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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 いま先生のおっしゃいますように、小又川につきましては、四十八年に実は災害を受けたわけでございます。それで災害関連事業をやっておったわけでございますが、今度はそれを上回る水でございまして、先生のおっしゃるとおり土石流が今度大きかったわけでございます。それで、いままで土石流の大きな災害が、確かにこの面とあわせてやることが若干おくれていたように思います。しかしながらいままでの災害、いわゆる水の災害というもので考えたわけでございま…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 お答えいたします。三点ございます。 一番最初の真室川と金山川の合流点の災害に対しまして、特殊堤はどうかということでございます。今回は、いままでの計画以上の大きな水が出ましたので、これは再検討の要があります。それで昨日、現地の応急復旧はもうすべて終わりましたので、直ちに事務所長に来てもらいまして、先生からのこういう地元の要望といいますか、これを含めて検討することを指示いたしました。今後ともこういう問題を含めてやります。 それ…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 お答えします。 倉敷沢川は百沢地区から上流は主として土石流による被害が多かったわけでございます。またこれから下流につきましては、主として溢水はんらんによる被害が多かったわけでございます。したがいまして、このような災害に対しましては全面的な改良復旧を行わなければいけません。 現在その改良計画を検討中でございますが、その内容の主なるものを申し上げますと、上流には緊急砂防事業によりまして砂防堰堤を築造いたします。下流は岩木川合流…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 いまの治山砂防の問題については、私どもまだ聞いておりませんが、建設省関係の緊急砂防事業並びに下流につきましては災害関連事業等、先ほど申し上げたとおりでございます。

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 ただいまの御質問でございますけれども、河川の改良工事には相当な用地が要ります。そういたしますと、土地利用というものがやはり非常に変化してくるであろうということで、私どもはやはり地域の住民の意向を十分尊重しなければいけないということで、現在青森県と岩木町の間でいろいろ協議なさっております。その中へ、私どももその協議の内容を聞きながら、一つの河川改修をどうあるべきかということを、ひとつ調整していきたいと考えておるわけでございま…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 ただいまのこと、地元としては非常に大きな問題でございますので、いま私どもも町づくりの問題になりますので、いますぐ縦が横になるとかそういうことはまだ決まっておりませんし、いまいろいろ検討している最中でございます。

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 土石流の非常に激しい沢でございます。川でございますので、先ほど申し上げましたように、上流にはいろいろと砂防ダムをつくらなければいけません。砂防ダムをつくっても水は出てきます。そうしますと、それに対する川幅が要る。いまその川幅の幅が、まだ十分できておりません。いろいろ多くの方々の御意見も聞きながら、また私どもは技術的な観点からこれを決めて、果たしてそれがなじむものかなじまないものか、まだまだちょっと検討さしていただきたいと思…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 実は、あそこは非常に低いところと高いところがあるのです。やはり住宅というものは比較的高いところへ持っていくのが一番実はいいのです。いまの沢は昔から、地図あるいは航空写真を見ますと、あそこは一帯が実際に低いのです。非常に幅の、どう言いますか、なべ底になったようなところなんでございます。その真ん中に、二、三メーターの沢があったにすぎないのです。したがって、将来どうするかということにつきましては、もう少し広い面でも考えてみないと…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 国土庁長官がどういう意味でおっしゃったか、私実はよくわからないのでございますけれども、私ども建設省、ことに河川局関係は防災の仕事を中心としてやっておるのが本職でございまして、いろいろな災害が出ますと、いつもその災害というものを一つの反省材料にして、次へまた進んでいく、そういうことだけをいま考えておるわけでございまして、一つ一つの災害にはいろいろなことがございましょうが、その中でどれが行政の責任ということは、ちょっと私理解に…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 お答えします。 真室川の計画につきましては、これは一級河川でございますけれども、実際にいま先生おっしゃいましたように、直轄区間としてみずから国が施工するということになったのは四十七年からでございまして、それで、この計画を建設省がみずからやるということで計画を決めました。これは昭和二十八年に大きな災害がありまして、これをもとにして決定をしまして、それに基づいて改修計画を進めていく、あるいは災害があったときには災害復旧をやると…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 いまおっしゃいましたとおりで、四十七年に編入しまして、四十八年から実は着工いたしまして、本年度が五十年度でございますので——実は昨年この鮭川筋は災害があったわけでございまして、私どもはこの真室川及び鮭川本川、この地区に対しまして、緊急な三カ年計画くらいで大いにやろうというやさきで、特に五十年度は相当予算をつけてやっておった。御承知のように、旧堤の前に、またりっぱな堤防をつくりかけておったということでございます。おっしゃると…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 簡単にお答えいたします。 真室川の現在の計画は、昭和四十九年の三月に、基準地点でございます新橋の場所で計画高水流量を毎秒千三百立米と決定したわけでございます。この根拠は、真室川の流域の平均の日雨量の規模を、私どもの一つの物差しでございますが、年超過確率にいたしまして、六十分の一をとりました。この値が百八十一ミリとなります。これは昭和二十八年八月洪水を対象洪水として解析した結果でございます。

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 ちょっと御質問の内容がよくわかりませんが、私どもは、この流域にあります建設省自身の雨量観測所あるいは農林省、気象庁、あるだけの資料をいろいろ集めるだけ集めましてやりましたけれども、それは計画時点の四十九年に、先ほど申し上げました計画決定しましたので、その後の記録は入っておりません。したがって、今回の雨ももちろん入っておらないわけでございますが、四十九年つくりましたまで、それ以前の雨の記録は全部これに収録したはずでございます…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 真室川町の本通りを水が走ったという——もとの旧堤がございまして、その前にちょうど施工中の直轄堤防がいまできかかっておった。おかげさんで護岸工事が相当進んでおりましたので、相当助かったと私どもは思っております。 先ほど雨量の問題が出ましたけれども、ちょっと補足させていただきますが、いまわかりましたが、昭和十四年からの雨をもとにしておりました。ところが、今回の雨はそれを上回るものでありますし、また流域の変貌がもしあるならば、そ…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 いま全国とおっしゃいましたけれども、私どもは主要な水系について調査しておりますので、あるだけの資料を出します。

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 高知県はたび重なる災害県でございまして、私ども今日まで鋭意進めてきたわけでございますが、いま残っている問題はむずかしい問題ばかりでございます。その一つが、いまおっしゃいました波介川でございます。私どもは、これは早くから計画を決めまして、土佐市議会その他に何度も御説明申し上げまして、抜本的には河口までこの川を引っ張っていくということになりますが、いま先生もちぱっとお触れになりましたように、一番いいところがつぶれるわけです。そ…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 神田川の問題でございますが、おっしゃいますように四十四年から、小規模河川でございますが、地元の強い要望がございます。早く中小河川にして計画的に進めろという要望、十分知っておりますが、また今回大変な災害を受けまして、私どもは地域の皆さん方の御意向に合うような前向きな姿勢でこれの計画を早く決めまして、工事の着工に一日も早くいきたいと思っております。 なお、ちょっと先ほど波介川は単価の問題が出ましたが、そんな問題ではございません…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 日下川は先ほど申し上げた波介川と同じように最も改修事業がむずかしい川でございます。奥地に行くほど低くなるという大変な、治水計画の上からも一番むずかしい計画で、いろいろと今日までも議論してまいりましたけれども、今回再びかつてない災害を受けております。十分承知しておりますので、また先ほどと同じことでございます。波介川とともに、この日下川もあわせてひとつ計画のあり方をもう一度勉強しまして、工事に早く着工するような心がけで現在おる…

建設省河川局長1975/08/19

75衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○増岡説明員 当時の状況は、いま先生がおっしゃいましたように、ちょうど私どもも本省からじかに連絡をとりながら放流をやりまして、おかげさまで早明浦ダムは非常な大きな効果を発揮いたしました。先般の洪水実績は、計画洪水流量を一応決めておりますが、これを相当上回る流入がありまして、七千二百立米という流入があったわけでございますが、このうち四千七百をため込んで、放流をしたのが二千五百でございます。この二千五百立米が異常かどうかというわけでございま…

建設省河川局長1975/07/02

75衆議院 建設委員会 第23号

○増岡政府委員 お答えいたします。 最初の都市小河川事業についてでございますが、大都市に薄いのではなかろうかということでございます。いま先生もおっしゃいましたように、四十五年は二十三億程度のものが今日五十年では百二十二億ということで一生懸命伸ばしてきたわけでございますし、また河川局には都市河川対策室まで設けて組織まで実は持っておるわけでございまして、毎年の予算ではできるだけこれを伸ばしていこうということをやってきたわけでございますが、た…