増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 申し上げます。 官地は、もうそのものずばりの国有地でございます。それから民地は私有地でございます。それから九条地と申し上げますのは、旧法ですでに河川として認められて、一応、私有権が現在ありませんけれども、廃川敷の処分をした場合には、これは元の、旧地主へ返すというようなたてまえの土地でございまして、そういうものをいま九条地と申しておりますが、現在、これは官地でございます。国有地でございます。 いま、三つの内容はそう…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) そのとおりでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 昭和二十八年にかすみ堤をつくることを計画いたしましたが、この内容は、いまおっしゃいました信濃川の左岸の十七・五キロ付近から乱流の防止、河道の整正の見地から、下流に向かいまして約二千百メートルのかすみ堤を計画したものであります。それで昭和四十年の九月に着工いたしまして、その後、長岡大橋架橋にも関連いたしまして、治水上の観点と、それから控え堤といいますか、いま配っておりますのが、これは控え堤と申し…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いま、申し上げましたように、昭和二十八年の計画を実行するにあたりましては、当地先は信濃川の中でも部分的に川幅が非常に広くなっておるわけでございます。そういうことで、先ほど申し上げましたようなこの周辺の乱流を防止するというのがやはり一番大きな問題でございまして、そういう意味で河道の整正をしようということで堤防の法線をまずきめなければいけないと。これが現在、いま先生おっしゃいましたようなかすみ堤の本堤の方向でございま…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) ちょっと失礼しました。 二十八年の総体計画からその後十年たちまして、昭和三十八年に再び総体計画の見直しをやっておるわけでございまして、この三十八年の総体計画は御承知のように従来どおりのかすみ堤の計画でございましたわけです。三十八年に見直ししたものが実際に工事になるのが、先ほど申し上げました四十年の九月でございまして、これはかすみ堤としての着工でございます。補足さしてもらいます。ただ年々、三十八年から四十年の間はそ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) この間はこのとおりでございます。それで、工事実施基本計画がこの間に行なわれております。これが昭和四十年四月でございます。工事実施基本計画をきめております。 それから、その間におきましては、先ほど申し上げました長岡大橋という国道の計画がこの中に一つ入ってまいります。関連の事業はそれだけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いまちょっとよくわかりません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) はい。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 昭和四十一年当時は大蔵大臣は(「四十一年は聞いてない」と呼ぶ者あり)——田中先生だと思います。(「田中大蔵大臣」と呼ぶ者あり)はい、田中大蔵大臣。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 現在のこの堤防は、先ほど申し上げましたように四十五年の十二月に完成いたしまして、今日まで約四年の経過を経ております。したがいまして、河川管理者といたしましては、本川の堤防の状態をもう一度確認しながら、また、これでいわゆる廃川処分をすべき時期がまいっておるという、処分可能な時期にきたという観点に現在考えておりまして、したがいまして、当初申し上げましたように七十三ヘクタールの内容について実際の立ち入り調査、確認等を現…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) この作業は、いま北陸地建の工事事務所で実際の作業を進めておるわけでございますけれども、いろいろとこの問題につきましては河川法上の手続なり、あるいは国有財産法の手続なり、いろいろ事務的なものもございますし、現地の先ほど申し上げました立ち入り確認の問題、いろいろとまだございます。まだ事業量が——そういう調査事項か残っておりますので、現段階では非常に申し上げにくいんですけれども、いずれまた冬にもなりますし、なかなか困難…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) そういう御質問に対しましては、私どもは御承知のようにいま調査に入っているところで申し上げましたので、今年じゅうとおっしゃっても、もう冬がくるし無理だなという感じで、ことしは無理だろうと思いますが、来年になって来年かその年ぐらいには、やはりまとめにゃいけないなという感じでおるわけでございまして、できれば来年あたりでないと、早くても来年でなければむずかしいというような気がいたしますし、またいろいろ調査の上、またいろい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 先ほど申し上げましたように、現在この土地についていろいろな土地の調査をやっておりますので、いまの先生のおっしゃったようなお話を仄聞したり、あるいはまたいろいろなもので記事で見たいということでございまして、実際のそういうことまでは、私ども本省はまだ確認をしておりません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) まあ先ほど申し上げましたように、この七十三ヘクタールの中には官地がございます。官地の中でも建設省所管のものもございますし、農林省所管のものもある、そういう問題。それから私有地がございます。これは純粋なる私有地がございます。それから先ほどの九条地がございます。これは河川敷が廃川処分後に——現在国有地でございますが、旧地主へ下付するということになっておりますので、旧地主との境界問題をやっておるということでございまして…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 一般に河川管理の立場は、一番最初に考えますことは、これが国有地であれ、私有地であれ、いわゆる河川敷という観点から立ちますと、やはり治水上に影響のある問題が一番大きなわけでございます。したがいまして、たとえば現在の蓮潟のこの地域におきましては、もし堤防がない場合はいまの控え堤といいますか、こういうほうに、やはりそこへ水がくるわけですから、その控え堤はどうなっておるかとか、その中に支障物件があるかどうかとか、こういう…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) お答えします。 もう少し補足申し上げますと、私有地と国有地の差を申し上げますと、私有地につきましてはいわゆる占用問題とかいうのが出てまいらないわけでございますが、先ほどの治水上の問題としては一緒でございますけれども、いわゆる国有地と私有地の差といいますと、私有地の場合はやはり河川法でありましても占用云々という届けがなくなってくるわけでございますが、国有地にはそういうものがはっきり出てくるという差の程度だと思います…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) このいまの九条地の問題にいたしましても、また私有地にいたしましても、この問題の売買という問題は、まず九条地の場合は現在は国有地でございますのでそういうことはできないはずでございますが、私有地につきましてはできるはずでございます。 以上でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いま先生の御質問でございますけれども、河川管理者の立場から言いますと、そういう点につきましては、これは私人間の取引に関することでございまして、私どもの河川管理者からは関与できない立場にあるわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いま先生おっしゃる問題でございますけれども、先ほど申し上げましたように、廃川処分をするまでは国有地でございますので、そういう状況が現在でございます。そのさなかにいま先生のおっしゃったようなことが行なわれたとおっしゃるわけでございますが、これはあくまで私どもの立場から見ますと私人間の契約に関することでございまして、河川管理者という立場から何とも言えないというのが私どもの立場でございます。重ねて申し上げます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) ちょっとよく先生の御趣旨が……。