増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○増岡康治君 ひとつよろしく調和を保つように規制をお願いいたしたいと思います。 それから、文化庁に、私見でございますけれども、ちょっとお尋ねしたいんでございますけれども、先ほどすでに茜ヶ久保委員の方から明日香村におきます歴史的風土の保存と並行いたしまして埋蔵文化財の発掘調査の計画等が若干お話がありましたので、それで結構なんでございますけれども、結局、余り急がなくてもいいんですね、これは。私どもは、先般も末永先生がおっしゃっておりましたけ…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○増岡康治君 それはわかるんでございますけれども、私が申し上げたのは、どう言いますか、長い長い、まだそう簡単にはすべてがわからないと思うんで、そうあわてて方々を発掘しますと、何かもう方々を掘り尽くして汚くなるんじゃないかと思っただけでございまして、逐次、計画的におやりいただきたいという希望だったわけでございます。 これは一つの主観で申しわけないんですけれども、先般、高松塚古墳がちゃんと室温だとか温度、いろいろして近代的な保護をされている…
第91回 参議院 建設委員会 第10号
○増岡康治君 御三人の参考人の御意見を伺いまして、本当にありがとうございます。末永先生、寺尾先生のお話を前提にいたしまして上田副知事さんにお聞きしたいのでございますが、まさしく寺尾先生がおっしゃるように、今回の法律は励ましの法律であろうと、先般私ども現地を見さしていただきまして、その感を深くしたわけでございますが、したがって今後の課題が非常に多いのではなかろうかと思います。 従来、奈良県におかれましても、古都の保存あるいは歴史的風上を守…
第91回 参議院 建設委員会 第10号
○増岡康治君 中央に対する御要望はないですか、今後の運営といいますか。
第91回 参議院 建設委員会 第10号
○増岡康治君 ありがとうございました。
第91回 参議院 建設委員会 第9号
○増岡康治君 ただいま可決されました幹線道路の沿道の整備に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 幹線道路の沿道の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について留意するとともに、その適正な運用に遺憾なきを期すべきである。 一、沿道整備道路の指定、沿道整備協議会の運営及び沿道整備計…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○増岡康治君 最初に、この法案に直接関係することで二、三御質問したいと思っております。 けさほどの赤桐委員との質疑応答で相当部分がほとんど出ておりますので、重なるところは申し上げませんが、沿道整備道路の指定に関しまして三つの条件があるわけでございますが、この中に、たとえば第一項の「自動車交通量が特に大きいものとして政令で定める基準を超え、又は超えることが確実と見込まれるものであること。」と、すべて「超えることが確実」という若葉がいずれも…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○増岡康治君 新しく道路をつくる場合は、いまの道路局の一つの道路構造令といいますか、相当いま秤に比べて十メーターなら十メーター緩衝地帯を設ける、大体それでおさまるんではなかろうかと思っておりますが、今度都市計画手法がこれに入ってくるということになると、確かにいまおっしゃるように、土地の利用という面から一つの幹線を中心として都市化を上手にやろうというときには案外こういうものが新設の場合でも適用されることもあるかなあと、また、いい面もあるな…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○増岡康治君 土地の買い取り等の中で土地利用ができるわけですが、皆さん方の頭の中で、幅というのはどの程度の大体イメージとしてお考えでしょうか、道路からはみ出るところ。
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○増岡康治君 今回、政令関係にゆだねられている部分が非常に多いので当委員会へ資料を出していただくそうでございますけれども、けさほどの道路局長の答弁の中で、いろんな指定基準、非常に技術的な基準が多いのだということの話がありました。場合によっては弾力的に対応せざるを得ないだろうというお話もありました。 今回、この法律を見ました場合に、基準といえどもこれは政令だということで一つの法律に準ずるわけでございますが、地元の方でこの幹線道路を中心とし…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○増岡康治君 ちょっと法案に直接的でないかもしれませんけれども、いわゆる行政当局としての建設省では、いつも道路の問題に関して五つの項目で説明されておる。いわゆる政府目標というものを五つの中で取り上げておられます。 第一は、いつも第一次的な「道路交通の安全確保」これは非常によくわかる、その名前どおりでございます。それから二番目に「生活基盤の整備」をやるんだ、これに何億要る、これも言葉どおりでよくわかる。三番目の「生活環境の改善」というのが…
第91回 参議院 建設委員会 第8号
○増岡康治君 それでは、大臣に最後に御所見を伺いたいのでございますけれども、いままで道路は地方部においても非常に道路がおくれているという陳情ばかりでございまして、大変な問題も地方部にあるのでございますけれども、いまやまた生活環境という面で都市部に対しての道路投資が非常に強く望まれてまいりました。いまの道路局長のお話のように、道路財源というものはあらゆる面に相当多角的に需要に対応するような幅の広い財源になってきておるわけでございます。そう…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 一昨日の質疑応答で、相当この宅建業法の一部改正については焦点が相当出たと思うんでございますけれども、さらに二、三お聞きしたいと思っております。 最近の宅建業者の数が増加しているというお話をよくお聞きしておりますし、その実態はどうなっておるのかということと、また、年々新しく免許を取得する方も相当あるんじゃなかろうか、反面、また廃業していく数も相当ある、こういうようなことがございまして、いわゆる宅建業界というのは非常に変動の激…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 十万を突破する業界であり、また、年々廃業する方も七、八千に及ぶというようなことでございますが、前回の審議で苦情紛争の件数も増加しているんだというようなことのお話があったわけでございますが、実際問題としても宅建業法違反等の不正、不当行為で処分を行った件数の動向はどうなっておるんでしょうか。また、その処分理由といいますか、事由といいますか、こういうのはどんなものが多いだろうか、この実態をもう一度また計画局長からお願いします。 …
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 いわゆる行政指導といいますか、そこまでの監督処分までいかないものが相当あるように聞いておりますが、この点いかがでしょうか。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 そのような処分を受けるような行為をする業者の方々というのは、先からの御議論や参考人の御意見にもあったわけでございますけれども、アウトサイダーという言葉が非常に出てまいりました。いわゆる業協会に入ってない方々、そういうのが多いんではないかと私どもも推定をしております。 結局、宅建業というのは二十七年に法律ができまして、今日まで来たわけですけれども、十万に及ぶ業者数になった。違反になった方々というのは、私の想像ですけれども、免…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 それで建設大臣にお聞きしたいんでございますけれども、いま計画局長から、宅建業界といいますか、こういう一つの内容についていろいろ答弁があったわけでございますが、総括いたしますと、この宅建業界というのは非常に変動が大きい業界だなあということと、新しく入ってきた加入者の人たちが不正不当な行為をやりやすいというような実態がありまして、 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 ひっくるめて言いますと、この業界というのは他の業種に比べ…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 いまおっしゃったように、よろしく御指導、御監督をお願いいたしたいと思います。 それから、次の問題といたしまして、今回の一部改正の中で、私が一つの柱ではないかと思うのが、法第三十四条の二に、新たに媒介契約についての規制を加えるということでございまして、これは規制を加えると同時に、新しくまた制度が新設されたというように私は解釈をしております。この宅地建物の売買の媒介の契約はいままではどうなっておったのであろうか、また、いままで…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 いままでの状況はわかったのでございますけれども、そういたしますと、今回、法規制といいますか、を加えることになったわけでございますが、今回のようなやり方、法律による施行をやりますと、それによりまして消費者側とそれから業者側のそれぞれにとって、どのような点が実際に変わってきたかということで、もうちょっと御説明願いたいと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 ただいまの計画局長の説明にも出ましたとおり、媒介契約というのが、いわゆる専任契約というやり方と、それから一般契約という言葉が出たように思いますが、お互いのこういうやり方についてのメリット、デメリット、こういうものがあったら、ちょっと教えてもらいたいんですが。