増田和夫
会議録に記録された「増田和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 388 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2022/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員、先ほど、防衛白書のハイブリッド戦の記述等を御引用いただきました。 二〇一四年のクリミア併合に際しまして、ロシアは、いわゆるハイブリッド戦を展開いたしまして、親ロ派や不明部隊による地方政府庁舎などの占拠といった秘密裏の作戦や、偽情報、プロパガンダの流布、サイバー、電子戦といった手法を用いて領土の占拠等を遂行したとの指摘がなされております。また、今般のウクライナ侵略におきましても、いわゆる偽旗作…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 武力攻撃事態等において国民保護措置を円滑に行うためには、平素から国と地方公共団体等の間で連携を十分に図っておくことが重要だと考えております。 国民保護法におきましては、自衛隊と地方公共団体等の連携について様々な制度的手当てがなされておりますが、都道府県協議会や市町村協議会に自衛隊員が任命されることは密接な連携のために有意義だと考えており、防衛省としては、地方公共団体から任命の要請があった際には積極…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁させていただいた機会がございましたが、今般の法改正は、自衛隊法第八十四条の四の規定に基づく在外邦人等の輸送につきまして、我が国の国籍を有しない者のうち、邦人の配偶者又は子、そして名誉総領事、名誉領事、在外公館の現地職員、独立行政法人のいわゆる現地職員など、我が国国民と同視できるもの、すなわち現地で日本人とともに汗を流したような方々につきましては、我が国国民と同様に、その生命又は身体の…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御質問の在外邦人等の輸送の輸送手段につきましては、現行の自衛隊法第八十四条の四に規定されております。この中では、政府専用機のほか、今回アフガニスタンで初めて投入しましたC2、それ以外にも、C130、KC767などの、輸送の用に主として供するための航空機だけではなくて、輸送に適する船舶、それから当該船舶に搭載されました回転翼機、ヘリコプターでございますね、それ以外にも車両を使用することが可能とさ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣よりお答えをさせていただきましたけれども、武力攻撃事態におきまして、自衛隊は、防衛出動等によりまして武力攻撃を排除するという主たる任務に当たっております。また、在外邦人等の生命身体の保護ということにつきましても、政府全体として懸命に取り組まなくてはいけない責務でございますが、そのときにどのような手段でどのように保護することが適切かということは、政府全体で判断することだというふうに思ってお…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 台湾有事ということから、南西の防衛の関係の御質問がありました。 台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えますが、我が国としては、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが、従来から一貫した立場でございます。 その上で、我が国が整備している防衛力、これは特定の国を対象とするものではございませんが、我が国周辺の厳しい安全保障環境を踏まえますと、南西地域の防衛体制の…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 一九九七年の日米ガイドラインから、二〇一五年のガイドラインを新しくつくるに当たりまして、その間の二十年近くの防衛政策の進展、日米協力の進展を反映させまして、かなり充実した内容になって、大部なものになってまいりました。 御指摘の打撃力の件につきましては、米軍が打撃力を使用する作戦を実施する場合、様々な領域において様々な様相を取ることがあり得る、そのために、二〇一五年に策定した日米ガイドラインにおきま…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今回の法改正におきましては、自衛隊法八十四条の四の規定に基づく在外邦人等の輸送について、我が国の国籍を有しない者のうち、邦人の配偶者又はお子さんなど、我が国国民と同視できるものについては、我が国国民と同様に、その生命又は身体の保護を行うために自衛隊を派遣し輸送することが適当であるとの考え方の下に行うものでございます。 その上で、その他の外国人につきましても、自衛隊が派遣された後…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 今回私たちが提案しております改正案ができた場合でございますけれども、そのときに、三類型の外国人以外を主たる目的に、三類型以外の外国人だけを運ぶためというのは、なかなか解釈でも難しいのではないかと思います。 それで、八十四条の四の規定のよって立つところなのでございますが、午前中、徳永先生からも御質問があったんですけれども、これは自衛隊法の三条のところに淵源がございます。自衛隊の任務というのは、我が国…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 今の法的なたてつけからしますと、そのような考え方の論理になってくるんじゃないかと思います。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの日中防衛当局間のホットラインは、二〇一八年六月に運用開始している日中海空連絡メカニズムの目的である防衛当局間における信頼醸成や不測事態の回避などを図る上で、極めて重要な役割を有するものだと考えております。 防衛省といたしましては、このホットラインの安全保障上の重要性に鑑みますと、日中間での通信を確実かつ円滑に行うことが不可欠であるため、保全をどのように図っていくのか、また、回線の専門的、技…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の海空連絡メカニズムにつきましては、主に日中の艦船、航空機間での不測の衝突を回避することを目的といたしまして、防衛当局間年次会合及び専門会合の開催、自衛隊と人民解放軍の艦船、航空機間での直接連絡、日中防衛当局間のホットライン開設という三つの内容から構成されております。 年次会合、専門会合につきまして、昨年三月に三回目となる会合が実施されておりますし、このような機会も通じまして、艦船、航空機間…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 西太平洋海軍シンポジウム、WPNSの参加国の拡大につきまして予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきますが、WPNSに参加する国は、一九八八年の初開催時の十二か国から、昨年開催時にはメンバー国二十二か国、オブザーバー国八か国の合計三十か国にまで拡大してきております。 なお、御指摘のCUESは、洋上における不測事態の発生を予防し回避するための有益な国際的枠組みであり、確かに法的拘束力を有す…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 様々な事態におきまして実際に邦人をどのように退避させるのかということにつきましては、防衛省としても、日頃から不断に様々検討し、訓練をしているところでございます。 その上で、一般論として申し上げれば、防衛省・自衛隊としては、あらゆる事態において適切に対応できるように不断に検討しているところでございますけれども、個別の緊急時の対応につきましては、事柄の性質上、その内容について申し上げることは差し控えさ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 武力攻撃事態等におきまして国民保護措置を円滑に行うためには、平素から国と地方公共団体間での連携を十分に図っておくことが重要だと考えております。 国民保護法におきましては、自衛隊と地方公共団体等の連携について様々な制度的手当てがなされておりますが、今委員御指摘のように、都道府県協議会や市町村協議会に自衛隊員が任命されることは密接な連携のために極めて有意義だと考えております。防衛省といたしましては、地…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法改正によりまして、輸送対象者を一定の外国人にも拡大いたしました。これは、自衛隊を派遣するときの判断として、一定の範囲の外国人を対象にするというものでございます。 そして、今委員御指摘のとおり、現地に行きました、状況が非常に急速に動いて、対象となる邦人や、対象となる、例えば今回の法案が成立した後、一定の外国人という方々が、他の手段で、他の国の支援だとかもありまして既に出ていた場合、そういった…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 今般の事故につきましては、委員御指摘のとおり、航空幕僚監部に設置されました事故調査委員会で調査を今も行っております。 調査状況の一つ一つにつきましては、調査に支障を及ぼすおそれがありますので、お答えすることは大変恐縮ですが差し控えさせていただきたいと思いますが、引き続き、事故の調査を鋭意進めていき、原因の究明に努めていきたいと考えております。 そして、機体の回収につきましては、陸海空全自衛隊の捜索…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○増田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、事故原因につきましては、今、事故調査委員会において調査が行われておりまして、現時点において特定のことについて予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、飛行の安全の確保は何よりも重要でございまして、最新の気象情報などを基に訓練飛行の可否を判断するほか、状況によっては見合わせるなど、飛行の安全に万全を期して飛行訓練を実施していく考えでご…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(増田和夫君) 今、防衛大臣からお答えしましたように、この法理上の考え方は、新三要件の下で、おいても変更はございません。(発言する者あり)
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(増田和夫君) 大臣からお答えをしましたように、政府は、従来から純法理的な問題として、自衛のための必要最小限度の実力を保持することは憲法九条第二項によっても禁止されているわけではなく、したがって、核兵器であっても、仮にそのような限度にとどまるものがあるとすれば、それを保有することは必ずしも憲法の禁止するところではないが、他方、必要最小限度を超える核兵器の保有は憲法上許されないものであり、このことは核兵器の使用についても妥当す…