増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 先ほどのをちょっと補足いたしますが、三十八年から四十二年までの記録が残ってない。同時に、私どもも当時の担当をいろいろ調べましたところ、検討した時期がなかった、そういうことがわかりました。 それから、いまの御質問でございますけれども、当時全国に霞堤がたくさんあるわけでございまして、締め切る締め切らぬはいろいろな議論を呼ぶわけでございまして、これは全国的な問題でいつも慎重に対処しておるわけでございます。それで締め切るか締め切ら…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 いまの四十二年の資料は皆残っておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 現在におきましてはいろんな打ち合わせメモを記録に残すとか、いろんな書類面のものはもちろん残るようにもう習慣づいてまいりました。おかげで、ずっとそういうことで技術的メモも残す、いろいろなものを残す習慣がついておりますが、実際に地元にお話をするのは、いわゆる工事に着工するときにどうせ用地その他のことがございますので、これはいま盛んな説明会というものが行われるわけですね。また、今回みたいにこのように大きな計画を変更する場合は、当…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 霞堤という言葉は、控え堤と導流堤がペアになって霞と言うわけです。その裏の控えも何もないでどんどんやるのが普通の堤防でございます。したがって、今回の蓮潟については、控え堤はずっと昔内務省時代に、非常に金のない時代にずっと袋のようにつくったわけです。したがって、水当たりがやわらかいために、本堤のような、導流堤のような強いものでなくてもいい。それでとにかく遊水させていく。本流ではないわけですから遊水させる。本堤は衝撃そのものを受…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 本堤あるいは導流堤あるいは控え堤あるいは霞堤といろいろな言葉がいま出ましたけれども、御承知のようにちょうど湾曲部であれは水がまともに当たるところでございますので、堤防をその前へ出せば、当然これは重要な堤防です。それがたとえ導流堤という名前がつきましょうと、仮堤という名前で当時言われたかどうか知りませんが、とにかくいまの位置へ堤防をつくるということは、これはりっぱな本堤でございまして、導流堤でございます。ただ、霞堤かどうかは…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 四千六百万はどういうところから出るかという御質問だと思いますが、締め切らないであけておきます。百メートルなら百メートル、二百メートルなら二百メートルあけておきますと、本川に洪水が、水害がありますと、堤の中へ入るわけです。ところが、先ほど申し上げましたその控え堤の部分は、昔の盛り土でしたものだけでございまして、実際にこれを一つの遊水池として使用するならば、そういう遊水に対してもある程度の護岸も若干しておかなければいけない。こ…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 ただいま先生のおっしゃいました工事実施計画書の問題でございますが、この計画書は、北陸地方建設局文書取扱規程の定めるところによりまして、局の文書管理責任者でございます庶務課長に引き継がれて、他の一般文書と同様に所定の書庫に保存されておるということでございまして、それが一つと、もう一つは、その計画書の内容等が、工事の実績が記録されております工事台帳だとかあるいは河川現況台帳等照合してみましたところ、いずれも一致しております。そ…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 工事実施計画書によってのおもて紙の判この部分は、御承知のように地方建設局長あるいは河川部長、河川計画課長、補佐あるいは担当係長、担当者と、こういうのが通例になっておるわけでございまして、たまたま四十二年から四十四年の間につきましては、先ほど大臣の報告にもございましたように、いろいろな頻繁な使用あるいはまた別とじにしたのがたまたま紛失したということでございますけれども、当実施計画には大臣の承認書もついております。ほかの書類は…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 四十二年度を申し上げます。局長松本正雄、河川部長寺師英雄、河川計画課長大枝市朗、河川計画課の補佐五十君亘弘、それから係長小宮山克治、担当者岸田澄樹それから佐藤茂、二名でございます。 それから四十三年度、局長松本正雄、河川部長京坂元宇、河川計画課長山田睦郎、補佐島倉幸夫、係長小柳乙彦、担当者は佐藤茂、平田健。 四十四年度は局長が佐々木茂雄、河川部長井田至春、河川計画課長山田睦郎、補佐島倉幸夫、係長小柳乙彦、担当が平田健、小池…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 この実施計画のヒヤリングというのに、四月に入りますとすぐ入るわけです。全体で八つの地建が終わりまして、日にちを決めて、それで済んだということで、大臣の決裁を一緒に書類のままいただくわけです。書類に大臣の決裁伺いが全部ついたものを伺いまして、それを済んだ後地建に送付するという方針をいままでやってきておる、そういうことでございます。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 大臣承認書一枚が送られるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 昭和三十八年度以降の総体計画策定後の四十一年十月、橋本建設大臣の国会答弁に至るまでの間について主として私どももお聞きしようということで動いたわけでございますが、お聞きしましたのは、河川局長では四十年七月から四十二年十一月までに在職されました古賀雷四郎氏、それから河川局治水課長として昭和四十年七月から四十二年十一月まで治水課長であった渡辺隆二氏、それから次の問題として四十一年十月に橋本建設大臣の御答弁がありまして、それから四…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 この件につきましては、行政管理庁の方からいろいろと文書の勧告がございまして、実態がわからないというようなことから、その以後だったと思います。勧告を受けましてから以後でございまして、主として治水課長が当たったわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 後で……。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 霞堤とするということがまず第一。「ただし」と、これはまた今度の実施に当たっての懸案というものがただし書きでついております。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 ただし書きだったと——私いま記憶ございませんが、三十八年度の総体計画の文書があると思いますが、これを読ましていただきますと、「昭和三十八年度以降総体計画懸案事項の総括」という書類が残っておりまして、この中に「蓮潟地区の築堤計画について」という題がございまして、「現計画は霞堤となっているが、遊水池とすることの経済効果等を調査し連続堤とする必要があるかどうか検討する。」という文章が残っておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 当時の様子を当時の局長等にいろいろ聞きましたが、当時の橋本大臣が御答弁なさいましたのは、いま先生おっしゃるとおり、昭和三十八年の総体計画の思想を受けたということと、それから昭和四十年以降の五カ年計画で霞堤になっている、その両方のことから当時耳打ちされたという程度のことしか実はわからないのでございまして、霞堤か、霞堤だということを当時の局長は大臣に進言されたようだという程度のことしか実は事情聴取でわかりませんでした。 そうい…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 当時の本省における河川局長、治水課長等の事情を聞きまして、四十一年までには本省で検討したことはないということがわかりまして、その後、なぜ四十三年にこういう問題を出してきたか、これはやはり思想的には、橋本大臣の御答弁、これはもちろんありますけれども、三十八年度の総体計画の思想等がずっと残っておりまして、やはりこの問題は第三次治水五カ年がスタートする時期でもございますし、そういう背景から、また締め切るかどうかをはっきりしなけれ…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 四十三年から第三次が始まるわけでございます。すぐにはやはり——ベース的に、表に出ない範囲では各事務所から積み上げてくるわけで、いろいろな検討ができるわけでございますが、これが実際に表に出るのが四十三年に入ってからの作業になって、実際に決まるのは四十三年のずっと後、後半期まで、そういう時期だ。いつからスタートかということは、まだはっきりわかりません、当時のことですから。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○増岡説明員 これが本当に表に出て議論が出たのは、四十三年の七月の、いわゆる箇所別変更調書という一つの資料をもちまして本省で議論されたのが本番でございます。それまでは、事務所その他ではいろいろ議論があったと思いますが、いわゆる本省に持ち込んで、一つの計画変更といいますか、そういう姿を示して箇所別変更の姿で持ち出されたのは四十三年の七月であるということが書類で見てわかるものですから、それまでは、またいろいろ事情聴取しましたところ、その後こ…