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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 先ほど申し上げましたように、四十三年の工事というものは、導流堤が出ておりますね。締め切るか締め切らないかは、四十三年度工事のあり方にも関係してくるわけですね。そこまであの導流堤が延びてきておるわけです。そういうのが一つの事実であった、これは当然推定されます。いまの背景を申し上げたのは、そういう五カ年の出発のときであるからというようなことから出された。それで、四十三年の実施計画承認において、これは重要なことであるからというこ…

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 このいわゆる箇所別変更調書に参画したメンバーがわかれば非常にいいわけですけれども……。ただ、その当時の資料が残っておるわけでございまして、その資料等を見まして、やはり当時の治水課を中心とした、あるいは現場を中心とした者がみんな寄り集まりまして議論が行われたその結果決まった。決まったということは、同時に、治水課長、少なくとも河川局長が判断した、そういうことになります。

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 北陸地建においては、当時締め切る案と霞案といろいろ持っておりました。そういう要望があるわけです。本省といたしましては、判断したのが四十三年である。その判断の根拠といいましても、過去のことでございますし、やはり資料をさかのぼって見なければいけませんので、私どもは私どもなりに当時の残っておる書類を見て当時を思い浮かべてみますと、四十三年七月、箇所別変更調書が残っており、そういうことを当時の関係の事務所長その他にいろいろ聞きまし…

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 箇所別変更調書というのは一つの議論する内部資料でございます。したがって、これは保存規程も何もないわけでございますが、当時やはり議論されただけあって、北陸地建にその調書が残っておるわけでございまして、これは保存するだけの問題ではございません、内部資料でございますが、それがちゃんと残っておるということから申し上げておるわけでございます。しかし、これは内部資料でございますから、これが実際に反映するのは四十三年の工事実施基本計画に…

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 いま先生がおっしゃるのは、この四十三年七月の「信濃川総体計画に関する変更調書(河川計画課)」、これは北陸地建の書類でございます。これが出てきたわけです。 そういうことで、これを見ますと、いろいろなことが書いてあるわけでございますが、それで当時ちょうどおりました人にも当時のいきさつをいろいろ事情聴取しました。したがって、このいきさつはわかっておりまして、やはり四十三年七月、いわゆる地方建設局の本局において工事事務所から出され…

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 これは、ただいまは北陸地方建設局の管理課長をしております小柳君でございます。

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 当時の直接の担当は長岡工事事務所の吉村事務所長。この書類が局に保管されておりますので、局の当時の担当ということで小柳君の名前を出したわけでございます。

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 だれがというよりは、これは北陸地方建設局、長岡工事事務所が変更調書をつくって北陸地建に持ち出しまして、そこで議論した結果、また北陸地方建設局と事務所と打ち合わせた結果をまとめて資料にして残したものが残っておるわけでございます。これを現在いろいろ見てみますと、なるほどこれは一つの箇所別変更調書のスタイルになっておりますし、改ざんされたというか、ここにそういうことは全然ないと私は確信しておりますし、先ほど申しました当時の小柳君…

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 ただいまの職名を申し上げましたが、当時は河川計画課の係長のポストでございます。

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 聞いております。

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 これは当時の付属資料で残っておりますが、だれが計算したか、私はまだ確かめておりません。資料として残っておるということでございます。

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 この資料はやはり四十三年七月のこの文書とともに出てきたわけでございますので、それは検討資料の一部であろう。まだほかにあったかもしれませんが、この二つが残っておるということでございます。

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 いま先生がおっしゃいましたように、かつては総体計画というような言葉を使っておりましたが、昭和四十八年の三月に、今度は名前を変えまして、直轄河川計画という名前で永久保存ということでいわゆる文書規程が決められたわけでございます。それで現在はこういうことが実はないわけでございまして、先ほど大臣も再々申し上げましたように、技術的な要素の非常に強いものはとかく従来から、現在のようにしっかりしてない時代が確かにございまして、改善に改善…

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 おもて紙というか伺い文書といいますか、地方建設局長から建設大臣へ伺い文書がつくわけです。ただ、これは何年の何月の実施計画書を申請いたしますという文章だけでございまして、あとは局長以下の地方建設局の名前がついておる、こういう紙でございまして、これがついて出るのは何も信濃川の問題だけじゃございませんで、すべての北陸地建の河川全部の調書でございまして、こういう厚いものでございます。その上に伺い文書がついて送付される。その紙が実際…

建設省河川局長1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○増岡説明員 この文書が北陸地建にあるわけでございまして、これについてはもちろん私どもは当初何ら疑問を持っておりませんでした。そして、いわゆる技術内部資料でございますので、形態が全国的に統一されておりません。したがって、今日までそういう疑いを持ったこともございませんでした。ただ、増本先生から御指摘がありましたものですから改めて当時の担当を調べた結果、先ほど申し上げましたと同じ結果になったわけでございまして、当時の使途は、事務所の資料と局…

建設省河川局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(増岡康治君) 多摩川の災害調査技術委員会の報告書が参りまして、私どもも熟読したわけでございます。これには今回の災害を招いた基礎的な原因と、それから直接的な原因に分けて書いてあります。それで、基礎的な要因というのは、このせきは二十数年前に建設されたせきでございまして、せきの背が高かったということと、また可動ぜき部分が少ないせきであるということが一つの基礎的な要因になっております。それから直接的な原因といたしましては、せきの左岸…

建設省河川局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(増岡康治君) まあこれは大臣も申し上げましたように、長期間かかって相当な労力を要したものでありまして、当時災害直後国会で私が述べた以外のことが十分出てまいりましたので、高く実は評価しております。したがいまして、私どもがこれにどういう感じかと言われましても、ただ問題は、結果論が書いてございまして、ただ結果論が直ちに、現在してないじゃないかと言われてもわれわれ困るという感じはいたしますけれども、これから出ておりますせきの構造、あ…

建設省河川局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(増岡康治君) 先生御承知のように全国に川がたくさんございます。計画流量を流せる川というのはほんのわずかでございまして、中小河川に至っては、いま一生懸命に計画——かつて起こった既往最大流量をいかに流そうかという計画を実はやっておる。それでもまだできないので、五十ミリ作戦、こういうようにしてやっておるわけでございまして、いわゆる計画流量と言ってもなるほど異常という言葉は二通りあると思いますが、起こったそのものは確かに計画流量にほ…

建設省河川局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(増岡康治君) 多摩川の問題で幾つか報告書に出ております。いま先生おっしゃいましたように、せきの下流の取りつけ護岸の形式は、のりといいますか、のり形式になっていた。それで、学者先生はいま、直立だったらよかったんではないかというお話、確かにそういう見解はあるわけで、望ましいということは確かでございますけれども、だからといって、そののり形式を積極的に否定するという理論的な根拠はない。しかしながら、その方が望ましい、そういうような皆…

建設省河川局長1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(増岡康治君) 確かに先生がおっしゃいますように、昭和四十年の災害がございまして、これが二千三百トンぐらい流れたんではなかろうかと思われておりますけれども、このときに原形に復旧したわけでございますが、また災害復旧工事というものは原形復旧が一般的であったからそうしたんだろうと思いますが、その後実は四十年以降にも数回これを上回る洪水を受けまして、その後被害を全く受けなかった実例もあるわけでございまして、そういうことから、現場の立場…