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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○増岡政府委員 都市砂防の重要性の問題でございますが、特にこれは六甲が実はモデルでございまして、御承知のように四十二年度の大災害にかんがみまして、四十三年度から第三次、四十七年度から第四次とおのおのの五ヵ年計画においてこの趣旨を尊重して、その趣旨に沿ってやってまいったわけでございます。そういう上に立ちまして、さらに五十年度におきましては一つの都市砂防という名前を植えつけまして、例の答申にありましたような堆積土砂、たまったものを排除すると…

建設省河川局長1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○増岡政府委員 急傾斜地の崩壊対策事業につきましては、いま先生のおっしゃったように負担の問題と採択基準の問題があるわけでございます。 まず最初の問題でございますけれども、この工事は普通の河川だとか道路等、その他の公共事業に比較いたしますと、その受益する範囲がきわめて限定されておるということから受益者負担金をいま取っておる、これはやはり社会の公平の原理からやむを得ない処置と思っております。しかしながら、昭和五十年度からは御承知のように緊急…

建設省河川局長1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(増岡康治君) 河川法の第六十条の第二項には、先生のおっしゃった条項が確かに決めてございます。しかしながら、この実際の改良工事を行います場合は、国の予算というものの制約がまず第一にあるわけでございます。したがって、予算に制約がある以上、その項を適用する対象というものがおのずから限定されてくる、これは非常にやむを得ないものだと思います。したがいまして、いま全国の各都道府県におかれましても、その対象以外でも河川事業をやらざるを得な…

建設省河川局長1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃるお話もわかるのでございますけれども、全国にはいろんな立場の治水事業が待っておるわけの中に、こういうものを促進しようとする一つのことから考えますと、 〔理事沢田政治君退席、委員長着席〕 やはりこういう——それで、まだまだほかにもたくさんあるのです、こういう問題が。その中に国が財政補助を行いまして、クローズアップして、みんな地方公共団体といろいろ協議の上実はこういう制度をつくったわけでございます。そ…

建設省河川局長1975/06/20

75衆議院 建設委員会 第21号

○増岡政府委員 お答えいたします。 いま地元から非常に強い要望が出たものが三点ございます。これは安室川の改修でございまして、いま先生おっしゃいましたように上流は大災害を受けまして、これは災害助成関連も含めまして三年ないし四年で仕上げるという計画で来ておりますけれども、その下流の問題でございます。二級河川の千種川の支川に安室川という川がございますが、この間緊急を要します区間の上郡町の竹万から西方寺の三キロの間を改良しようということで、五十…

建設省河川局長1975/06/17

75参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(増岡康治君) いま先生からお話しのとおりでございまして、大きな土地利用がなされますと治水利水の問題が同時に発生するわけでございまして、したがいまして今回のこの大型の宅地開発につきましては必ず水の問題が先行すべきであろうということで省内でいろいろ研究会をいまプロジェクトチームをつくって攻めておるわけでございますが、いずれにいたしましても、現在においても水問題が不足しがちな今日でございますので、国土庁と一緒にいま作業を進めており…

建設省河川局長1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(増岡康治君) ただいま総理がおっしゃいましたとおりでございまして、ただいま建設省におきましてはこの廃川処分ということの調査は進めております。これはやはり当然の河川法上の手続でございまして、旧地主へお返しする。これは御承知のように堤防ができましてもう数年に近くなってきておりますので、堤防も安全でございますので、もとの所有者に返すというための調査を現在進めて、まだ終わっておりません。七月の半ばぐらいまでこの調査はかかります。そう…

建設省河川局長1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(増岡康治君) ただいまの加藤先生の御質問でございますけれども、この五十年の四月に新しく占用手続がなされる時期がまいったわけでございまして、私は国会の席上で、現在あくまで国有地でございます、したがって、旧地主の方方がいらっしゃる中で耕作を続けたいということがありますれば、新たなる占用願をお出しになっても結構でございますということを申し上げたはずでございます。

建設省河川局長1975/06/06

75参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(増岡康治君) ただいままだ廃川処分も何もなされておりません。あくまで国有地でございます。当然でございます。

建設省河川局長1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○増岡政府委員 お答えいたします。 今後の河川行政のあり方ということでございますが、すでに先生がおっしゃいましたとおりの基本姿勢を今後も続けてまいりたい、もうそれだけでございます。まあ、先生おっしゃいましたように、かつての河川行政は人間の生命、財産ということが中心になりまして、やはり治水、利水という言葉に表現される言葉が中心的課題でありました。しかしながら、今日振り返ってみますと、先生がただいま申されたとおりでございます。人間というもの…

建設省河川局長1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○増岡政府委員 お答えいたします。 多摩川のゴルフ場の開放につきましては、国会でお約束申し上げたとおりでございまして、五十年度におきましても多摩川の三ゴルフ場につきまして、十ヘクタールにつきましては開放を進めることにいたしました。しかしながら、その中で川崎パブリックコースにつきましては訴訟問題が起こりまして、これはまことに遺憾なことでございます。建設省といたしましては、この訴訟におきましても今回の措置の正当性を十分主張してまいりたいと思…

建設省河川局長1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○増岡政府委員 開放されたゴルフ場の跡地利用につきましては、財団法人河川緑地センターというのを最近発足する予定でございますけれども、同センターの中に委員会を設けまして、多摩川全体の河川敷利用についての検討をしたいと思っておるわけでございます。このセンターの理事の中にも地方公共団体の長が予定されておりますし、また、先ほど申し上げました委員会等を通じまして、住民の意見を計画に反映するよう努力していくつもりでございます。

建設省河川局長1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○増岡政府委員 ただいまのお話でございますけれども、東京都、地方公共団体でどういうような御計画をお持ちか、私、十分知りませんけれども、いまおっしゃいましたような夢のある計画がいろいろとあるようでございます。私どもはできるだけ治水事業と調整といいますか調和を図る努力をいたしまして、そういうものがうまくいくような御後援も申し上げたいという感じでございます。

建設省河川局長1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○増岡政府委員 窓口を開放しろというお話でございますけれども、従来から、特に多摩川だとか淀川は、私ども一番窓口を開いたつもりでおったわけでございますが、やはりまだまだ不十分なような感じがありますものですから、今後こういうものに対してどういうようにしていくか、もう一度さらに検討さしていただきたい。なおそのためには、先ほど申し上げました緑地センター等を通じて、さらにそういうものを深めていく手段もあろうかと思います。ひとつよろしくお願いいたし…

建設省河川局長1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○増岡政府委員 乗り入れ規制の問題で実はむずかしい問題が一つございまして、もしそれを完全に禁止いたしますと、その周辺の住宅の前にどんどん自動車等をとめるということで、同時に住民としての反対の問題が起こっております。どちらがデメリットがあるのかという問題を、一つ一つのケースにつきまして研究していきたい。多摩川につきましては、そういう実際にそこの住居の前にいろいろまた新しい公害が発生しなければ、そういうものは規制していくべきだと考えておるわ…

建設省河川局長1975/06/03

75参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 水資源確保のための青野ダムについて申し上げますと、青野ダムは昭和四十三年に調査に着手したわけでございまして、四十八年から建設工事に着手いたしました。ところが、最初は地元水没者の了解を得るに至りませんで今日まで経過いたしたわけでございますが、しかしながら、昨年の七月二十日に水源地域の特別措置法によりましてダム指定が行われました。その結果、つい最近でございますが、ことしの五月の二十七日に地権者連…

建設省河川局長1975/05/23

75参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(増岡康治君) 自然災害の防止区域の指定というものがすべての先生のおっしゃいます制度の基本になるということでございますが、私どもも自然災害を防止して国民の生命、財産を守るということを使命課題として取り組んでまいったわけでございます。その上から言いましても、今後の自然災害を防ぐ意味では、先生のおっしゃいますように地域住民と手を組んだ形のものが必要であるという立場に立ちまして、すでに時間雨量三十ミリあるいは五十ミリというものを仮定…

建設省河川局長1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 いまの先生の御指摘の御所ダムにつきましての七ツ森地区の問題でございますが、私どもこのダムの材料といたしまして、ロックフィルダムとコンクリートダムを併用してつくるダムでございまして、どうしても原石山が欲しいということでいろいろ地質調査を方々やったわけでございますが、その結果、この原石山は御所ダムの建設のためにはどうしても必要でございまして、いまの先生の御指摘の森を、やはりこれを採取しなければい…

建設省河川局長1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(増岡康治君) 閣議了解の内容はよく知っておりまして、その後の、そういう閣議了解の後のダムにつきましてはいろいろと折衝を持っておりますけれども、本御所ダムにつきましては、いま環境庁からお話がありましたように、ダムの計画がその前であったということでございますけれども、私どもの心構えは、すでにかかったダムでもその精神を生かしながらいまやっておるつもりでございます。

建設省河川局長1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(増岡康治君) いま先生のおっしゃるとおりでございます。