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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
388
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2022/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会8 件・8%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

388 20 を表示
防衛省防衛政策局長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(増田和夫君) 御指摘のプーチン大統領の発言については承知しております。 そして、防衛省といたしましては、今般のウクライナ侵略を含め、またサイバー空間における動向を含めまして、ロシアの動向について重大な懸念を持って情報収集、警戒監視を行っているところでございます。 例えば、ロシア海軍は二月以降、オホーツク海等において大規模な海上演習を行っております。これは、ウクライナ周辺におけるロシア軍の動きと呼応する形でロシア軍が東西で活…

防衛省防衛政策局長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 二〇一五年に策定されました日米防衛協力のための指針の下、日米両政府は我が国の平和と安全に関連する緊急事態についての共同計画を策定、更新することとしており、同緊急事態に際して効果的な日米共同対処を可能とするため、平時において共同計画の策定を実施すべく、共同計画策定メカニズムが設置されております。 今回の2プラス2では共同計画作業についての確固とした進展を歓迎いたしましたが、共同計画の策定状…

防衛省防衛政策局長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(増田和夫君) 共同計画につきましてでございますが、どのような事態になったらどのような対処をするのか、我が方はどの程度対処できるのかといった運用の手のうちを明らかにした場合、これを踏まえて相手方が我が方以上の対処を行うことが考えられます。そうした状況は、我が国の平和と安定を脅かすことにつながり、国民の生命、財産及び領土、領海、領空を断固として守り抜くという政府の最も重要な責務を果たすことが難しくなりかねません。 共同計画の策…

防衛省防衛政策局長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(増田和夫君) 台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、我が国としましては、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来から一貫した立場でございます。 その上で、一般論として申し上げますと、厳しい安全保障環境の中で、日米同盟の抑止力、対処力は一層重要となってきております。日米同盟は、我が国のみならず、インド太平洋地域、さらには国際社会の平和と安定及び繁栄に大きな役割を…

防衛省防衛政策局長2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(増田和夫君) 今般ウクライナ側に供与いたします装備品、これの穴埋めにつきまして、既に関係省庁と、財務省も含めて調整を始めておりますので、そこはしっかりと対応してまいりたいと思っております。

防衛省防衛政策局長2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 昨日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射いたしました。当該発射について北朝鮮は、偵察衛星の重要試験を行った旨、発表しております。この点について北朝鮮は、昨年一月の党大会において軍事偵察衛星の設計等に言及しておりまして、昨日の弾道ミサイル発射によりこうした偵察衛星に関する何らかの試験を行った可能性もあると考えておりますが、これ以上の詳細については分析中でございます。 北朝鮮は、今年、特に今年に入っ…

防衛省防衛政策局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○増田政府参考人 お答えいたします。 日米間では、平時から緊急事態までのいかなる状況においても切れ目のない形で日本の平和及び安全を確保するための措置を取ることとしておりまして、自衛隊と米軍の間でも緊密に日頃から連携いたしまして、万全の対応を取ってきております。 各種事態における自衛隊と米軍の具体的な連携は、個々の状況に応じて決定されるため、一概にお答えすることは困難ですが、日米安保条約の下で、自衛隊及び米軍による対処の基本的な考え方につ…

防衛省防衛政策局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 一月三十一日十七時三十分頃、航空自衛隊航空教導団飛行教導群のF15DJ戦闘機一機が、訓練のため小松基地を離陸した直後、基地の西北西約五キロの洋上において、レーダーから航跡が消失しました。 この状況を受けて、当日速やかに、防衛大臣から、付近の船舶等への被害の有無の確認、当該機の速やかな捜索、自治体への迅速な情報提供について指示し、その後、全ての自衛隊の航空機に対して飛行前後の点検を入念に実施するとと…

防衛省防衛政策局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 事故に遭いましたF15DJ戦闘機、この機体は、縦列複座型の機体でございまして、戦闘機としての主要用途に加えまして練習機としての機能を備えているものでございます。

防衛省防衛政策局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 一月三十一日の本件事故の発生当初から、航空自衛隊、海上自衛隊、海上保安庁の航空機、艦艇等により、現場周辺での捜索を行ってきました。また、海中の捜索活動を海上自衛隊の掃海艇等が、また、海岸線での捜索については航空自衛隊に加え陸上自衛隊の部隊も参加して行ってきたところでございます。 航空自衛隊では、地上の捜索で約千八百名強の人員、また車両は百六十台以上、航空機も固定翼、回転翼合わせまして延べ百機以上の…

防衛省防衛政策局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 機体の関係の捜索でございますけれども、海上、そして波により海岸線に打ち寄せられました部品等の捜索は継続するとともに、先ほど申し上げましたように、海中に多数の機体の一部と思われる物件が発見されておりますので、それらにつきまして、サルベージ船による回収も行っていきたいと思っております。 委員先ほど御説明ありましたように、日によっては、波が高く、そしてまた雪も降るという大変過酷な環境の中でございますけれ…

防衛省防衛政策局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 今般の事故に係る原因究明及びその見通しについては、事故当日から、航空幕僚監部に設置されました事故調査委員会による調査が行われておりますが、委員御指摘のとおり、決定的な物品等、例えばフライトレコーダー等はまだ発見されておりませんので、現時点において、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 また、航空自衛隊にF15戦闘機が配備されたのは昭和五十五年度でございまして、これまで…

防衛省防衛政策局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊が活動するに当たりましては、地元の自治体及び住民の皆様からの御理解と御協力を得ていくことが何よりも大切だと思っております。 本件事故につきましても、発生直後から、小松基地の周辺自治体には、逐次、状況に進捗がある都度、対面又は電話でお知らせするなど御説明をしてきているところでございます。 例えば、二月二日から三日にかけましては、航空自衛隊小松基地司令や近畿中部防衛局の幹部などが、石川県、小松市…

防衛省防衛政策局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 今般の事案を踏まえまして、防衛大臣から、全ての自衛隊の航空機に対する点検等の御指示をいただいております。 これを踏まえまして、任務機を優先した全ての航空機に対する飛行前及び飛行後の点検並びに全ての操縦者に対する夜間飛行及び計器気象状態下における離着陸時などの各種緊急手順に係る教育をやっておりまして、この教育、点検が終了したものから、順次、訓練飛行を実施しているところでございます。かかる点検や教育が終了したものにつきまし…

防衛省防衛政策局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、ウクライナの国境周辺地域ではロシア軍の増強等によりまして緊張感が高まっていると承知しており、我が国として重大な懸念を持って注視しているところでございます。 今後の展開について予断を持ってお答えすることは差し控えますが、関係国による外交努力の動きが続いている一方で、ウクライナ周辺に約十五万人を超えるロシア軍が所在するとの指摘もございます。また、ロシア軍がウクライナ隣国のベラルーシにおいて共同演…

内閣官房内閣審議官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘は、宇宙政策につきましては、安全保障の観点から、長期的かつ戦略的に進めるべきなのじゃないか、そういう御指摘だと御理解しておりますが、我々も同じような認識を持ってこれまでも取り組んできたところでございます。 具体的に申し上げますと、平成二十五年十二月には、国家安全保障戦略が閣議決定されました。この中では、国家安全保障に関する基本方針として、宇宙分野の施策についても指針を示しておりまして、…

内閣官房内閣審議官2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような批判があることは承知しておりますが、平和安全法制は、従来同様、専守防衛の範囲内のものでございます。 また、平和安全法制に対しましては、さきの大戦で戦場となったフィリピンを初め東南アジアの国々、そして、かつて戦火を交えた豪州や欧州の国々など、世界の多くの国から強い支持と高い評価が寄せられておるところでございます。これは、平和安全法制が日本と世界の平和と安全に貢献する法律であることの何よ…

内閣官房内閣審議官2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○増田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年施行した平和安全法制によりまして、日米間の協力は非常にスムーズに行われてきております。日米同盟は一層強固になりまして、抑止力の強化につながり、さらに、米国を初め関係国からの信頼を一層向上させたと考えており、今この瞬間も、日米が連携して北朝鮮の弾道ミサイル対応を行っているところでございます。 具体的には、自衛隊の部隊が、我が国の安全のため、情報収集、警戒監視活動や弾道ミサイル等に対する破壊措置を…

内閣官房内閣審議官2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。 まず、切迫事態と存立危機事態、この場合におけるそれぞれの明白な危険の関係でございます。 先生御案内のとおり、二つの事態におきましては武力攻撃が発生するか否かという点においてその前提を異にしております。 存立危機事態におきましては、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合において、そのままでは、すなわち、その状況の下、武力を用い対処しなければ、国民に我が国が武力攻撃を受け…

内閣官房内閣審議官2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(増田和夫君) 存立危機事態とは、他国に対する武力攻撃が発生した場合において、そのままでは、すなわち、その状況の下、武力を用いた対処をしなければ、国民に我が国が武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況でありまして、切迫事態との関係で申し上げますと、二つの関係、その重なる場合が多いというふうに、これは従来からさようなことでお答えさせていただいているところでございます。