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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 私企業が占用しております運動場というものがございます。これにつきましては昨年の四月から、一週間のうち三日間は一般の市民に使用させる措置をいたしました。逐次——本当を言えば地方公共団体等へ私企業のも移管をするいま啓蒙運動を実はやっておりまして、そのワンステップといたしまして、一週間のうち三日なら三日は一般市民が使うんだ、こういうことはすでに一年前からやっておるわけでございまして、順次段階を置いてやっておるわけでご…

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 私企業がたくさんございますので、すべてがそうとは申し上げられませんが、開放日は日曜日、水曜日、金曜日というのが大体の一つの標準になっております。

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) まず、一般的の河川敷地占用許可の基本方針というのがございます。それは先ほど小谷委員にお答えしたとおりでございまして、もともと河川敷地というものは公共用物である、そして一般公衆の自由な使用に供せられるべきものであるというたてまえでございまして、したがって、原則といたしましては、その占用というものはどれもこれも認めるわけにはいかない。ただ、例外的に社会経済上必要やむを得ない場合に限って許可するんだと。したがって、こ…

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 五十二年。四カ年計画でございますので五十二年になります。

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) はい。

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃいますのは、いわゆる都民ゴルフ場といって昔からあるわけでございまして、昭和三十年ごろからあるわけです。これは足立区から出された申請を許可したということでございまして、ゴルフ場でいけば最も低廉なところだと私ども考えておりました。現在も、来年の三月三十一日までの占用許可が出ておるわけでございますが、いずれにいたしましても、これは足立区が占用許可を受けておるわけでございまして、将来これをどうかするという…

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) そのとおりでございます。多摩川の話が出ましたけれども、これは御承知のように川崎パブリックだとか多摩川ゴルフクラブだとか東急ゴルフ場、いわゆる私企業と言われていますが、今回の場合は足立区というその点をわれわれは配慮しているわけでございまして、足立区みずからがそういうような申し出がございましたら、また新しい立場で考えるのにひとつもやぶさかでないし、そういう態度でおるわけでございます。現在おるわけでございます。

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 堤外側、いわゆる川の堤防の外側に階段がある、それに手すりが要るかどうかという問題、これは急な場合は私ども河川管理上も要るわけです。のりが急な場合は要ります。そういう立場と、もう一つは先ほどからお話が出ておりまする、川というものは自由使用、一般公衆のものであるというたてまえから、非常に散歩道に必要なところに使われておるという実態がありますれば、私どもはそういうものは申し出があれば許可をする、そういう立場でございま…

建設省河川局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○増岡政府委員 お答えいたします。 建設省におきましては昭和四十八年度に、いろいろと勉強いたしまして広域利水調査第二次報告書というものを作成したわけでございますが、このときにおきましては、全国の八地域で合わせまして約四十二億トンの水が不足するであろうという推定をしたわけでございます。その後、いま先生のおっしゃいましたように経済情勢が急変いたしまして、水需要の将来の見通しについてかなり流動的なものが出たわけでございますので、現在その見直し…

建設省河川局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○増岡政府委員 地下水に対する建設省の対策でございますけれども、地下水による地盤沈下等につきましては、いろいろな河川その他の事業をもちまして、その沈下に伴った結果の防災事業をやっておるわけでございますが、この根本的な問題を論ずる場合は、やはり法制の確立が必要であろうということで、建設省におきましても地下水法案なるものを準備してまいったわけでございます。 この内容につきましては、建設省といたしましては、地下水域の中に地下水管理者を置きまし…

建設省河川局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○増岡政府委員 先生が先ほども仰せられたとおり、地下水も大きな水資源という立場でございまして、これをどうにかして上手に使うことができないかということから、人工的に涵養する手段があるかどうかということで、建設省のみならず農林省におかれても通産省におかれても、みんなでこういう地下水の涵養方法がないものかという勉強をしてまいっておるわけでございますが、結局、地下水の過剰くみ上げというものが地盤沈下等を起こすわけでございますので、適正なものをく…

建設省河川局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○増岡政府委員 具体的にというお話でございますが、いま全国でも四県ぐらいといいますか、市と申し上げた方がいいと思いますが、非常に御熱心な地方団体がございますので、そういう方々とともに実はいま勉強しておるということでございます。 先生のところの七尾市もこの例に漏れず、年々非常に沈下が激しいわけでございますので、わずかな予算でございますけれども、これを有効的に使わせていきまして、市御当局のお考えのものとあわせまして総合的な勉強をいたしたいと…

建設省河川局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○増岡政府委員 地盤沈下区域の治水対策でございますが、この件につきましては、すでにいま先生がおっしゃいましたように、洪水、高潮等の災害ということが直接響いてくるわけでございますので、まずこれを一番先に取り上げましたのが東京でございまして、昭和二十四年度から始めたわけでございます。大阪では昭和二十五年から高潮対策事業をやっております。いずれも仕事といたしましては、堤防のかさ上げをいたしましたり排水ポンプ等をつくる仕事でございます。しかしな…

建設省河川局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○増岡政府委員 いま、七尾市内の地盤沈下対策の問題が出ましたけれども、従来河川局におきましても、ちょうどこの地盤沈下区域を管理しております御祓川におきましては、中小河川改修費で、昭和四十八年から洪水対策といたしまして矢板の護岸なり堤防のかさ上げ等をしてまいって、当面の緊急を要する河川事業については実は完了しておるわけでございます。しかしながら、ただいま先生もおっしゃるとおり、現在七尾市におきましても、すべて都市用の水源は深い井戸からの地…

建設省河川局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○増岡政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、水を生み出すダムにおきましても、大体十年はかかるという非常に大変な仕事でございます。そういうことも考えますと、将来のことを考えますと、いまから水を大切にしていくということがない限り、すべていまのままで新しい水源施設に頼るという行き方は間違いであろうと、私どもはそういうぐあいに考えております。いま国土庁に水資源局ができたのもそういう意味であろうと思っております。各省気持ちを合わせまして…

建設省河川局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○増岡政府委員 昨年の七月と十月の二回にわたりまして徳之島の災害があったわけでございます。非常にお気の毒なことであったわけでございます。その後調べてみますと、被害個所が四百五十三カ所に及んでおりまして、この復旧費だけでも二十億一千万に達しております。 この復旧対策につきましては、三カ年復旧を目途として、被害の大きなところから逐次実施しております。初年度でございます五十年度は、おおむね四億五千万の復旧を完了しております。それから本年度の五…

建設省河川局長1976/03/04

77参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(増岡康治君) お手元の「河川局関係予算説明資料」について申し上げます。 二ページ、三ページが総括でございます。災害を含めまして二七%の増でございますが、災害を除きますと二一%の事業費の増加でございます。特にこの中で伸び率の高いのがダムとそれから急傾斜地崩壊対策事業、二つが伸び率が非常に高くなっております。 それから四ページを開いていただきますと、第四次治水事業五ヵ年計画のことが書いてございまして、五十一年度で第四次が終わりま…

建設省河川局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○増岡政府委員 お答えします。 最初の大阪府の大東市を流れております谷田川の一審判決について、控訴をやめたらどうかというようなお話でございます。御承知のように、水害裁判というものはその与える影響が非常に大でございます。やはり慎重の上にも慎重に私どももやらなければいけない。せっかく制度といたしまして一審、二審とそういう制度もございますので、やはりそういうできるだけの議論を通しましてやりたいという気でおるわけでございます。 災害関係の二番目…

建設省河川局長1976/03/03

77衆議院 建設委員会 第2号

○増岡政府委員 地下ダムについて申し上げます。 これはまだ構想段階でございますが、地下ダムというのは地下に水を貯留するということでございまして、現在の地下水のくみ上げによる地盤沈下を防止しながら地下水を有効に使おうという水資源の立場から出た考え方でございます。これは、欧州その他でも雨の少ないところはこういうことをやっております。これから今後の子孫のために私どもはやはり地下水というものを水の有限性から利用するという立場、公害を起こさないで…

建設省河川局長1976/02/06

77参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 いま検査院の方から御答弁がございましたように、昭和四十年から四十八年は非常に小規模なアップの問題で、全体的な問題、アロケーションに及ぶような影響はないという判断をして今日まいっておりましたけれども、四十九年の六月の電気料金の改定はこれは非常に影響があると建設省は判断をいたしまして、四十九年の——それから後国土庁からも担当でございますのでお話があるかもしれませんけれども、この問題を、アロケーシ…