増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(増岡康治君) これはいわゆる国家賠償に基づく瑕疵という言葉と、私どもがいわゆる構造物が災害で損傷を受けるという損傷に値するものと、ちょっと言葉が若干違うと思っておりますが、非常にむずかしい御質問ですけれども、まあ瑕疵という言葉、きず、構造物のきずということであろうと思いますが、やはりそういうような拡張解釈してまでの瑕疵とは私どもは考えておりません。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(増岡康治君) 御承知のように、このせきは当時としても大きな構造物でございます。戦後、材料資材のないときに非常によく施工されたと、その面でも評価されたせきでございまして、したがって、これについては相当当時議論されたものと思われまして、私どもは当時としてはまあまあの設計であろうと——まあまあというのはあれでございますが、これは御承知のように河川工作物の設置を受ける側です。われわれは認可する側の立場に立った場合は、まあこれでいいじ…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(増岡康治君) 通常の他の河川と同様に、いわゆる直轄河川としての維持管理の上から見まして、通常的なものは全部当事務所でもやっておりますので、それに対しましても、私どもはこれでまあ普通の状態であったと言えるものと考えております。
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(増岡康治君) 私が申し上げたいのは、川は生きております。そういう意味でこれを予測すると、同じ流量でも川の姿は全然違うわけでございまして、そういう意味で予見し得たと、十分予見し得たものをやらなかったといえば、これはやはり問題になると思いますけれども、通常の私どものこういう河川管理の立場からずっと考えてみますと、いま先生がそういう矛盾とおっしゃいますけれども、河川というものはそういうものであると私ども考えておるわけでございまして…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(増岡康治君) この問題につきましては、川崎市とは直接話し合ったことはございません。私どもは先ほど申し上げましたように四十一年に引き継いだわけでございまして、そういうことで私どもがすべてこういう問題につきまして、こういう裁判になるとは実は思っておりませんし、そういう立場から私どもは直ちにこういう報告書を次の行政に反映するということばかり実は考えておりまして、一番最初にやりましたのは、やはり災害復旧を早くやって、それから皆さん方…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(増岡康治君) この狛江の被害者の皆さんとは私は何回かお会いしておりまして、それでお互いにどういいますか、ざっくばらんにお話をいたしました。災害というものが起こった場合にどうなのかということを、全国的な視野に立ちながら私どもは皆さん方と話を繰り返してきた。それで、最後までやはり被害者の方々は何かやはりすべきではないかという御主張に終始いたしましたし、私どもはいまの国の制度といたしまして、あるいは治水事業の立場からも、直ちにこれ…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(増岡康治君) 私まだ寡聞にして知らないのでございますが、いま二十ほど、水害裁判として二十件ございまして、まだいまのところ私どもの調べではないように思うわけでございます。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 昨年の青森の岩木山の百沢土石流で大変に大きな人身事故ということで、非常に私ども心痛をきわめておるわけでございます。 すでに先生御承知のとおり、全国にいろいろな危険個所があるわけでございまして、鋭意今日まで努めてきたわけでございますが、現在これに対しましては……
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 まだ私の手元には報告書は参っておりません。いま担当の方へ一冊来たということで、私全部まだ読み合わせておりませんが、現地にも一度参った経験から考えまして、いろいろいま先生がおっしゃいましたようなゲレンデ、いわゆる地形の補整によって平たん化されてくるとか、その捨て土の問題だとか、あるいはヒューム管、いろいろ確かに一つ一つ細かくやれば、いわゆる洪水をふやすといいますか、土石流をふやす要因の一つにはなると思いますけれども、全体的…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 一つの規模の問題で、いろいろな災害現象は非常に複合されることは間違いないのです。ただ、全体を支配しておるのは、そういうものが直接原因ではない、しかし細かく見ればそういう先生の御意見の点もあったということで、私どもはそういう問題がありましたけれどもこれが一つの直接原因にはなっていない、そういうぐあいに考えております。ただ、そういう事の大小を問わずそういうことを言えば、あらゆる災害のときにそういうものは、必ず共存するものはあ…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 これはそこまでの実際現地を見たわけじゃないのですけれども、私どもの全体の感覚は、今回の土石流の大きさといい、その規模ということから考えますと、今回の災害そのものはやはり先ほど言いました大きな集中豪雨であり、いわゆる地質の弱さ、こういうものでございまして、いまおっしゃった細かい問題があると思います、どんな災害でも、しかしこれは直接的な原因にはならなかった。しかし、これはいま先生のおっしゃるように、そういう問題はずっと水を相…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 先ほど気象庁から申されましたように、岩木山に今回なかったわけです。したがって、周辺のものから推定せざるを得ないだろうということで、それで大体そういう気象的な感じで私どもが耳に入れておりましたのは、時間雨量七十ミリくらいではなかろうか、そういう意味で、これはやはり時間雨量とすれば大きいクラスと考えておるわけです。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 ただいまここへ資料を持ち合わせておりませんのでわかりません。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 いろいろな災害には、先ほどから言いましたようにたくさんの要素が蓄積される、これは私もよくわかっておるわけです。ただ、今回の岩木山の災害というものが、そういう大きな雨とそれから地質の問題であったということはそのとおりだと思います。全国まだ三万五千という危険渓流を私ども抱えておりますが、そういうようなことで、いつ大きな雨が降るやらわからない、こういうことは絶えず考えておりまして、その上にはやはり単なる雨がどうのこうのという以…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 私が実際の調査委員で現地をずっと歩けばある程度のまたあれができるのですが、まだ調査報告書を読む段階に至っていないということで、ただ当時私どもがいろいろ現地で調べて、われわれの砂防部等で調べた結果を申し上げておるわけで、その後の専門委員の皆さん方の意見というものを私まだ実は聞いておりません。しかしながら、現実、先生がおっしゃった言葉を聞いてそういう感想を申し上げたということでございます。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 たとえそういういまのスキー場の平たん化、その他いま先生が御指摘になったものがすべて自然のままにあっても、恐らく今回の大きな雨ではやはり同じような現象の災害は起きたのではなかろうか、そういうぐあいに考えております。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 そこになるとこれは推定の問題になりますが、しばしば申し上げておりますように、いま先生がおっしゃった要因というものは、はっきり言ってない方がいいのです。私どもはそういう要請をいましておるわけです。それであそこを四十一年に砂防指定したわけです。そういうようなことをしておるだけに、そういうことがあってはならない。原因の問題からいきますと、主原因にはならない、そういうものがない方がいいという程度ですが、ただ、もしそれが自然のまま…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 いま申し上げたように、昭和四十一年砂防指定地にしまして、やはり過去から見て、こういう沢について、全国三万五千ぐらいありますが、その中において先生が先ほどおっしゃった百沢の問題というのは、砂防的にも何か工事をしようということで大体三基ぐらい入れたかったわけでございますが、全国のバランスといいますか、まず一基を入れてみて少し監視しながらまた次を入れるというような一つの砂防の全国のバランスの問題があったわけでございまして、一基…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 そういうことがあるだけに、青森県におかれては調査委員会がつくられたものと私どもは考えておるわけです。東京におってすべてがわかるはずじゃございません。ひとつ十分報告書を読ませていただいてでないと、即座にすべての正しい答弁ができるかどうか、私まだわからないのです。
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○増岡政府委員 複合されたものを分解する場合もありますし、総合的に考える場合もあるわけですが、今回は、私は……(津川委員「今回でなく、あなたの専門家としての常識を聞いているのですよ」と呼ぶ)それは山の森林は伐採されぬ方がいいのです、すべて。何でも自然のままが一番いいに決まっているのです。しかしながら……(津川委員「わかった」と呼ぶ)それはそのとおりです。