増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) いま、地下水と河川の関係を御質問なさったように思います。私どもは、これは水という面からいきますと、二つが大きな水の資源だと考えておりまして、実際の水利用に当たりましては、河川に依存する度合いが非常に多いわけでございますけれども、国土の地下には全部地下水がございます。これも現在大いに利用されておる。その依存度はいろいろございますけれども、この二つが私どもは大きな水資源だと考えておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、地下水がくみ上げられますと、またそれが、たとえばたんぼ等で涵養されてまた使えるというようなことで、河川水と一体になりまして、これはやはり一体になって適切に使われていくということが非常に大切だと思っておるわけでございまして、一体不離な点もあるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 下筌・松原ダムにつきまして、ただいま行政管理庁長官が申されましたように、私どもはこれにつきましての改善意見をいただいたわけでございます。これにつきまして、建設省といたしましては、第二次の下筌ダム貯水池周辺調査団というものを外部の有識者によって編成いたしましてお願い申し上げたところ、その報告書が昨年末提出されました。これに基づきまして、大分県、熊本県両県とも協議の上、三カ年計画で必要な対策工事等を四十九年度から実…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 先ほど申し上げましたように、行政管理庁よりの改善意見を私どもまじめにフォローしております。しかしながら、ダムは建設だけで終わったわけじゃございません。絶えず、永久に良好に維持管理されて初めてダムの機能を果たすということから、この下筌の貯水池周辺の問題あるいはダムの問題につきましても、私どもは絶えず観測を続けながら、やるべきものは堰堤維持でやり、対策工事や地すべり対策等、いろんなものを使いまして、やるべきものはや…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 特別に理由はございません。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) さらに、この調査報告書のバックデータがあると思いますので、その辺をよく調べまして、先生の御要望の資料を御提出いたします。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 地すべり地帯というのは、大規模のものと小規模のものがありますけれども、いま先生のおっしゃるとおり、これは地すべり地帯でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) ただいまの地すべり地帯の問題は非常に専門的な問題でもありますので、いまのお答えは、もう少し勉強さしていただきたいと思います。私自身も若干いま不明なところもございますので、本当の専門でないものですから、その点ひとつよろしくお願いいたしまして、またいろいろと地質学者の皆さん方、御依頼申し上げた方に、もう一度お聞きいたしたいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 現在発生しております亀裂その他につきましては、いずれも対策工事をやっておりますし、また地質構造もだんだん明るみに出てまいりましたけれども、自然の動きというものは非常にわからないものがございますし、そういう意味で、私どもが先ほど申し上げましたように、観測網と言いますか、地すべり計と言いますか、そういうものを設置いたしながら、なるべく早く予知して事前に防止したいと、そういうように考えておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) ただいま先生おっしゃいましたように、報告書にはそういうことが書いておるわけでございます。この辺は私ども、もう一度詰めなければいけないということでおったわけでございますので、的確な御返事ができなかったわけでございますけれども、この問題はもうちょっと慎重に、私どもももう一度、諸先生ともいろいろ究明するような論議をしていきたいという問題であったわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) そういうことでございますが、この問題は早く私どもも結論を出したいと、そういうぐあいに考えておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) ダムの、貯水池の水没の面積の上の方の問題につきましてもそういうような地すべりその他が、貯水池のダムの築造から原因するという場合は、私どもは当然の義務といたしまして、これの対策に当たるのは当然だと思っておりまして、その趣旨に基づきまして、いま地元の方々といろいろお話を進めて、もう一部にはうまくいっていると、そういうところまで、いま来ております。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) ダム周辺、貯水池周辺にいろいろとそういうようなクラックが入ったりなんかいたしまして、この防止対策をしておりますが、ダム本体につきましては安全でございまして、いま先生のおっしゃるようなことにはならないと、私どもは確信しております。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) いま先生のおっしゃる問題、おっしゃるとおりでございまして、この周辺のものが貯水池に出れば、それがやはり大きな影響を起こしまして、ダムに波及するわけでございます。したがって、私どものいまの一番中心的課題は、貯水池周辺の地すべり対策を強力に進めるということにあるわけでございまして、たまたまいま、ダムの本体のお話と間違いましたけれども、そういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 利根川の渇水調整協議会のことでございますけれども、これは利根川のみならず、全国の主要な渇水のときに大変になるであろうという川につきまして、私どもは、地方建設局を中心にいたしまして、各都道府県あるいはまた利水者の皆さん方と一緒に、いざというときはどうしようかというようなことを中心にして、いま大いに本省の指導のもとに渇水対策についての協議をしておるわけでございます。御承知のように、河川法五十三条によりまして、渇水の…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 利根川の場合は、これは各県と協議いたしました結果、利水者といいますか、代表をどうしようかということがございまして、いろいろやりましたところ、たくさんあるわけでございます。そういうことから、各県の企画部がひとつ代表にしてほしいという要望がございました。それからもう一つは、河川管理者としての河川部、いわゆる土木部ですね、土木部と企画部と地建と、そういうような構成がありまして、その中に東京都の水道局も入っておられると…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、利水と言えば農業用水が非常に大切なんです。そういうことでございまして、各ほかの地方では皆入っていらっしゃいますが、利根川は、先ほど申し上げましたように、各利水代表が非常に多くて、会議の運営上というふうに聞いておりますが、そういうことで、企画部がすべての利水者の代表を持つということでそうなったにすぎないわけでございまして、私ども、いま先生のおっしゃるように、そういう御要望があ…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 国会の場でお話があったそうです。私がそれでその結果をもってもう一度関東地建を中心にして話した結果が、いまのような結論になったということでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) ちょうど私が確かめていなかったので申しわけありませんが、そのようなことが行われた結果、全国的にもこういう問題の構成につきましては、いろいろと私ども神経を使っておるわけでございますが、たまたま利根川につきましては、やはりたくさんの利水者のすべてを網羅するということが非常にむずかしいということから、各県の企画部が代表になった、そういう経過であるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(増岡康治君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、この利水者を調整するのが大きなことですから、各利水者が皆お集まりになった席上でいろいろな議論をするのがたてまえでございまして、私どもは実はそういう指導をしておりますけれども、先ほどいろいろ県当局と、こういう問題どうしようかといった場合に、関東ブロックで利根川を論じたときに、そういう各県の企画部が各利水者のある程度の調整をもってその会議へ臨む、そういうふうなかっこうがいいとい…