増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) ちょっとそういうこともよく勉強しておりませんでわかりません。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) これは前もって先生からお話があったわけでございますので調べさしていただいたわけでございますが、直接には民間関係の人事でございますからよくわかりませんが、先生から逆にこれを教えられた感じでございます。庭山助役というように先生の方から逆に教えていただいた、そういうことでございます。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) もともと民間人の人事でございますので、それは建設省は何ら関係ございませんので、よくわかりません。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 藤村君は現在の長岡工事事務所長でございますので、昨年行管の行政監察局で監察なさいましたが、そういう間柄でございますので、当然現地の責任者でございますので、どう言いますか、ポストそのものが事務所長でございますので、行管に対しても答弁をいろいろとしたものと思います。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○増岡政府委員 いま先生がおっしゃいましたとおりでございまして、会計検査院の方から本年度改善意見が出ました。 いまおっしゃいましたように、多目的ダムの建設に関する費用の分担の電源開発分については、いろいろこれに参加するファクターがございますが、その中で山元発電単価というものがございます。これは昭和四十年度の九電力の会社事業報告書に基づいて決めたものでございますが、その後四十八年度まで余り動きがなかったわけでございますが、四十九年の六月に…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○増岡政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたとおりでございまして、新河川法の施行に当たりまして、公営の発電事業、いわゆる県営の発電事業でございますが、これは従前と同じように流水占用料等の免除あるいは軽減措置を講ずるということになっております。こいういような処置は他の公営の水道事業とか工業用水事業にも同じようなことがなされておるわけでございます。ただそういうことが最終的に、と申しますより、こういうことの趣旨は、免除を受ける地方公共団体の…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) お答えします。 いま先生おっしゃいますように、茨戸川には伏籠川なり創成川なりあるいは発寒川も流れ込んでおります。この抜本的な対策は、茨戸川の水位を下げることにある、このためには、いま計画しております石狩放水路を早く完成する以外にはないと思っております。現在、石狩放水路につきましては、現在用地買収がすでに完了しております。ただ漁業関係者との協議をいま進めておる最中でございまして、これがちょっと実は難航しておる最中…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 基本計画は、やはりこれは河川法に基づく基本計画でございますので、あくまで基本でございます。私も、ちょっとこの石狩放水路というものにつきまして、河川局長になったときはすでにあったものですから当然入っているものと、もう一度基本計画を見るチャンスを失いましたけれども、これはいま先生おっしゃるとおりでございまして、こういう石狩川全体の計画、さらに大きい計画が本川もたくさんありますけれども、この石狩放水路の事務的取り扱い…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 国家賠償の対象になるかどうかということにつきましては、私どもよくそこまで検討したことはございません。全国にいろいろと内水排除に困った川がたくさんあるわけでございまして、私どもは予算の許す限り、この内水排除問題につきましてがんばっておるわけでございます。まず堤防ができましても最後に残るのは内水排除でございまして、この石狩放水路も、その後ずいぶんみんな技術者が研究した結果だと思いますし、現在まで、すでにこういう用地…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 先ほど治水課長も申しましたとおり、この放水路以外に、入ってまいります支川等の仕事がまだまだ残っておるわけでございます。それをやりますとやはり効果が上がるわけでございまして、私どもは、やはり放水路完成までの暫定対策といたしましては、河道改修をどんどんやはりあわせていまのうちにやっておこう、どんどん進めるということと同時に、また、いま先生のおっしゃるようなこの暫定期間中の内水排除問題をどうしようかということで、今回…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 石狩川は昭和三十六年、三十七年に大きな水が出まして、三十九年から本格的にピッチを上げてきたわけでございまして、現在計画からいきますと、全国平均が五五%です、直轄河川の、それとイコールまでもこぎつけました。一緒でございます。しかしながら、ことしの補正予算にも見られますように、直ちに石狩本川に二十三億を投入して持っていった。これからどうするかということでございますけれども、今回の災害のことからさらにこれを普通並み以…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 先生おっしゃいましたように、雨は三十七年八月が最近で一番大きな水でございます。これが約百四十ミリで、今回が流域平均が百七十ミリと、三十ミリ多いわけでございます。流量におきましても、下流の石狩大橋で十年前のやつは八千二百立米、今回が八千七百立米、五百立米多いわけです。それで三十七年の八月では浸水面積が六百六十平方キロであったものが、この十年間におきます治水投資が効きまして、三分の一の二百十平方キロに減ったわけです…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 今度の災害と昔の災害の要素は確かに違っております。いろんな細かい点におきまして応用動作をしなければならない点もあるかもしれませんが、基本そのものにつきましてはそう変わりはない。しかし、工事のやり方なり、あるいは地域の皆さん方との対話なり、施工順序なり、いろんなまた工法、そういうものを含めましての問題を含めていけば、大体基本計画がいましっかりしておりますので、やはり根本的に変えるような必要は私はないというような気…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、私は先ほど基本計画はいまのところは動かさないと言いますのは、一つの混乱を防ぐ意味で申し上げたわけでございまして、日本全国もそうでございますが、今度の石狩川におきましても非常に総合的な河川計画論をやらなにゃいけないと、こういうことはやっておるわけでございます。しかしながら、これを発表しますまでには相当なやはり勉強をしないと、責任持ったことをやらにゃいけないわけですから、お考え…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) まず防ぐことが先で、どうしても堤防が先になるのです。まだまだ石狩が残っております。まず堤防がある程度行ったときに内水問題が出ると。堤防をつくらないのに大きな川の内水を持っていってもだめだと、そこの一つのタイミングということがございますので、先生のおっしゃることはよくわかりますが、施行順序の問題を踏まえてひとつ、われわれも決して内水問題から逃げておるわけじゃございません。やる時期があるということでいままで一つずつ…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 北海道開発局の清真布川の改修は鋭意やってまいったわけでございますが、何しろ付帯工事が非常に多かったわけでございまして、本当を言えば早くこういう協議が成り立ちまして、町当局の財政も非常に窮屈な問題があったものでおくれたわけでございますが、私どもの河川の方は早くやりたい、早くりっぱにしたいという一心でございますので、いろいろ町自身の財政の問題も私聞いておりますが、私どもの河川とすれば、できるだけやはり道路局と上手に…
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(増岡康治君) 御承知のように、これは改良、質が変わっていきますので、やはりルールによって、現況のままやればもうみなわれわれやりますけれども、やはり質的な向上というものはルールがございます。その最小限のものは持っていただかにゃいけない、そういうことでございますけれども、とにかく早く道路もでき、堤防もできることが一番いいわけで、しかも地方財政のこともよくわかりますので、ひとつ道路局とその辺よく協議さしていただきたいと、そういうこ…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○増岡政府委員 お答えいたします。 いま先生がおっしゃいましたように、本年度の台風五号、六号によります北海道の災害は、災害額にして、申請額においても六百七十億という多大の災害を受けております。したがいまして、私どもは、北海道の川をこの機会にもう一度根本的に、大河川、中小河川を問わず洗い直してみようということで、いま鋭意研究をしております。 石狩川、天塩川等の大きな川につきましては、これは御承知のように現在まで相当工事費を投入したわけでご…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○増岡政府委員 国全体のうち、治水事業におきます北海道のウェートは、相当従来より高いわけでございます。河川局の中の予算では相当重要視した配分がしてあるわけでございますが、いま先生がおっしゃいましたように、他の事業と比べますと、確かに私ども河川局から見る目は、先生と実は同じ目で見ておるわけでございます。したがいまして、治水事業の全体がふえますと、やはりそれだけのものが北海道に行くということがもちろん一番望ましいことでございまして、今後とも…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○増岡政府委員 剣淵川の改修計画とその進捗状況、考え方という御質問でございます。 先生が先ほどおっしゃいましたように、剣淵川の改修は、昭和二十三年に補助事業の中小河川事業として着工いたしたわけでございますが、これにつきましては、改修計画区間が二十キロで全体事業が三十二億ということでございますが、昭和二十三年から昭和四十七年までは、いわゆる河道を整正しながらやってきたわけでございます。低水路を掘ってきたわけでございます。これはあくまでまだ…