増田和夫
会議録に記録された「増田和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2022/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 弾道ミサイル等に対する破壊措置に伴い国民に生じた被害の損失補償につきましては、憲法第二十九条第三項の適用を検討することになると考えられます。この規定は、社会的に受忍すべきものとされる制限の範囲を超えて特別の犠牲を課する場合には正当な補償を要することとしたものと考えられておりますが、弾道ミサイル等に対する破壊措置がとられた際に私人に生じた被害がかかる特別の犠牲であるか否かにつきましては、個…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 今御指摘がありましたスタンドオフミサイルでございますけれども、これは平成三十年度から導入を開始したものでございます。 この導入は、技術的進展等によりまして各国の早期警戒管制能力や各種ミサイルの性能が著しく向上いたしまして、脅威圏が拡大している中で、自衛隊員の安全を確保しつつ、侵攻を効果的に阻止するために相手の脅威圏外から対処するためのものでありまして、いわゆる敵基地攻撃を目的として導入を…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 五月十三日の山口大臣の会見の中で、委員おっしゃるとおり、ミサイルが飛んできて、それを防げる原発はありませんと、世界に一基もありませんと、このように申しておりますが、この趣旨がどういう趣旨なのかと。例えば原発の構造上の問題なのかどうか、ちょっとここだけの発言だけ見ると分からないんですが、その前の段階で質問、記者から質問を受けて山口大臣は、原発の防衛を高めるということということはもう当然のこ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一〇年以降定期的に協議を実施しておりますこの日米拡大抑止協議でございますけれども、日本側の代表は、外務省の北米局参事官、そして防衛省の防衛政策局次長でございまして、米側の代表は、国防次官補代理(核・ミサイル防衛政策担当)と、それから国務省の軍備管理・検証・遵守局の次官補代理でございます。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる局次長級でやっておりまして、外務省の方は北米局の参事官というふうに承知しております。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 本来であれば外務省の方から御答弁させていただくことが筋だと思いますけれども、今委員の御指摘の点につきましては、現状では、非核三原則を我々は堅持するということになっておりますが、当時の岡田外務大臣の答弁にございますように、国際情勢が非常に急転して、そのような議論若しくは決断をしなきゃいけないとそのときの内閣が様々なことを考慮してやっていくということでございますので、私たちが今の時点でそのような議論を…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 台湾をめぐる問題につきまして、我が国としましては、対話により平和的に解決されることを期待するとの立場でございます。 その上で、一般論として申し上げますと、防衛省・自衛隊としては、あらゆる事態において適切に対応できるよう不断に検討しているところでございますが、事柄の性質上、その内容について申し上げることは困難であることを御理解いただきたいと思います。 なお、在外邦人等の保護は政府にとって極めて重要な…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の二〇二〇年ナゴルノ・カラバフにおける軍事衝突におきましては、アゼルバイジャン側が自爆型の無人機、そして攻撃型の無人機を効果的に組み合わせて投入しまして、アルメニア側の防空システムや地上兵力を破壊したと見られております。 また、今般のロシアによるウクライナ侵略に対し、ウクライナ軍は、バイラクタルTB2などを使用し、ロシア軍の野外指揮所や兵たん車両などの後方部隊を攻撃するとともに、無人機に…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員るる御指摘をいただきましたけれども、弾道ミサイル防衛システムにつきましては、これは、弾道ミサイル等の拡散が世界的に進む中で、国民の命と暮らしを守るための純粋に防御的なシステムでございます。そういう観点から、政府はその研究開発や導入を進めてきたところでございます。 確かに、委員御指摘のように極超音速兵器の開発等が進んでおりますけれども、我々がなさなきゃいけないのは、国民の命と暮らしを断固として守…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 当時、中谷防衛庁長官、そして防衛省側、政府側からはそのような御説明をしておりました。 軍備管理・軍縮と申しますのはなかなか難しい道のりではございますけれども、弾道ミサイルの脅威が世界的に拡散する中で、それに対する防御システムを持つということは、攻撃側の攻撃能力をそぐという意味では意味があるということは間違いないと思っております。 そういう意味で、道のりは長いかもしれませんけれども、そういう弾道ミサ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 NATOのいわゆる東方拡大とは、冷戦終結後、旧ソ連圏であった中東欧諸国がNATOに加盟することが実現してきた一連の過程を指すものと理解しております。 この点、これまでロシアはNATOのいわゆる東方拡大に反対の立場を示してきましたけれども、その一方で、旧ソ連圏であったバルト三国が二〇〇四年にNATOに加盟した際など、個々の加盟事例においては必ずしもウクライナをめぐるような明確な反対はしておりませんで…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 報道については承知しております。施設・区域の共同使用につきましては、運用に係るより緊密な調整、相互運用性の拡大などの観点から充実すべき日米協力分野の一つでありまして、これまでも具体的な取組も進展しているところでございます。 今後の共同使用の検討に当たりましては、特定の地域は排除せず、沖縄を含む日本全国の施設・区域について幅広く様々な可能性を検討してきておりますが、日米間の具体的なやり取り…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 沖縄におきまして、陸上自衛隊の部隊、水陸機動団と在日の米海兵隊が共同訓練を実施した実績はございます。令和二年一月から二月と令和三年一月から二月に実施した訓練が挙げられます。 これらの訓練では、沖縄県及び同周辺海域におきまして、陸自の水陸機動団と米海兵隊第三一海兵機動展開隊などがボートによる着上陸やヘリによる発着艦などの水陸両用作戦に係る訓練を実施したところでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 昨年十一月八日から九日までの間、アクイリノ米インド太平洋軍司令官は、山崎統合幕僚長とともに那覇基地、与那国駐屯地及び奄美の駐屯地への共同部隊訪問を実施いたしまして、南西地域の現状について認識を共有するとともに、自衛隊の部隊配備、活動の状況を確認いたしました。 なお、当該部隊訪問は、アクイリノ司令官が、統合幕僚長と米インド太平洋軍司令官により定期的に実施している会議、ジョイント・シニアリー…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 自衛隊は、昨年十一月十九日から十一月三十日の間、防衛及び警備に係る自衛隊の統合運用について演練するために、令和三年度自衛隊統合演習、実動演習を実施いたしました。 同演習では、海上自衛隊の艦船のみならず、民間船舶やPFI船舶を用いた装備品、物資、部隊の人員等の輸送に係る訓練や、自衛隊のヘリ等を用いた負傷者などの患者の輸送に係る訓練も実施いたしました。 同演習におきましては、その他にも、サイ…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 昨年実施されました自衛隊の統合演習の中では、自衛隊の、日米の部隊によります統合対艦攻撃訓練を実施いたしました。 当該訓練におきましては、米軍の部隊は宮古島を含め沖縄県へ展開したわけではございませんが、陸上自衛隊の宮古島駐屯地の地対艦ミサイル部隊と鹿児島県の海上自衛隊鹿屋基地に展開した米海兵隊ミサイル部隊、そして四国沖洋上に展開しました米軍の艦艇や航空機をデータリンクで結びまして、敵役の艦…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 ちょっと、私、突然の御質問でございましたので、ちょっと、現時点でどの港をどのように使ったかということはちょっと確認しておりません。調べまして、後ほど御説明させていただきたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(増田和夫君) まず、先ほどの民間の港の使用でございますけど、石垣港等を使ったというふうに承知しております。 それから、共同、統合演習ですけれども、この中におきましては、御指摘のように、住民避難、国民保護に対する訓練はこのときには主要な訓練項目の中に入っておらないと承知しております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 初めてと承知しております。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 我が国の対する武力攻撃発生した場合の対応でございますけれども、これは日米のいわゆるガイドラインの中で書かれております。 例えば、陸上攻撃に対処するための作戦、自衛隊は、島嶼に対するものを含む陸上攻撃を阻止し、排除するための作戦を主体的に実施すると、米軍は、この自衛隊の作戦を支援し及び補完するための作戦を実施すると、このように記されているところでございます。 その日本に駐留いたします米軍は…