増田和夫
会議録に記録された「増田和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2022/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、米海兵隊の機動展開前進基地作戦構想、EABO構想といいますのは、海軍の海洋アセットに加えまして、海兵隊が陸上ベースの選択肢を提供することによりまして、決定的な攻撃力を更に分散するための取組と承知しております。 EABO構想では、地上発射ミサイルを含む多様な機能を持つ臨時拠点を前方に一時的に設置するものとされており、危機前の状況から展開することにより既成事実化の取組に対応するとの考え方…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○増田政府参考人 米軍の艦船や航空機は、日米地位協定に基づき、日本国の港又は飛行場に出入りすることが認められております。 その上で、緊急時における民間空港、港湾などの公共施設の米軍の利用につきましては、その緊急事態の規模、態様等に応じて個別に判断することになります。 既存の法制度におきましても、米軍による民間空港、港湾などの公共施設の利用は想定されており、例えば武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律などにおきまして、必要…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 いわゆる反撃能力につきましては、例えばスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力を活用することが一案として考えられるところでございます。 サイバー分野における今後の我が国の方針等につきましては、新たな国家安全保障戦略等の策定のプロセスの中で、政府としてあらゆる選択肢を排除せず検討しているところでございまして、検討の内容について現時点でお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 現時点で、いわゆるその反撃能力につきましては、例えばスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力を活用することが一案だというふうに考えておりまして、先生も御案内のとおり、今与党のワーキングチームで議論しておりますけれども、与党での提示のあった論点につきまして、先ほどの申し上げました視点から御説明をしているというところでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の、世界最強の米国の戦力によりまして日本防衛があるということはそのとおりでございます。その上で、先生御案内のとおり、周辺国のミサイル戦力、これ技術的にも飛躍的に向上し、それでまた運用能力も飛躍的に向上しているという中で、我々日本として平和な暮らしと国民の命を守っていくためにどうしたらいいのかということを考えているわけです。 先生御案内のとおり、この世界最強の米軍戦力とともに日本…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 先ほど大臣は、現状に比して相手国の戦略的、戦術的な計算を複雑化させと、こう申し上げさせていただきました。 ですから、アメリカの持つその戦力、打撃力を含む戦力だけではなくて、日本の今までの迎撃能力に加えていわゆる反撃能力を持った場合にどうなのかと、それがどういう計算を与えるかという視点からのお答えだということでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) 私が申し上げましたのは、全体的に日米同盟の共同の能力を向上させるということでございまして、特定の能力についてそれを持つべきだと、そういうようなことではございません。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 いわゆる反撃能力、現在検討中でございますので、日米間でどういうふうにするかということについてもお答えできる段階にないんでございますが、一般論で申し上げますと、先生御案内のいわゆる日米防衛協力の指針、ガイドラインにおきましては、日本防衛は日本が主体的に、そしてアメリカはそれを支援し、補完すると。そして、個別の作戦ですね、防空作戦、海域の作戦、弾道ミサイルの攻撃への対応、そして領域横断作戦、…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 先ほど、冒頭お答えしましたように、いわゆる反撃能力については現在検討中でございますので、日米間のその対応の仕方についても現在お答えできることはございませんが、一般論として申し上げれば先ほど答えたとおりでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 いわゆる反撃能力につきましては、現在検討中であるため具体的な内容についてお答えできる段階にないことを御理解いただきたいと思います。 その上で、政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限の措置をとること、例えば誘導弾等による攻撃を防御するのにほかに手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは法理的には自衛の範囲に含…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 政府としては、いわゆる反撃能力につきましては、あくまで抑止力を高め、ミサイルなどによる攻撃の可能性を一層低下させるために何が必要かという観点から検討しているものでございます。 我が国は、これまで弾道ミサイル防衛システムというような迎撃能力を構築、強化することで対応してきたところでございますが、仮に我が国が有効な反撃を相手に加える能力を持てば、現状に比して、相手国の戦略的、戦術的計算を複雑…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 まさに、いわゆる反撃能力につきましては、あくまで抑止力を高める、ミサイルによる攻撃を抑止する、ミサイルなどによる攻撃の可能性を一層低下させるということのために何が必要かという観点から検討しているところでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) まず、一二式の改良の射程距離の話がございましたけれども、いわゆる反撃能力の詳細については、現在検討中であるため具体的な内容についてお答えできない段階だということは御理解いただきたいと思います。 いずれにせよ、国民の命を守るために何が必要か、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討を加速しているところでございます。まずは、年末までに政府としての結論をしっかりと得たいと思います。 それから、軍拡競争の関係ですけれど…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(増田和夫君) はい。 この点につきましても、いずれにせよ、反撃能力について検討中でございますので、御指摘の個別の事柄について予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。大変恐縮でございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 委員御案内のとおり、敵基地攻撃能力といわゆる言われておるものでございますけれども、これは、憲法上そのような武力の行使の一環が認められているということは、憲法上も認められていることは明らかになっているわけでございますけれども、そのための装備を保有するということにつきましては、やっぱりまだ政府としては政策判断としてそれは持たないと、こういうふうに言ってきたとおりでございますので、このスタンド…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 この岸大臣の答弁は、このスタンドオフミサイルを保有する、整備してきているその目的は、あくまで我が国防衛のために、隊員の安全を確保しながら相手の脅威圏外から対処するためのものであると。今も、スタンドオフミサイルの整備は、敵基地攻撃を目的として行っているのではなくて、あくまで我が国防衛のために行っていると、その趣旨を述べたものにすぎないと思います。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 あくまでスタンドオフミサイルは我が国防衛のために整備してきているというものにすぎないのでございまして、その上で、敵基地攻撃のためにどうするかということについては今検討中ということでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 あらゆる選択肢を含めて検討しているということでございます。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 自衛権の行使といいますのは、いわゆるその三要件に基づいて行われるものでございまして、この敵基地攻撃の関係につきましても、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合に、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限の措置をとること、例えば、誘導弾等による攻撃を防御するのにほかに手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であると、こういうふ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 委員お話しのとおり、日本国におきましては、国際法上認められない先制攻撃はできないということでありまして、自衛権の行使の三要件、これが満たされた場合に必要な武力の行使ができるということでございます。