増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○増岡康治君 いままでのいろいろ御説明を聞いて、私もこの全国の公的住宅——いまは公営住宅にポイントを合わしたわけでございますが、各地方では非常に住宅公団の誘致が盛んで非常にありがたがっているわけです。いわゆる公営住宅どうまくリンクさして非常にうまくやっておられる。非常に評判がいい。この大都市周辺だけがどこからいっても空き家問題が出るし土地問題、いろんな問題が山積しておるわけでございまして、国会におきましてもこの住宅問題というのが最大の議…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 国土庁につきまして質問をさせていただきたいと思います。去る四日、長らく待っておりました三全総が閣議決定になりました機会に、大臣並びに下河辺局長にいろいろと御質問させていただきたいと思います。 今回の三全総を拝見さしていただきますと、従来と変わりまして、いわゆる国民に対して国土の総合的な開発の基本的な方向をはっきり示すということがありますし、あるいはまた国民一人一人の住まい方までを選択するというようなところまでおりております…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 昭和五十年に国土利用計画法に基づく作業が行われまして、国土庁は非常に一生懸命やられまして、昭和六十年を目標に国土利用計画の作成をやられたわけでございますけれども、この基本になる都道府県計画というものにつきまして、いまどの程度が済んでおるのか、まだ残っておるところもあるのではなかろうかということと、もうすでに済んだ都道府県計画というものは、まだこの三全総が決まっていない以前になろうかと思いますが、こういうものがこれから行う都…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 この五十年の国土利用計画法でいろいろと三十七万平方キロのわが国の利用実態もわかったし、将来どうしようという作業が非常な努力でなされたわけでございますが、結局今回の三全総を拝見いたしますと、この国土利用計画から来た調査と、いま大臣がおっしゃいましたように、これからどうするかということにおける人口配分というものが非常な大きな柱になっておるように思っておるわけでございます。この中でいわゆる居住というものに非常に重きを置かれた。そ…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 従来の、現在までの国土開発の方向が全国のネットワークである程度これをそのままやれば、大体交通的なもの、基幹的なものができるから、この上にもう一つこういうような国土の管理の立場から流域圏をはめてみると、ちょうどうまく整合するんではなかろうかと、こういうような考えは確かにあるわけでございますけれども、結局従来の私どもがなれた第一次、第二次の計画というものは、そういうプロジェクトというものが非常に前に出ましてわかりやすかったんで…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 いまのような非常な危機感に満ちた巨大都市の様相でございますので、この三全総ではいままでなかなか言えなかったいわゆる首都移転問題だとかいろんな大きな構想を出されたわけですが、これは非常に実現がむずかしいというような感じがありますし、またそういうコンセンサスを得ればやらにゃいけないという問題でもあろうかと思いますが、もしこういうことが実現しなかった場合のいわゆる巨大都市問題はどうされますでしょうか。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 いまの話にも出ましたように、これから地方都市が大切になってくる中におきまして、いわゆる地方の中枢都市と言われる札幌だとか仙台、広島、福岡等が挙げられております、名古屋ももちろん先頭でございましょうけれども。こういう中のこういう都市と、それからいわゆる地方都市という、先ほど大臣がこれから育てにゃいけないと言われた地方都市と、問題の性格づけがあると私は思うわけでございます。いまいわゆる文教、医療等、この中枢都市をねらっておられ…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 そこで、いわゆる地方都市における定住構想、これが非常にこの中心課題になっておるわけでございますが、いわゆる地方都市における定住圏を確立するための最も重要なものは何かという問題でございますが、これ、いろいろ読んでみますと、いわゆる交通体系等の問題はもちろんでございますけれども、いろんな教育、文化、医療等の問題もいろいろ出てきておりますが、これをひとつまとめて、いわゆる地方都市における定住圏といった場合は何をまず考えにゃいけな…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 いまの交通体系の要望が強いというお話、そのとおりだと思うんでございますが、地方の中小都市あるいは農村でもいいんでございますけれども、この定住ということを考えますと、その環境整備というものをいまからやはり頭に浮かべておかなければいけないと思います。まあ道路だとか――一般の交通という概念が正しいと思いますが、交通だとか国土保全だとか水の問題だとか、あるいは上水道だとかいうのはわりあい考えやすいんでございます。ところが、そういう…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 いまの話も聞いてわかるんでございますけれども、相当これは各地方都市あるいは農山漁村も金がかかるなという実は感じがするんです。いままではどちらかと言えば上の方から下の方へこういろんなプロジェクトを押しつけるということから、今度はみずから市町村の国民が自分の方でものを考えようということになって、逆に受けざらをつくるようなことになってこようと思うわけでございます。こういうことで相当政策投資が行われにゃいけない。従来のただ縦割り行…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 これからの三全総の進め方でございますけれども、だんだんと作業がまたおりていくことと思っております。先ほども話がありましたようないわゆる流域圏というものを考えますと、二百か三百ぐらいあるという話を聞いておりますが、こういう作業はどういうようにして今度下へおろしていかれて、また上へ持ってくるか、こういう一つのプロセスですか、これひとつ聞かしていただきたいのですが、局長お願いします。
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 この作業の問題を取り上げましたのは、いろいろ私も各地方の市町村長さんにお会いしますと、今度の三全総の受け取り方は、だんだんこれからは自分でものを考えなくてはいけなくなったと、ひょっとしたら上から何も言ってくれないんじゃないかと、やはりいいものはいい、指導してほしいということが非常にあるわけです。自分でものをやらにゃいけなくなったということを盛んに言っております。いままではやはり手段が先へ出たものですから、それについていけば…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 確かに私どもそのように考えて地方を見ておるわけですが、とにかくいま御承知のとおり、若い方々を農村に残そうと思っても必ずこれは乗用車とトラックをペアで与えないととても定着しないし、わずかなたんぼへ行くにも恐らく皆自動車で行っておる、こういうことがありますだけに、この問題は相当やはり軽視できない問題だと、技術開発その他も大いにひとつやりながら、農村の若者というものもこういうものに非常にあこがれを持っているだけに、交通体系もやは…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 最後に、先ほど申し上げましたように三全総というものが非常にどういいますか、地域問題になるわけでございます。この三全総をずっと見ていますと、私はたまたま広島の人間でございますから中国地方でございますが、中国地方という名前というのはなかなかこの中では出てこない。まあ瀬戸内海へちょうど臨んでおるということかもしれませんが、北海道、東北と九州等、非常にしっかりした迫力のあるものとして裏づけてありますが、まあこれは余談でございますけ…
第82回 参議院 建設委員会 第4号
○増岡康治君 ありがとうございました。終わります。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 建設省といたしましては、先生のおっしゃった災害状況でございますので、土砂が主要地方道の村岡−若桜線を遮断いたしまして、直ちにこの迂回路を設定しようということで、県道河内−美方線がございますが、この未改良区間の約三キロございますが、これを整備補修いたしまして、災害後直ちに二トン車程度のものは通そうというふうに考えまして、それはすぐ確保したわけでございますが、次に主要地方道の村岡−若桜線でございま…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡康治君) 防災関係のすべての総括につきましては国土庁がふさわしいと思いますけれども、いま災害復旧等のものまで出ましたので申し上げます。研究関係につきましても、建設省所管、河川、砂防、海岸等、いろいろ毎年鋭意研究テーマを選びまして、その報告が全部国土庁へ提出されておりまして一括まとめたものになっておるわけでございますが、建設省として申し上げたいのは、最後の災害復旧について申し上げます。 災害復旧のことにつきましては、先ほど大…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡康治君) 急傾斜地の崩壊による災害防止につきましては後で保全課長の方から御説明申し上げますが、後段の激甚災害の特別緊急事業について申し上げます。 これは最近における災害の様相を見ますと、先ほど申し上げましたように災害が起こりますと、大体土木施設が壊れるというのが従来の災害の様相でございましたけれども、最近は公共土木災害がなくても一般災害がきわめて多いという事例が出てまいりました。全国的に調べて見ますと、そういう個所が出たわ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) いまの先生のおっしゃいますのは廃川処分に当たっての問題だと思いますけれども、廃川処分に当たりましては(「廃川処分の工事の話だよ」と呼ぶ者あり)工事でございますか。(「工事の話だろう、いまの質問は」と呼ぶ者あり)ちょっと御質問の趣旨が十分くみ取れないんでございますけれども……。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(増岡康治君) 廃川処分の問題と思って御答弁申し上げるわけでございますが、工事を進めます上におきまして防災上の工事が済みますと不必要な土地が出てまいりました場合には廃川処分をするわけでございますが、この廃川処分するに当たっては、河川区域といたしまして存置する必要がないと判断した場合に行うことでございまして、その結果が一般企業云々という問題につきましては直接関与する場がないわけでございます。