増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 鶴見川は昔は内務省で直轄事業でやっておりまして、昭和十三年の大洪水で、昭和十四年から計画高水量が末吉地点で六百五十立米でございました。その後いろいろ経過を経まして、昭和三十三年に大きな洪水に見舞われまして、昭和四十一年には末吉地点では九百立米になったわけでございますが、新河川法が施行になりまして、その法によって工事実施基本計画をつくることになっております。したがいまして、本年、その後の流域の開…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡康治君) 先生の安全度という問題と開発問題の関係はどうかという御質問だと思います。この安全度と申しますのは、流域の全体の重要度を示す一つの問題でございますが、いまおっしゃいましたように、今回は百五十分の一というようなものを一つの指標にして計画を立てたところが二千三百になったわけでございますが、そういうようなことで、たとえば雨をそういうような問題で整理いたしますと、それから今度は流れてくる場合には、流域が開発されますと、先生…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡康治君) まあ、どういうように御説明申し上げていいかちょっとあれでございますけれども、一般に私どもが統計的な手法を用います場合は、流量はゆがめられたものがあります、確かに。流量が早く出たり多くなったり、同じ条件でもいわゆる土地の条件が変わってしまうと、ランダムと言い切れない問題があると思いますので、まあ私ども一般に確率論の対象にいたしますのは、一つの雨というものはランダムであろうというようなことをまず考えるわけです。 まあ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(増岡康治君) いま先生おっしゃるとおりです。鶴見川の下流は矢板でどんどんどんどん深くおろしまして、水域を下げまして、ほんとうの都市河川のように最大限いたしまして千八百立米が最高でございます。したがって、どうしても五百は何かの処理が要ります。これにはいろいろ考えておりましたけれども、遊水地はどうかと仮定したものもございます。あるいはまた、いまおっしゃる鳥山川の合流点から一気に出すと、四キロ、五キロかかります、トンネル。トンネルし…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 お答えいたします。 多摩川の災害調査技術委員会は、関東地方建設局の局長の諮問に応ずることになってつくったわけでございますけれども、昨日発足いたしました。この目的は、第一に、災害の原因の追及でございます。第二に、災害に関する今後の技術的対策という二つの項目がございまして、これによって調査を早急に進めよう、そういうことになっております。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 補償その他の問題につきましては、大臣が申しますように、この技術委員会が原因の追及をいたしますので、こういうものが大臣の判断の根拠の一つになると思いますが、これ自身は、そのものでなしに、原因の究明と技術的対策の検討でございます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 もちろん先生のおっしゃるとおりでございまして、この結論は早急に出したい。しかしながら、いろいろ複雑な問題がございます。まず測量をしなければいけない。洪水の解析だけで相当時間を要したり、いろいろ各方面の多角的な調査もしたいものですから、余裕をもって申し上げておりますが、先生のおっしゃいますように、中間報告はできるだけ早く出したいと努力いたします。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 今回の災害の調査技術委員会につきましては、先生御承知のとおり、私どもの本省におきましていろいろ公平な立場で選んだ結果がそういうようになりましたけれども、この災害というものは、先ほど私申し上げましたように、非常に多角的な面を含んでおりますし、東京都並びに川崎市等の地方自治体の方々の御意見も十分反映いたしたい。いま先生のおっしゃるようなありとあらゆる資料を私どもいただきたいわけでございますので、ひとつそういう面で進めさしていた…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 調査の過程におきましてそういう団体の方々の御意見も十分お聞きいたしまして、そういうものを議事の中のといいますか、調査の一つに加えさしていただきます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 いわゆる河川管理者といたしまして、各堤防並びに河川を横断しておりますいろんな橋梁だとか水門その他たくさんございますけれども、この堤防につきましては、御承知のように、各出張所というものが各工事事務所にございますので、これは日常業務としてやっております。パトロールその他でやっておりますが、水門等につきましては、特に重要でございますので、本年におきましても、六月には事務次官通牒で、全国の中小河川以上、直轄も府県も点検をするように…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 もちろん多摩川についても、上流の小河内ダムからずっと下流までの全般の井ぜきの資料は全部持っております。もちろん所有しておりますが、いわゆる点検というものは、そういうものを持ちながらも、どうしても目で見た視察になり、あるいはゲートの操作が動くかどうか、そういう点に非常に焦点を置いた点検をしてきたわけでございます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 多摩川支流の平瀬川につきまして申し上げます。 支川の合流点処理といたしましては、本川洪水の影響区間内の支川堤防を本川と同一とするのが原則でございますが、この平瀬川の場合は、川沿いがすでに市街化しております。したがって、このような堤防の築造というのが非常に困難になっておりますので、私どもは、この解決にあたっては、バック堤をつくったらどうかとか、セミバック堤といいますか半分バック堤だとか、あるいは水門ポンプでやるとか、三つの方…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 平瀬川につきましては、非常に大切なところということを十分存じ上げておりますので、先生の御趣旨に沿いまして、早く結論を出して早く着工していきたい、そういうぐあいに考えております。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 先生のおっしゃるとおりでございます。鶴見川につきましても、改修計画上いろいろ問題がございましたけれども、ことしの四月に工事実施基本計画を改定いたしました。そういうようなことで、いかに重大な川かということを私ども存じておるわけでございますので、特にこういうような都市を守る都市河川といいますか、大河川につきましては、全国の河川事業の中におきましても、特に焦点を合わせまして、一年でも早く進むような努力を今後とも続けさしていきたい…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 ただいま宿河原の高堤ぜきにつきましては、今回の災害復旧の際に一部爆破せざるを得ないということでございます。これは私どもみずからが対策工事として実施したわけでございますので、来年のかんがい期といいますか、そういうことに間に合うように機能復旧をさせていただきます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 堤防のことについて申し上げます。 現在の破堤個所とつきましては、この十六日ぐらいまでには狛江市のほうは完成いたすと思います。これは緊急堤防といいますか、でき上がりまして、今月じゅうにすべての堤防といいますかがその地区につきまして完成する。ところが、対岸におきます川崎市のほうにおきましても、延長八百五十メートルになりますが、この護岸が実はやられております。したがって、この中で緊急を要します地区については、百八十メートルにつき…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 そのとおりでございます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 多摩川におきます河川敷地の開放計画につきましては、全国いろい川がある中で、最も注目をしなければいけない川と思いまして、私どもは、この開放計画は昭和四十九年度を初年度といたしまして、四カ年を目途としてやっておるわけでございますが、すでに第一次開放計画がございましたが、今度は多摩川の日野橋から河口に至る約四十キロ間についてを対象にしております。特にいま先生御指摘のような、すでに占用敷地の中で三つのゴルフ場の問題がございます。こ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 この件については、非常に困難があるかもしれませんが、先生のおっしゃるような方向で努力さしていただきます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○増岡説明員 いま先生のおっしゃったような項目につきましては、そういう方針を持っておりますが、いま直ちに、また多摩川のようなびしっとこういう計画をというところまでは、まだ若干進んでおりませんが、努力してまいりたいと思います。