増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増岡康治君) いま先生のおっしゃるように、こういう写真が実はございますが、どういうふうに御説明申し上げましょうか……。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増岡康治君) これが現況でございまして、取った後と、その前と後の写真があります。結果的にはこの山を取るわけでございまして、かっこうが違ってくるわけであります。風景が違ってくる。そういうことで、また大きな背景といいますか、先生のおっしゃる岩手山も見える。いろいろなことがいろいろここにございます。先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもはやはり取った後の跡地をいかに上手に利活用すべきか、緑化するかということで、これから研究し…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増岡康治君) 御所ダムにつきましては、いま先生のおっしゃる跡地の問題、やはりダムはどうしてもそこから砕石を取らざるを得ないものですから、この跡に対しまして、みての森原石山緑化懇談会というものをつくりまして、これは来月、四月の半ばから発足する予定でございます。この中には、特に先生から非常に強い御指摘もございまして、地元の方々、県の方々という以外に、県の環境保健部長さんという方が御推薦なさる方、あるいは岩手県の観光連盟会長が御推…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(増岡康治君) いま先生がおっしゃいましたように、現在の当該河川敷につきましての占用期間がきょうで切れるわけでございますが、私どもは現在の時点におきましてはまだ廃川処分をしていないわけでございますから、旧地主の方方が占用をお申し出になりますと、私どもはその内容を十分審査いたしまして、受理し、また許可する方針でございます。これはもういま国のものですから、たてまえでそうでございます。 それから二番目の御質問でございますけれども、先…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 防災事業の中で建設省におきましてはこれの中心となるのが治水事業だと思いますので、治水事業について申し上げたいと思います。現在治水事業につきましては昭和四十七年度を初年度といたします第四次治水事業五カ年計画に基づいてやっておりまして、五十一年度が最後でございますが、五十年度予算案によりますと、昨年より三%増ということでございますが、現在までに累計投資額は二兆百二十一億円でございまして、残事業が…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(増岡康治君) まあ先生のおっしゃるとおりでございますが、私どもは先ほど申し上げましたように、道路その他に比べまして三%も五十年度は伸びておるということは、総需要抑制の中でもやはり重点にしていただいたものと考えております。したがいまして、この予算の執行に当たりましては重点的に選択してやろうと、実効が上がるように実は考えておるわけでございますが、しかしながら、地域住民の要望とは相当まだ差がありますし、私ども仕事を預かる立場、行政…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃるような地域住民に対するガイドポストといいますか、そういう一つの方向からくるいわゆる危険地域の設定、こういう作業は現在までそうきれいにはできておりません。統計的にはございますが、しかし、そういう方向でものを考えていく時期が来ているという認識のもとに立って、私どもは現在も、そういう危険地域の公表の仕方をどうすればいいか、そういうようなことを実はいま勉強中でございます。ただ、全国一割に値するところが全…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(増岡康治君) まあ仕事をしております立場から言えば、やはり地域の住民にこたえる事業をやろうと思えばまだまだ金が要るという実感からいたしますれば、新しい財源があるということはこの上ないことだと考えておりますが、まあ従来から言えば、そこまでいかないで、やはり従来のような立場でもいいじゃないかという気もありますけれども、その辺は担当財政当局でございませんので申しわけございません。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 いま、先生の御質問の霞ケ浦で出てまいります水の量は、毎秒四十トンでございます。この四十トンの水につきましては、いろいろアロケーションがすでにきまっておりまして、約十六トン何がしが灌漑用水、二十三トンが都市用水ということで、東京都、千葉県、茨城県、そういうようなところに配分されるということになっておるわけでございますが、まだ、これらの詳細につきましては今後の水需給の問題から再検討されるかもわか…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(増岡康治君) いまの先生の御質問は国土庁からお答えするのがいいと思いますけれども、実は建設省におきましては、昭和六十年度を一つの年次といたしまして、首都圏あるいはまた全国の水需給問題の長期構想を練ったわけでございます。したがいまして、いま先生のおっしゃるように、南関東が非常に水が足りないということで、いろんな施設をしなければいけない一つの一環がこの霞ケ浦でございますが、その後、世の中の状況がずいぶん変わってまいりましたので、…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 農林省におかれましては、高浜入という干拓工事を昭和四十三年ごろからすでに御立案になりまして、それから四十六年度から建設省関係の埋め立て、あるいは河川法等の許可も得られて、知事の認可を受けて、いま建設にかかっていられるわけでございます。まあ、私どもといたしましては、昭和四十六年当時は、すでに地元の御要望に基づきまして農林省が国営事業としてお始めになった農業関係の仕事でございます。いろいろ地元の…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(増岡康治君) 農業の計画、これも非常に大切な計画でございます。もちろん、水の計画は基本的なものでございます。いろんなものが総合されて、いい総合計画がなされるということは、いま先生のおっしゃるとおりでございますけれども、もうすでにこの高浜入干拓は国の事業として農林省がお始めになったし、さらにそれを前提として認めた上で霞ケ浦総合開発ができておるということでございますので、やはりこれも国土利用計画の一つであろうと、そういうぐあいに…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 この点につきましては、先生御承知のように、四十五年の三月二十六日に漁業権消滅の総会決議がなされておるわけでございます。私どもは、この埋め立て免許の問題の議論の中でこのことがあったわけでございますので、この点についてはこれでよろしいと、漁業権が消滅したものとして河川管理者としては判断したわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(増岡康治君) 現在の八条……。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(増岡康治君) ちょっと調べてみますから、失礼します。——趣旨はそう変わっておりませんので、第八条でございます。「埋立ノ免許ヲ受ケタル者ハ第六条ノ規定ニ依リ損害ノ補償ヲ為スヘキ場合ニ於テハ共ノ補償ヲ為シ又ハ前条ノ規定ニ依ル供託ヲ為シタル後ニ非サレハ第四条第三項ノ権利ヲ有スル者ニ損害ヲ生スヘキ工事ニ著手スルコトヲ得ス」ということでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 河川浄化対策事業の御質問でございます。建設省におきましては河川事業といたしまして河川浄化対策事業というものを持っております。これは河川やまた湖沼に堆積いたしました汚泥をしゅんせつする工事と、それからもう一つは汚い川にきれいな水を注ぐ、導入するという二つの事業を実施しております。昭和五十年度予算案では、この事業費は約三十四億円をもちまして全国六十五地区の河川に工事を実施する予定になっておるわけでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 伊勢湾の河川サイドから見た高潮対策事業の御質問でございますが、御承知のように伊勢湾地区につきましては、昭和二十八年あるいは昭和三十四年の例の伊勢湾台風によりまして未曾有の被害を受けた個所でございますが、昭和三十八年に海岸堤防が実は完成したわけでございますが、その後いま先生のおっしゃったような地盤沈下問題もありますが、その背後地の流域が急激な開発を行いまして、したがって、河川の流出度合いが大きくなったということを…
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) いまの先生の川は庄内川流域だと思います。これは私ども実はいま調査中でございまして、この調査成果を待ちまして対策をしていこうと、ちょうどそういう時期でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○増岡政府委員 お答えいたします。 利根川水系の沼田ダムの計画は、従来ございましたけれども、六十年度までの長期計画の中には入っておりませんで、六十年までは考えておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 河川の水についてどう考えておるかという御質問だと思いますが、いま国土庁の水資源局長が申し上げましたように、川の使命というものは、治水と利水と環境だと私ども考えておりまして、これは土地とともに利用され、また保護されるべきものであるという観点で、河川法の趣旨に基づきまして、公共のためになるような河川の管理をしていくべきものであると考えておるわけでございます。