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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2022/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
防衛省防衛政策局長2022/03/31

208参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、F15戦闘機の墜落事故に関連いたしましては、機体の回収に努めまして、二月十五日から民間業者によるサルベージ作業を実施し、その中でフライトレコーダーの回収もできております。 そして、フライトレコーダーにつきましては、この二月二十五日に回収されましたけれども、これ中に入っておりますデータを取り出さなきゃいけません。これは、業者の方と連携を取りましてこの作業は終わっておりま…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) 委員御指摘のとおり、これまで在日米軍駐留経費負担につきましては、在日米軍の駐留を支援することに重きを置いた経費負担でございましたが、今回の合意によりまして、日米同盟の抑止力、対処力の強化、これを行うことで日米同盟を一層強化する基盤を構築するということに主眼を置いてアメリカとの交渉を行い、意見が一致したところでございます。 特に、これまで様々な御批判もありました光熱水料につきましては大幅に削減する一方、在日米軍…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 台湾をめぐる情勢の安定は南西地域を含む我が国の安全保障にとって重要であると考えておりまして、我が国としましては、台湾をめぐる問題について、対話により平和的に解決されることを期待するとの立場でございます。 その上で申し上げますと、委員御指摘のとおり、近年、中国が軍事力の強化を急速に進める中で、中台の軍事バランスは全体として中国側に有利な方向に変化し、その差は年々拡大する傾向にございます。ま…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 台湾の有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えますけれども、先ほども申し上げましたが、台湾をめぐる情勢の安定というのは南西地域を含む我が国の安全保障にとりまして重要でございまして、台湾をめぐる問題につきまして、我が国としては対話により平和的に解決することを期待するとの立場でございます。 また、日米間では、本年一月の日米首脳テレビ会談や日米2プラス2におきまして、台湾海峡の平和と安定…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 訓練能力に関係する、関連する資機材とは、在日米軍が各種技能の維持向上を通じて即応態勢という軍隊の機能を維持するために必要な訓練を実施する能力を向上させることを目的とした資機材を意味しておりまして、我が国としまして実際の戦闘に用いることを目的としたものの調達のための経費を負担することはございません。

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 今般、特別協定の中に盛り込みました訓練資機材調達費二百億円、五年間で最大二百億円ということでございますけれども、これは米側と、米側の方の見積りを参考にしまして日米で様々議論を行い、また、この在日米軍の駐留経費負担の総額も念頭に置きながらこの五年間で最大二百億円と、負担ということを決めたわけでございます。

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) 委員御指摘のとおり、御指摘されました資料につきましては、二〇〇四年版米国防省の報告書の記述を引用する形で、二〇〇二年における米側の考え方に基づく各国における米軍駐留経費の負担割合が記載されておりますが、その後、そのような米側の認識を説明した文書でありますとか、米側の報告書というものは公表されていないと承知しております。 お手元にありますこの資料も、部分部分更新しておるんですけれども、それぞれの関係において整合…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 この資料は、二〇〇四年版の米国防省の報告書の記述を引用する形で、その中の数字は二〇〇二年における米側の考え方に基づく各国における米国、米軍駐留経費の負担割合が記載されていると。報告書は二〇〇四年に出ましたが、その中の数字は、負担割合は二〇〇二年のものだと承知しております。

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答えを申し上げます。 政府といたしましては、当然のことながら、米側とは、様々なレベルで様々な事項につきましていろいろと議論や交渉もして、意見交換をしてございます。 今回の特別協定につきましても、交渉の中で米側から提供される情報でありますとか関連する情報を我々自身で最大限収集した上で交渉に臨んで、真剣に協議を重ねてまいりました。 その中で、具体的なやり取りとか米側から提供される情報の内容等については、米側との…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 台湾をめぐる情勢の安定は、南西地域を含む我が国の安全保障にとって重要であると考えておりまして、委員御指摘のとおり、我が国としましては、台湾をめぐる問題については、対話により平和的に解決されることを期待するとの立場でございます。 その上で申し上げますと、近年、中国が軍事力の強化を急速に進める中、中台の軍事バランスが全体として中国側に有利な方向に変化し、その差は年々拡大する傾向が見られます。…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) 委員今御指摘ありましたけれども、有識者の方々の中には、台湾防衛当局との間での協力を強化すべきだというような御主張をされる方がいらっしゃることは承知をしております。 他方、政府といたしましては、台湾は日本にとって自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人でございます。その上で、日本の台湾に関する基本的立場は、一九七二年…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 午前中の質疑でも一部お答えをさせていただきましたが、今回の訓練資機材調達費は、今後五年間で最大二百億円ということに今御提案させていただいておりますが、その経費は三つの大きなカテゴリーについて調達することを想定しております。一つは、ネットワークを介して複雑かつ大規模な訓練を実施するためのシステム機材、それから戦闘射撃能力を向上するための標的装置、そして三つ目が実践的なサイバー対処訓練を行う…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) 委員御案内のとおり、五年間で最大二百億円でございまして、その内訳につきましては、この三つのカテゴリーにつきまして、各年度の予算におきまして詳細精査をいたしまして、国会の方に予算案を提出しまして御審議いただくということになっております。 一年目の来年度予算につきましては標的装置ということで、これ十億円ということでやっておりまして、今後、各年度の予算を編成する過程で具体的な予算額を正式に、正確に見積もりまして、国…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) 委員御指摘のとおり、令和四年度予算におきまして、予算案におきましては、あっ、予算におきましては、十億円を計上して戦闘射撃訓練用標的装置一式の調達をしたいと考えております。 これは、小銃等による実弾射撃訓練に使用される敵兵士あるいは敵兵器を模した、模擬した再利用可能な標的のことでございます。これは、敵の兵士を模したこの標的が動いたりしまして、物陰から出てくるようなことも、動きもありまして、それを察知した訓練の、…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) 令和四年度予算におきます十億円につきましては、これは予算案、予算として計上しているものでございますので、その他の二つの項目と違いまして具体性があるものだと私は思っておりますので、関係資料につきまして提出することができるかどうか、ちょっと私確認させていただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) 防衛省・自衛隊におきましては、情報収集のために政府の情報収集衛星や民間企業が運用する商用の衛星などの画像データを利用しております。 その上で、一般論として申し上げますと、衛星データは装備、防衛装備移転三原則における武器技術には該当しないため、それらの外国政府への提供については防衛装備移転三原則の対象とはなりませんが、どのような情報を提供するのかにつきましては、相手国との関係や求められる情報の性質などを踏まえま…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 日米同盟の抑止力、対処力の強化と沖縄を始めとする地元の負担軽減の双方が必要であることを踏まえまして、日米間で協議した結果、本特別協定においては、航空機の訓練移転について、米軍による訓練の日本国外への移転を拡充し、広大な空域など恵まれた訓練環境を有するアラスカを訓練移転の対象とすることについて日米間で合意したところです。その上で、次期特別協定期間中における訓練移転費は、令和三年度予算、約百…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 防衛省としましては、我が国周辺、安保環境が大変厳しくなっておりますので、情報収集体制の強化というのが喫緊の課題であると、こう考えておりまして、アメリカ政府と米軍の無人機MQ9の一時展開について検討を行ってまいりました。 地元の自治体の皆様方に対しましては、検討が進捗した適切な段階で説明をさせていただきたいと考えておりましたが、その御説明の前に本件についての報道がなされたことにつきましては…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 MQ9は、米空軍等が保有する情報収集などの多目的で運用される無人機でございまして、これまで在日米軍の施設・区域に配備された例はございません。 我が国周辺地域における情報収集体制の強化が我が国の防衛上ますます深刻かつ喫緊の課題となる中、情報収集体制の強化策の一環として日米両政府間で米軍無人機MQ9の一時展開の検討を行っているものでありまして、仮に我が国に一時展開することとなった場合、MQ9…

防衛省防衛政策局長2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) 今般、日本への一時展開を検討しております米軍無人機MQ9は、あくまで我が国周辺海域等における情報収集を任務としており、そのための形態に変更されております。攻撃任務を実施することはできないということでございます。このような形態の変更には相当の時間を要するものでありまして、日本への展開期間中に形態を変更することはできないことを米側にも確認しております。 そしてまた、我が国周辺の安全保障環境が大変厳しくなっている中…