増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(増岡康治君) 治水計画のほう申し上げます。 鳥屋野潟の治水計画につきましては、今後流域の開発状況に伴いまして、さらに治水機能を増大させる必要があると考えておりますが、現在はこの治水事業、実施しておりません。さらに将来のことを考えますと、浄化事業もすべきではないかというようなことも考えておりますけれども、事業実施段階に来ておらないわけでございます。以前に新潟県におきましては、この鳥屋野潟を治水、利水、環境といいますか、こういう一…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(増岡康治君) 鳥屋野潟につきましての問題は、先生おっしゃいましたように、公園といいながら先ほど総合計画の中の一環として県はお考えでございます。したがいまして、現在は河川事業の予算はついておりません。ついておるのは公園関係の事業でございますが、したがって、都市計画の立場からこれはいかにあるべきかというときに、もし一部埋め立てた場合には治水上どうなるのかという合い議がございました。そのときに私どもは、同じやるならば将来を見渡しまし…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(増岡康治君) この鳥屋野潟は、先般申し上げましたように一級河川でございますが、県知事管理でございます。したがいまして、公園の問題が先に出まして、この公園をオーソライズするのはいわゆる都市計画審議会でございます。そこへ出るまでには県におきましても、治水の担当その他すべてが相寄って計画をつくるわけでございます。したがって、実際に治水事業を行なうという具体的な問題にならないと本省へ上がってこないわけでございますので、先般そういう面で…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(増岡康治君) 結論からいえばそうなりますが、もともとこの鳥屋野潟の治水計画は公園とともに同じようなスピードで考えられてきたわけでございまして、鳥屋野潟を一部埋め立てをするということからの公園からの要請ですね、そういうことから受けてやればこういうことになるというような仮定に基づいて出発したものですから、これが白紙に返った以上もう一度再検討せざるを得ないだろうし、また一部埋め立てるということになれば、またそういうようなことをしよう…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(増岡康治君) まあ、どちらが先かということでございますけれども、これは現在の河川区域がありまして、それに公園がかぶることは一向に差しつかえないわけでございまして、で、やはり需要の多いほうから一般に進行していくということでございまして、今回は公園区域がかぶるということだけがいま済んだことです。これから公園のほうでどういう事業をなさろうとなさるか、それがやはり河川区域の中においての問題が出ましたときにはこれを私どもは受けて立って、…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(増岡康治君) はい。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(増岡康治君) 現在の東京周辺だけで申し上げましても、多摩川だとか荒川には河川区域の上に公園がかぶっておる。各地方にもいろいろ調べたらあると思いますけれども、これは先ほど申し上げましたように、川は治水、利水、環境、こういう相そろえる性格を持っておりますので、そういう事例はございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(増岡康治君) 河川管理の立場から御答弁申し上げます。 先ほど大臣が答弁いたしましたとおり、現在の鳥屋野潟の状態におきましては、まだ直ちに河川事業の工事に着手というようなところまでいっておりません。実際に工事に着手したならば、いろいろとそういう問題が出てくると思いますけれども、現在のところまだそういう作業に入っておりませんので、現在のところ特別な支障がございませんので、この問題については建設省といたしましても、私どものほうからど…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(増岡康治君) この所管につきましては計画局長でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(増岡康治君) 寡聞にして私、存じません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 新河川法におきましては、河川敷の中における私権は認められております。 以上でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) 先ほど申し上げましたように、新河川法によりますと河川敷地は私権の対象になっておりまして、私ども仕事をする場合におきましても、堤防をつくる場合におきましても、みな補償を払いまして堤防をつくっておるということでございまして、いま先生の御質問ちょっとわからなかったのですけれども、そういうことでよろしゅうございますでしょうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) 正常かどうかという問題でございますが、私どもは、やはり河川敷の中は官有地であることが最も望ましいということは当然でございますけれども、正常かどうかという場合のお答えといたしましては、やはり治水上支障のある場合におきましては、これはやはり官有地とすべきであり、補償を払ってそういうことをしなけりゃいけないということで今日までやってきておるわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) 私どもは河川管理の立場から申し上げますと、いわゆる治水、利水に障害があるかどうか、こういう観点のみ河川管理者としての管理権限が与えられておりまして、湖の潟の中だとか河川敷の中におきましての私権の問題については、河川法からいきますと、これに制限を加える権限がないと、そういう立場でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) いま先生のこの資料拝見いたしまして、「うごき」の「I」につきましては、最近でございますけれども、四十六年以降の新潟県がプロジェクトチームをつくって云々という以下は、われわれ河川局といたしましても治水上影響のないようにやらにゃいかぬという行政指導を続けましたものですから知っておるわけでございますが、土地の移動ということは実は私、本日初めて知ったわけでございまして、まあこれからの問題だと思いますけれども、都市計画審議…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) 私どもが知っておりますのは、先ほど申し上げましたように、治水上の問題と公園の問題というところで問題が出まして、その前は、先ほどの農林省さんと一緒でございまして、新潟地震のあとの問題ということで、これは非常に技術的な問題でございますが、この房総観光云々というようなとこからは実は私どもきょう初めてでございます。ただ新潟県におきます議事録等を読ましていただいておりました。そういうことで、当時は関新観光ですか、こういう名…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) 私河川管理の立場で参っておりますので、きょう計画局長おりませんので……。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) 河川管理の立場から申し上げますと、いまおっしゃいますように、そういうことが河川管理上拘束ができれば非常にいいわけでございますけれども、残念ながら新河川法のもとにやっております私どもがそこまで権限が及ばないということでございまして、私ども仕事をしていきます上には、もちろん個人といたしましても、行政の立場からいたしましてもそういうことがないほうが望ましいということでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) 河川法によって一級か二級かきまったわけでございますが、一級河川は国においてみずから責任を持つ川でございますが、一部、もちろん先ほどおっしゃいましたように県に管理権が委譲したものもあります。まあ非常に大切な川でございまして、国土保全上、あるいはまた国民経済上特に重要な水系でございまして、政令で指定するものでございまして、これは建設大臣が指定することになっておるわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) まだ、この河川の立場から申し上げますと、この公園の計画をきめるにあたりましては、終局的には治水、利水のすべてプラスにあるような計画でなければ河川区域からはずすわけにいかないわけです。したがって、もしこういうような計画が一部でも潟が埋められるということになりますと、それに見合うだけの、さらにそれ以上の治水上の能力がなければいけないと。したがって、先ほどもちょっと触れましたけれども、私どもは県を指導するにあたりまして…