増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 水資源公団の方と打ち合わせまして、先生の方へいまにおける状況報告を申し上げます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 白川につきましては先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもはいままで鋭意熊本市内の狭窄部不法占拠地帯につきましてやってきたわけでございますし、また着々と地元の御後援もございまして進んでおるわけでございます。そのように土地問題が解決しますと、すぐ後を追うように実は工事をやっていくわけでございますが、先生のおっしゃるように、残念ながら六百八十三億という総工事費に対してまだ百億ぐらいしか使っていない、あとまだ六百億ぐらい残…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、建設省と熊本県と熊本市、三者で白川不法占拠対策本部というものを発足さしております。いま先生のお言葉にもございましたように、県、市におきましては改良住宅というものの御後援をいただいておりまして、私どもと一緒に実はこの問題をやっておりまして、おかげさまで五百八十三世帯のうち三百四十二の問題が解決しまして、残り二百四十一世帯でございます。今後これにつきましても、移転の促進につきましては、三者で…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 御承知のように、昭和五十年度の予算案は直轄の河川事業費としては全国で千四百二十九億でございまして、対前年度比は三%増になっておるわけでございます。したがいまして、白川の改修事業をどう考えるかという問題でございます。この作業はまだこれからでございまして、大臣とよく御相談申し上げてから決めさしていただきたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 白川ダムの必要性につきましては先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもは今日まで予備調査をやってきたわけでございますけれども、特に現在ダムサイトのボーリングの調査だとか横坑等の地質調査を中心にしてやっておるわけでございます。先生御承知のように阿蘇の溶岩地帯でございますので、非常な慎重を期さなければいけないということでございます。したがいまして、五十年度におきましては、やはりこの熊本工事事務所に、先生が非常に御奔走して…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 白川のダム計画は洪水調節が主目的で考えておるわけでございますけれども、いま先生のおっしゃいますような農業用水なり工業用水の新規利水の参加ということにつきましては、地質条件という問題と、それから環境保全というような問題もあわせまして総合的な見地からその可能性の検討をいま進めておりますが、一番大切なことはやはり熊本県御当局の意見を十分拝聴することでございますので、その方向で勉強しておる次第でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 ことしの二月十九日に下筌ダムの貯水池周辺調査団が調査報告を発表いたしましたが、この報告は最終報告でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 熊本県側に対します最終報告書の説明につきましては、かねてから熊本県並びに小国の町当局にはこの申し入れを実は行っておるわけでございますし、また現在もそういうようなお話を進めておるわけでございますが、いろいろ現地の様子等もございまして、まだ日にちがはっきりしてないわけですが、私どもも、この説明会を早くやりたいという努力を今後とも重ねていきたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 いまから考えますと、決して十分と思っておりませんし、したがって、こういう事態にもなったわけでございますが、これを一つの契機といたしまして、私どもはダムの貯水後の地すべり等につきまして非常な教訓を得たわけでございます。万全なことをしておればそういうことはないはずでございますが、非常にむずかしいことでございますけれども、今後の計画、調査にはぜひともこの教訓を生かしたい、そういうように考えておる次第でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 いま先生のお話は非常に技術的な問題が含まれておりますので、私から御答弁さしていただきます。 いまのお話にございました昭和四十七年の四月に試験湛水を完了した後で、六月の十一日にかけまして洪水期の制限水位に貯水池を低下するということ、そのことを一挙に放水した実験ではないということで、ここにいろいろ誤解はあるようでございますけれども、いずれにいたしましても、私どもはダムの管理に当たりましては十分観測値といいますか、いろいろな測…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 頻度の資料はいま手元にございませんけれども、それにつきまして、それを裏返すようなお話になるかしれませんが、いま東京都の中小河川が一時間三十ミリというのに対応できる整備率は幾らかというような表現で申し上げますと、三十ミリの対応できる区域は全体の約八五%でございまして、この内訳は区部において九四%、三多摩が七五%ということでございます。これが五十ミリになりますと、残念ながら対応できる区域は約九%でございます。 そういうことで…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 いま東京都と一緒にこの五十ミリ作戦というのをやっておるわけでありまして、すでに重要な川につきましては、三十ミリの改修をしないで、いきなり五十ミリのところへ入っていくという工事もやっておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、まだ現在五十ミリ規模で改修しなければいけない河川数が四十六本もございまして、延長が三百二十四キロということでございます。しかしながら現在までは、三百二十四キロのうち四十九年度までまだ四キロ少…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 この五十ミリにつきましては、私どもは第四次五カ年計画をつくるときの長期計画――第四次五カ年計画と申しますのは四十七年度から五十一年度まででございますが、これは主として三十ミリを主体にしたものでございます。今後の第五次以降の計画、普通六十年がいま計画目標になっていますが、私どもは昭和六十年を一つの目標にして、この五十ミリ作戦を完成したいという中におきましての第五次五カ年計画がいかにあるべきかというのをいま実は勉強中でござい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 五十ミリ作戦の昭和六十年度目標の中小河川整備計画というものがございますけれども、これは昭和五十年から六十年の間で、お金で申し上げますと、区部、三多摩を合わせますと四千七百十二億という多額になっておるわけでございまして、延長で行きますと二百九十五・四キロでございます。規模はそういうことでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 非常に具体的なことで申しわけないのですけれども、三十ミリから五十ミリに直す場合、同じところをまた二度家屋を移すとか、そういうことがある場合が非常に多うございます。どのみち将来やはり各区によっていろいろ御迷惑をかけるわけですけれども、やる場合二度移転したりなんかないように。それともう一つは、やはりその川が下水道その他の発達によって初めから五十ミリで行った方がいいという物理的な計算が出てくる場合もありますし、また地元折衝の中…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 その点が実はいま河川局といたしましても一番最大の問題でございまして、おっしゃるとおり事業費だけがすべての物差しじゃないのでございますけれども、下水道の方が都内で約十倍の事業費をもって進んでおる。しかし私どもは、先ほどから三十ミリだとか五十ミリと申し上げましたが、三十ミリという雨が降って、それが流出係数が掛けられて量になるわけですが、その辺はちゃんと計画上は考えておるわけです、雨を設定するわけですから。だから、将来下水道が…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 おっしゃるとおりでございます。いま私どもは、東京都は全国の約七%の治水を事業費でやっておる、相当大きなウエートをかけておるわけでございますけれども、いまおっしゃいますようにいままでのタンジェントではこれは達成できないと思います。したがいまして、この問題はやはり国の治水事業のすべてにかかわるような問題でございます。国民の世論を受けまして、やはりこれが追いついていくようなことが最も生活関連の仕事だと私ども確信しております。そ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 国全体の国費が非常に限られておる中で全国の配分を決めなければいけないという公平さも要りますし、その中で東京都が人口比で言っても相当なものでございますけれども、そういうようなことで国費をどんどん東京都につぎ込むことによってやれば東京都においてもどんどん治水が伸びることはあたりまえなんですけれども、同じような現象が全国各県にもあるわけでございまして、全体の公平な目でやったのがいままでの結果でございますが、実際はそれ以上に東京…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 いま先生のおっしゃいました早明浦ダムの取りつけ道路が昨年の豪雨によりまして側溝から大きな水が流れて、五十戸の中で三十六戸の皆さん方が非常に危険を感ずるということで、報告は水資源公団からよく聞いております。したがいまして、先生のおっしゃいました経過をたどりまして、この根本的な対策につきましては、高知県の土木部長が委員長になりまして地すべり対策委員会というものを持って、この調査に当たっておりますし、また相当の経費をもちまして…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○増岡政府委員 先ほども触れましたけれども、その点の不安を除くことが一番だと思います。したがいまして、水資源公団は、高知県、私どももそうですが、一緒になりまして、この対策をやるために土佐町地すべり調査協議会というものを昨年つくりまして、すでに四千万の金を計上しておりまして、この解明に当たっておるわけでございまして、はっきり結論が出ると思います。