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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1976/05/14

77衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○増岡政府委員 これは全く財政といいますか、治水事業全体の問題でございまして、やはりあるところだけに集中豪雨があるということがあればそこだけをフルの計画で全部やってしまうことができるわけですが、先ほども申し上げましたように、危険渓流、土石流の発生個所三万五千、まず一基を完成しようというのが、いま私どものいわゆる財政を考えたときの唯一の方法であるということでございまして、これは一つ一つ、三基要るなら三基要るということで、そこに集中投資する…

建設省河川局長1976/05/14

77衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○増岡政府委員 一基、三基の問題が出ましたので申し上げます。 これは災害が起こりましたので、まず第一は緊急砂防事業費と荒廃砂防事業で約一億五千万かけまして、先ほど先生おっしゃった足らない二基の工事に着工しておりまして、一基はでき上がりまして、一基は五十一年中に完成しますので、いわゆる三基の一つの系列は五十一年度に済みます。下流の浸食の著しい区域と、いわゆる最下流のはんらん区域につきましては、一定災という災害復旧事業費をもちまして、これに…

建設省河川局長1976/05/14

77衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○増岡政府委員 思うか思わないかということなのでございますけれども、そればもとの自然のままの森林が一番いいということは言えるわけですけれども、今回は、たくさんの要因が相乗されたら大きいではないかとおっしゃいましても、一つ一つを見てみますと、やはりそれが大きなものに巻き込まれての問題であったと思うのですけれども、この辺は実は私自身もよくわからないのです。

建設省河川局長1976/05/14

77衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○増岡政府委員 時間がないものですから下流から……。

建設省河川局長1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) お答えいたします。 第四次治水事業五カ年計画は、昭和四十七年度から本年度の昭和五十一年度でございまして、この五カ年の投資規模といたしましては、予備費その他を除きますと、実質は事業費三兆円でございます。しかしながら、今日までの五十一年度を含めましての累計投資額は二兆七千五百億でございまして、この五カ年におきます財政面からいきますと九二%になります。また、この事業価格の上昇等を考えますと、事業量の面から見ますとさら…

建設省河川局長1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) それでは整備水準で申し上げてみたいと思います。まあ大河川といいますか、直轄河川で見ますと、五十年度が済みまして五一・二%でございますから、約五二、三%の整備率。それから中小河川に至りましては、五十年度で詰めましたときには一二・八%でございますので、これもまあよく見て一四%程度の進捗率でございまして、いかに遅れておるかということにもなりますが、ずっといままでの積み重ねで相当やったつもりでございますけれども、やはり…

建設省河川局長1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、この福島潟周辺の防災対策につきましては、大きな計画がございます。とてもいまのような五カ年計画の段階ではなかなか取っ組みにくい大型な工事が残っておりますけれども、さりとてほっとくわけにもいかないというものがたくさん残っております。しかしながら、昨年の五十年度の補正予算のときも、あるいはことしの五十一年度の新規予算を見ましても、治水防災事業については相当やはり従来よりは非常に配…

建設省河川局長1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) おっしゃるとおりいたします。

建設省河川局長1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) ただいま先生のおっしゃいました激特制度でものが片づくとはとうてい思っておりません。これは緊急暫定的な感じでなしておるわけでございまして、いま先生のおっしゃるように、いろんな他事業におくれをとっておるということについては、治水事業のみならず他の関連事業まで足を引っ張っては大変だということを考えております。来年からの第五次五カ年計画は、やはりこのおくれをいかにして効率的に戻していくかということに焦点を置いておるわけ…

建設省河川局長1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 三方湖につきましては、いま先生のおっしゃったような過去の災害がございまして、特に昨年の八月に大きな災害があったわけでございまして、ただいまおっしゃいましたように、激甚な災害のあったところ、五キロ二百の距離を選びまして、これは災害助成事業ということで総額十二億四千万の金を投資して五十年から直ちに着工しておりますが、本年度も六億一千万を投資する予定でございまして、この築堤及び護岸工事は昭和五十三年には完了いたす予定…

建設省河川局長1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) この周辺は天下の観光地でございまして、非常にきれいなところでございますし、また、この湖でいろいろこの周辺の方々が養殖をなさったり、大変なハマチの産地だとかいろいろなものがございまして、一つ大きな計画をいたしますとマイナス面も出るということでございます。湖岸堤をやるとまたそこへ水がたまるじゃないか、こういう問題は一般の河川でもあるわけでございます。抜本的にやるとどういうことになるのか、いろいろ知恵をしぼる問題はあ…

建設省河川局長1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃるように、これですべてが終わりでないと、治水的な立場で。でございますので、よく県と相談いたしまして調査いたします。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 よく存じております。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 いま先生おっしゃいましたように、先般の三月三十日付をもちまして「電源開発促進法第六条第二項の規定による費用の負担の方法及び割合の基準に関する政令及び府令等の運用に関する関係省庁の申合せ事項の一部を改訂する申合せ事項」を締結することを、国土庁のごあっせんによりまして処置したわけでございます。その書類が先生のところへ参っているものと思います。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 いまの先生のお話は私よくわかりません、存じませんが、建設省といたしましても、このアロケーション問題は重要な事項でございますので、たとえ検査院の御指摘があろうとなかろうと、絶えず気を配ってまいりました。 で、過去四十年の単価から、四十八年は先生御承知のように各地区で上がったり下がったりしておるわけですね。その変動は大したことはございません、非常に小規模であるけれども、下がったものもあるし、上がったものもある。ただ、いま検査…

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 先ほど申し上げましたように、先般の値上げにつきまして、私どももこれがアロケーションに響くということは当然、もちろん知っておりました。したがって、これは各省に関連いたします。 御承知のように多目的ダムでございますので、農業が入る、水道が入る、電気が入る、今回もそれに影響のあるのが、いわゆる電源開発部門の変更になるわけでございます。そうすると全体に及ぶわけでございまして、各省が集まってやらなければいけない、どうしてもこれはや…

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 これは国土庁から御答弁願うのが正しいと思いますが、先生お持ちかもしれませんが、四十年から四十八年までのキロワットアワーの山元発電単価の推移表というのがございますが、上がったり下がったりするわけですね。下がったときも、今度は国が余分に出さなければいけない、こういうことになると思うのですけれども、山元発電単価が直ちに直線的にアロケーションに響くわけでございませんで、発電専用施設だとかいろいろなものがたくさん入りますので、すべ…

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 そういうことでございまして、私ども事業執行者の立場から、アロケーションによって事業費が決まるわけでございますので、いろいろ、どの程度上がればこうなるだろうという、ある程度の勘はあるわけでございまして、そういう意味で、みずからがアロケーション問題協議会へ積極的に出す必要も四十八年はなかった、今回はわれわれの方が積極的に動いた、そういうことを申し上げたわけでございます。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 今後の問題が出ましたけれども、今回こういう大幅の値上げということから、アロケーション問題につきまして相当議論いたしました。これを一つの土台にいたしまして、今後は値上げがある場合には、直ちにこの会議を開くという申し合わせをいましておるわけでございます。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 恐らく、先生に行きましたのは、まだ案のときの資料が参ったと思いますが、その後決裁がとれました以上は、案ではございません。