一追加議定書第五十二条の二におきましては、物について、軍事目標は、その性質、位置、用途又は使用が軍事活動に効果的に資する物であってその全面的又は部分的な破壊、奪取又は無効化がその時点における状況において明確な軍事的利益をもたらすものに限る…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、南西諸島を含む日本各地の空港、港湾といいますのは、有事に限らず、災害などの各種事態における住民、南西諸島の場合では離島の住民の方々の避難を含む人員や物資の輸送の観点においても大変重要な役割を担うものだ、こう認識しておりまして、これらを平素から柔軟に利用できることが重要と考えております。 いずれにせよ、自衛隊が使用する空港、港湾がジュネーブ諸条約第一追加議定書第五十二条の二に…