増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 いわゆる媒介契約の規定の第二項で、先ほども局長の説明がありましたが、業者が売買する価額について意見を述べるとともに、その根拠を明らかにしなければならないと、こういう「根拠を明らかにしなければならない」というのは何を意味するものかということでございますが、これは一昨日の議論にも出ましたときにお話があった価格査定マニュアルと関連するものかどうか、この辺についてもお伺いしておきたいと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 それから、もう一つ、局長にお聞きしたいんですが、専任媒介契約について第三項に有効期間を三カ月と限定してありますが、これはどういうことなのか。あるいはまた第五項では、業務の処理状況を二週間に一度以上報告すべき義務を設けておる、この趣旨とそれから実際の報告の方法についてもお聞きしておきたいと思います。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 最後に、建設大臣の御意見を伺って終わりたいと思いますが、いま議論の中で見ますと、媒介契約に関する規制によって従来の慣行でやっていたものががらっと変わるわけでございまして、これは業者側から言えばもう商売でございますので、業界団体等を通じて指導をしていけばなじむだろうと、そう対応はむずかしくないとは思うんでございますけれども、消費者側といいますか、一般国民側から見ますと、今度は印鑑を持参して契約書を交わすというようなことで、若…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○増岡康治君 ありがとうございました。以上です。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○増岡康治君 中山参考人にお願いいたします。 先ほど春野参考人からもいろんな話がありましたんですけれども、いわゆるトラブルが非常に多いということで、しかも、それがアウトサイダーの面から出る。全宅連の皆さんは非常に御努力をなさっており、そのトラブルの解決の方法として、先ほど中山参考人のお話によると、各県で非常に努力して相当件数を解決した、こういうような非常にいいお話もお聞きしたんでございますけれども、一般的に見ますと、相当国会においてもト…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○増岡康治君 先ほどお話がございましたように、これも中山参考人にもう一つだけ御質問いたしたいんですが、「健全な発達」という文句が入ったわけで非常に結構だと思いますが、皆さん方が非常に大きな規制をこれから受けられる中において、今後の近代化を図る上に御承知の不動産流通近代化センターというものができるような話を聞いておりますし、また、一方、世の中の客観的情勢が住宅ストックがふえて、いわゆる中古住宅、中古マンション等の市場が大きな七兆円市場だと…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○理事(増岡康治君) 本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、自後の質疑は明後二十七日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十六分散会
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(増岡康治君) この際、茜ケ久保君から発言を求められておりますので、これを許します。茜ケ久保君。
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(増岡康治君) ただいま茜ケ久保君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成する方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(増岡康治君) 全会一致と認めます。よって、茜ケ久保君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、渡辺建設大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。渡辺建設大臣。
第89回 参議院 建設委員会 第1号
○増岡康治君 去る十月十五日から三日間にわたり、浜本委員長、藤田委員、内田委員と私、増岡の四名は、広島県下における建設事業の実情を調査してまいりました。以下、その主な調査事項について概略御報告申し上げます。 まず、高速自動車国道の整備についてであります。 中国縦貫自動車道は、大阪府吹田市から山口県下関市までおよそ五百四十二キロメートルを結ぶ中国地方の中心部を縦貫する自動車道であります。十月十五日現在供用しているのは、東側が吹田から三次ま…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○増岡康治君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成の意を表明するものであります。 本案は、特定市街化区域農地、すなわち三大都市圏の特定の市に所在するA、B農地に対する固定資産税の課税の適正化の措置にあわせて、これら農地の宅地化を促進するため、特定市街化区域農地所有者等が市に対して土地区画整理事業の施行の要請をす…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○増岡康治君 私はただいま可決されました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案による附帯決議を提出いたします。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項について、適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 …
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○増岡康治君 本日は、四十九年度の建設省所管決算を審査しておるわけでございますけれども、ちょうどいま問題になっております公的住宅の問題が、会計検査院が先般国会へ出されました決算検査報告書というものが参っております。これを拝見いたしますと、この問題が特記事項として掲起されておりまして、この問題を中心にいたしまして会計検査院と建設省に御質問いたしたいと思っております。 まず、検査院にひとつ御質問申し上げたいわけでございますが、この検査報告書…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○増岡康治君 ただいまの概要をお聞きしておりまして、この問題は非常に重要だと私考えておるわけでございます。特に第二期の住宅建設五カ年計画、四十六年から五十年の総決算的な意味で検査院の方でいろいろ調べられたと思うわけでございますが、この指摘の仕方が、従来私どもが非常に見なれた、耳なれたといいますか、言葉には、不当事項だとか、あるいは意見を表示し、または処置要求だとか、いろんなことをよく私ども存じ上げておるわけでございますが、今回のこの指摘…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○増岡康治君 この問題を検査院で非常にじっくりやられたということはかねて聞いておったわけでございますけれども、非常にタイムリーな問題を調べるに当たっては、非常に当時は検査院の組織も、この住宅公団だとか、金融公庫だとか、全国の住宅供給公社たくさんの問題を相手にいたしまして、これを調べられるに当たって、官房審議室でみんな集まってプロジェクトチームまでつくって大変な苦労をなさったということを聞いております。まあ私もそのバックデータの一部をいた…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○増岡康治君 ただいまの御答弁のように、こういうふうな指摘の仕方ということは、検査院は検査院の立場でございますので、余り行政に入ってはどうかと言いながらも、なお決算の立場から見て何か大いに議論してほしいということだと私は解釈しておるわけでございます。そういう意味で、これから建設省の方へ、まず住宅局長の方へ質問したいと思いますが、けさほどは案納委員から住宅公団についてさまざまな御質問を私拝聴しておりましたし、かつて当委員会、建設委員会等で…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○増岡康治君 もう一つは全体の達成率の問題からこれをながめてみますと、この報告の中に、いわゆる住宅難世帯が特に多いのは大都市でございますが、その大都市地域においてこの住宅建設五カ年計画が最も達成率が悪い。このような重要な指摘が書いてあるわけでございます。このことは、ひとり公営住宅のみが原因ではないわけでございますけれども、大都市地域において、現在の公営住宅の建設が住宅難世帯の住宅需要に応ぜられないのではないかということになるわけで、これ…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○増岡康治君 ただいまのお話のように、この住宅難世帯の把握の仕方の問題も多少あると思うんです。これ非常にむずかしい問題でしょうけれども、大体大都市地域における公営住宅に対する需要というのはどういう考え方に立てばいいのか、こういう問題と、現在、公的賃貸住宅の充実が叫ばれておりますけれども、実際には大都市地域で公営住宅がなかなか建てられないという矛盾があるわけでございますけれども、大都市では既存の公営住宅の空き家があるわけですが、この募集の…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○増岡康治君 ただいまのお話を聞いておりますと、やはり大都市地域におきましてはなかなか公営住宅の建設がむずかしい問題もあるというのはよくわかるのでございますけれども、これを決算面で見てみますと、今度は昭和五十一年度決算とこの五十二年度決算見込みとでは、この関係の予算の繰り越し等いろいろな問題が起こると思うわけでございますが、こういう点から見てどうなっているかということと、特にこの大都市地域での予算の執行状況がどうなっておるか、これをまず…