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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 ただいまは各省の決裁がとれておりますので、案が消えておるのが正しいわけでございます。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 先ほどしばしば申し上げますように、この山元発電単価は、九電力の会社の電気料金の算定の基礎になった総括原価から出るわけでございます。したがって、この辺の詳しい計算は通産省がまずやっていただく、そういうことでございまして、先ほど申し上げましたように、基本方針の申し合わせ事項が決まりましたので、いま各省詰めている最中でございます。ことに、先ほど申し上げました、先生もおっしゃいました四つのダムについて、具体的な数字をいまはじいて…

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 国土庁の方が正しいのでございますが、私から申し上げますと、電気料金が今後上がる、地域的にもばらばらでございますので、そうした場合にどうするか。そういうときに、まずアロケーション問題研究会の下に、まだ下部組織の幹事会がございます。まず、そこで議論をするということから出発させたいと思います。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 「相当程度」という言葉は非常にあいまいでございますけれども、非常な微小な変動ではない、要は、余りやってもいろいろ他の要素で消されたり何かするものですから、そういう意味で、やってみなければわからないからというところから「相当」という言葉が出たと思いますけれども、まあ非常に常識的に考えてほしいと思います。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 電気料金が上がりまして、山元発電単価が算出でき、それがアロケーションがどうなってと非常に上手な一つの式がありますれば、ここを動かせば、ここへすぐインプットからアウトプットに出るということになることを実は私どもも非常に望んでおるのです。しかしながら、現在のアロケーションの方をいろいろやってみますと、まだいろいろな専用施設その他がたくさん入りまして、きれいな線にいかないで、一々試算せざるを得ないということでございまして、先生…

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 ちょっと、いま話しておったものですからわからなかったのですが……。どうも先礼しました。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 そのとおりいたします。

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 先生が御期待なさるほど地下ダムのものは——建設とおっしゃいましたか、まだ建設じゃございません。構想段階でございまして、いわゆる二十一世紀の水問題ということから、私ども五十一年度もこういう関係の調査費もいただいておりまして、いま勉強しようということでございまして、建設費その他まで比較する段階でもございませんし、また、この可能性の問題でございますが、やはり一番安いのは地上のダムでございますので、そういうものができないときの最…

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 砂利採取の問題でございますけれども、許可申請が出ますときには、私どもは御承知のように河川計画断面がございまして計画河床がございます。ぴしっとするわけですね。いま先生がおっしゃるように実施問題からくる問題だと思うのです。私どもはある定期横断等をやりまして、跡坪計算をする場合もあります。順良なところは全然こんなことは起こっておりません。これははっきり申し上げます。 ただ、たまにそういうことが起こるわけです。それで各工事事務所…

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 川は生きていると申しますけれども、同じ流量でも確かに先生かおっしゃいますように流況が変わってくるわけでございます。それでいろんな変わり方がございますが、いま北上川、阿武隈川でこの問題が出たのは四十八年の渇水のときでございます。砂利の問題、河床低下の問題いろいろ理由があると思いますが、これはやはり川は生きていると申しますか、事態に応じて対策をしていかなければならぬというのが、われわれの考えでございまして、いま私、資料を見ま…

建設省河川局長1976/05/13

77衆議院 決算委員会 第4号

○増岡政府委員 先生いまおっしゃいますように、全国の川でいろいろ川か動いておりますので、とれたりとれなかったりという問題があります。その都度、私ども農林省と一緒にどうしましょうかと——かつて昔からもいろいろな問題かあったのです。だからせきをつくって、そこでとろうとかいろいろな問題があったわけで、最終的に私は河床の安定工事をやらざるを得ないということを考えておるわけです、私自身は。 幸いに、来年は第五次五カ年というようなときに、各川をいま…

建設省河川局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(増岡康治君) 農林省の中海干拓事業の埋め立て申請がございましたのが、昭和四十三年十二月十一日——その以前にあったわけでございますが、建設大臣の認可がおりたのは昭和四十三年十二月十一日でございました。そういうことになっておりますが、当時といたしましても、斐伊川への治水上、水質上の影響につきまして建設省におきましても検討したわけでございまして、支障がないものと考えて承知したわけでございます。先ほども農林省の方から御説明がございま…

建設省河川局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(増岡康治君) ただいまおっしゃいましたように検討中でございまして、現在の計画は昭和二十三年でございますが、その後昭和四十年七月と四十七年七月に大出水がございまして、松江市その他大変な被害をこうむったわけでございますが、その後のまた流域の開発等にかんがみまして、現行計画をより安全度の高い計画に改定しようといましておるわけでございます。それで、この計画はただいま大臣も申し上げましたように大幅な計画の変更になりますのですから慎重な…

建設省河川局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(増岡康治君) 大橋川の流量は現在九百トンでございますが、今度の原案では千六百トンを考えております。

建設省河川局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(増岡康治君) いま先生申されましたように、大橋川には一つのネックがございまして、飲み口のところと朝酌川合流点の付近の狭窄部が実はございます。これが一つ大きな流れを阻害しておる現状でございますので、これは何か処置をすべきであるということが従来から考えておったわけでございます。これらの現況を踏まえまして、今度は大橋川の計画については、斐伊川全体の計画とリンクさせようということで、そのリンクさせる場合には、やはり中海といいますか、…

建設省河川局長1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(増岡康治君) ただいまの県の計画といいますか、農林省の計画といいますか、それで水門が千三百トンではないかとおっしゃったんですけれども、御承知のように、当時そういう大橋川の流量が千三百トンという仮定の時代といいますか、仮にそういう時代がございましたけれども、すべて水門の規模というのは下流の境水道の流下能力に合わすべきだ、これが三千九百トンでございます。これに合わすような水門のゲートをつくったということでございまして、その結果か…

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) まさしく先生のおっしゃるとおりでございまして、河川はいわゆる一般の市民の自由使用をされるべきものでございますけれども、その以前にまず防災というものが生命財産に直接関係するわけでございまして、これが第一義的には治水でございます。それからその次に、また大いに水を利用するという利水の問題がございまして、こういうものがある程度進んでおる川につきまして、いわゆる水と緑のオープンスペースというものが非常に貴重なものになって…

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 河川敷の利用は、先ほども申し上げましたように、まず一つには治水上あるいは利水上支障がないという場合と、二番目には河川の自由使用を妨げない場合、あるいは三つ目には河川及びその付近の環境を損なわない。こういう三つの大きなたてまえで河川敷地が占用されるわけでございまして、そういう立場から河川の敷地の利用を考えましたときには、やはり大河川の相当整備が進んだ川にのみしか適用できないと思っておりまして、現在までの河川敷の公…

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) 本件に関しましては、かつて先生の方から御質問があった経緯がございまして、建設省といたしましては、亀岡大臣当時にこれを真剣に考えまして、いわゆる河川敷地開放四カ年計画というものを立てたわけでございます。これが特に問題になりましたのは多摩川でございまして、この四カ年計画を実施することになりまして、これは四十九年から五十二年の四カ年間でこの計画を実施しようということになっております。 開放計画のゴルフ場の面積は四十一…

建設省河川局長1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(増岡康治君) この開放計画は非常に苦労したわけでございまして、三つのゴルフ場がございますが、一つは裁判になるというような問題まで引き起こしたわけでございます。しかしながら、私どもはこの基本的な考え方に基づいて計画的に進んでおることは間違いないんでございます。ただ、その利用をどういたすかという問題は、これはいろいろの考え方がございます。そういう意味で、昨年九月に発足いたしました河川環境管理財団というものまでつくりまして、この跡…