増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○増岡政府委員 第二幹線の頭首工につきましては、いま農林省の方で御答弁なさいましたとおりでございますと、私どもはこの剣淵川の治水対策で、今回の災害を見ますと、同川の低水路の事業を一生懸命やらなければいけない。そういうふうにいたしまして、いま農林省の方でこの改良計画があるということでございますので、十分両者の間で調整いたしまして、早期完成ができるよう、お互いに治水、利水手を合わせていきたいと思っておるわけでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 決裁伺いの部分につきまして、その後私ども調査いたしました。どうしてこの面が亡失したのであろうかということで、それだけお答え申し上げたいと思ったのですが……(増本委員「そんなこと聞いてないからいいですよ。その答弁は要らないですよ」と呼ぶ)はい。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 いま先生がおっしゃいましたとおり、一つの毎年度の工事実施計画書というものを承認なさいます場合には、地方建設局長から大臣あての上申書が一番上につくわけです。それから調書と図面がついて本省に来るということでございます。それで、いま先生おっしゃったように、その後審査を経て本省で今度大臣承認が出るわけです。その経過は先生のおっしゃったとおりでございます。 ただ、私がいま申し上げたいのは、この四十二年と四十三年、四十五年のみがあの…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 いまおっしゃいましたように、総体計画がありまして、箇所別変更した結果の最後のオーソライズは、毎年度におきます実施計画書の承認でございます。おっしゃるとおりです。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 毎年の工事実施計画の決裁伺いというのは、先生御承知のように、北陸地建から大臣あてに、こういうものを出しますという一つの送付書のような形式でございまして、この判こをつくのは、先生おっしゃいましたように、局長なり地建の河川部長、計画課長等が押したものの一枚でございます。 そういうことを前提に置きまして、これが保管される責任は北陸地方建設局の文書管理者でございまして、私どもが今回問題にいたしましたのは、やはり北陸地方建設局の文…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 本省の方は、これは永久保存になっておりません。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 本省でございますか。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 ちょっと担当となにしますけれども……
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 お答えいたします。 本省の場合は三年でございますので、いまございません。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 いま先生おっしゃいましたように、三十八年の総体計画で霞堤で計上されておるわけでございまして、これがずっと踏襲されておるわけでございますが、四十三年に至りまして、三十八年の考えました霞堤もちょうど終わりますし、長く懸案になったものを、第三次五カ年のときでもございますし、ちょうどいろいろな事情がございまして、また本省といたしましても、四十三年につきましては、現地へ行ったりなんかしてこれはもう一度再検討しょうと、そういう時期が…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 そのとおりです。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 いま先生のおっしゃいます箇所別変更の調書は、北陸地方建設局の文書管理者のところにあったものが今回出てきたわけでございます。そういうことで、これが保存されておったわけでございます。私どもも、今日になってはこの「箇所別変更調書」が唯一の調書でございます。しかしながら、こういうような大きな問題を決めます場合は、先生御承知のように、建設省におきましては大きな会議をやるわけでございまして、いろいろと現場の人なり本省等が集まって、ど…
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 お答えします。
第76回 衆議院 予算委員会 第8号
○増岡政府委員 箇所別変更は、先ほど申し上げましたように、書類の扱いとしてはまだ永久保存ということになっていなかったわけでございますが、われわれはこれは重要だと思って、実はこれを保存しておったということでございます。それで、いま先生がおっしゃった問題は、先ほど申し上げましたように、保存されたものをそのまま出してきたものでございますので、私どもは、この線に沿ってなされたものと、一つもそういうことに疑義を持っていなく今日まで来ておったわけで…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○増岡説明員 お答えいたします。 いま先生がおっしゃいましたように、秋田県はことしは融雪災害と、それから七月の豪雨、それに加えまして、いま先生のおっしゃいました八月六日から八日の災害が出ておるわけでございますので、私どもは融雪災害等本年度当初に起こりました災害につきましては、すでに査定を終わっております。 今回の災害につきましては、現在のところ地方公共団体の準備が相当進んでまいりましたので、九月三日から直ちに査定に入りたいと思っておりま…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○増岡説明員 お答えいたします。 最初の災害に関しましての改良復旧をしろということでございます。まことにそのとおりでございまして、私どもは、いままでの実績から見ていただきますように、できるだけ災害の実態に応じまして、それにどうにか関連事業なり助成事業を合わせまして改良復旧の形をとっております。ことに大きな災害の場合でございますと、また一定災という制度もございます。先生のおっしゃるとおりで、今後ともそういう方向に進めさしていただきたいと思…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○増岡説明員 先生のおっしゃいました雄物川、子吉川、非常に重要な川でございます。従来から雄物川につきましても、いわゆる雄物川上流ということで、本年度も十一億余りの予算をつけております。決してこれは多いとは私ども申しておるわけじゃございません。全体の治水事業の枠が広がれば、やはりその中で重要なところに持っていく。その中で雄物川の上流はたくさんまだ仕事が実は残っておるわけでございまして、与えられた予算を最大限に効果的にひとつ使おうということ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○増岡説明員 いま建設省の例示が出ましたのでお答え申し上げますが、河川、砂防等の危険地域を一般の地域住民に知らすべきではないかという世論が相当多くなったわけでございます。 私どもは、この問題は相当前から考えておりますけれども、これは手法を誤りますと、かえって不安に陥れるということが十分わかっておりますが、私どもは実は来年度特に広報サービスという意味で、一般の住民とともに災害を防ごうという立場から、土石流につきましては、ひとつこういうもの…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○増岡説明員 土の採取の問題についてだと思います。法律にかからないものの問題につきまして国会で問題になりましたので、河川局が昨年調査を依頼されまして、ことしの五月にまとめて、どの委員会か私申し上げたわけでございますが、全部の県の土の採取についての規制状況を調べてみました。細かい数字はいま持ち合わせませんが、各県におかれましても地方公共団体等で、いろいろ環境部なり土木部なり、農林関係は農林ということで、相当条例でもって規制をしようという動…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○増岡説明員 いわゆる水源地の保全につきましては、これは林野庁の所管のものもございます。建設省の所管のものもございます。あわせてやらなければ意味がございません。したがって従来、前から——現在もそうでございますが、建設省の砂防部には、林野庁からいま主要な人が来ていただいております。相当前からずっと継続してありまして、お互いの行政が同じ目的のものがございますので、その辺が遺憾ないようにしておるということで、私どもはそういう組織面におきまして…