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自由民主党参議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会34 件・34%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 荒川につきましての御質問でございますけれども、この件につきましては、あと一年以内におきまして大体方向を、タイムスケジュールをつくりたい、そういうぐあいに考えております。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 ゴルフ場のパブリック化についてはやります。すみやかにパブリック化をするとともに、その他の既占用敷地につきましていろいろございますが、そういうものに対して、そのほかのものに対して一年以内にはっきりそういうものをしていこう、そういうぐあいに申し上げたわけでございます。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 そのとおりでございます。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 お答えします。 河川敷地管理財団、これは仮称でございます。これは来年度を目標にスタートしたらどうかといま検討しておるわけでございますが、本財団は、今後の増大いたします一般公衆の河川敷地利用の要請に対処をいたしますとともに、河川敷地の適正な管理運営をはかることを目的として設置するものでございます。 本財団は、みずからが公園、運動場等の利便施設の設置を行ないまして、その維持管理を行なうほか、地方公共団体等が所管いたします施設の…

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 この管理財団につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、河川の管理とともに、利用する市民の方々のためになるということで、やはり援助資金というもので、地方の皆さん方の団体といいますか、そういう方々の御援助もいただこう。まだ私企業その他については考えが及んでおりませんけれども、これからの話し合いによって御理解が得られるところからやはりこういう御援助をいただくことも考えております。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 寄付金でございます。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 お答えします。 地方公共団体につきましては、資本財産の造成補助という形で一億円を予定しております。 民間団体につきましては、これは寄付金を予定しております。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 これが二千万でございます。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 この運営につきましては、今後まだいろいろ検討することがあると思いますけれども、この編成にあたりましては、やはり地方公共団体の長、あるいはまた民間におきましては公益法人等の代表者をもって、民主的に運営したい、そういうぐあいに考えております。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 いま先生がおっしゃいますように、河川管理につきましてはいろいろと地域の住民の意向というものを非常に尊重しなければいけない、そういうぐあいに感じております。 いまおっしゃいますような、高水敷の自動車の乗り入れを禁止したらどうかというお話でございますが、河川管理施設を保全するために、多摩川のほぼ全線にわたりまして自動車の乗り入れを禁止しておるわけでございますが、しかしながら、公園等の利用者に対しまして、一定の区域を指定いたしま…

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 建設省の所管におきます中におきまして、先ほど申し上げました堤防の復旧なり宅地の回復なり、私どもの範囲におきましての最大限のことをしてまいる予定でございますが、この救助措置等につきましては、各省関連をしておりますので、そういうところと相談の上で努力させていただきたいと思います。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 河川法に対する認識が河川管理者として足りないんじゃないかということでございますが、私どもは、河川法の精神に基づいて今日までまいったものでございます。いろいろ御指摘、御批判の点があるかと思いますけれども、大きな災害が昔から積み重なってまいっております。私どもは、この災害一つ一つを教訓としながら、河川法の精神にマッチしながら、あわせまして今後ともその精神に沿いながら災害防止につとめていきたい、そういうぐあいに考えておる次第でご…

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 いま先生の御質問に三つあったと思います。 第一は、流域開発等で川の周辺がどんどん変化しておる、これに河川行政がついていっておるかということでございます。 たとえば例を多摩川にとってまいりますと、現在の多摩川の改修計画は確かに古い、明治四十三年の計画洪水量でございます。それでいま私どもは、多摩川は五十年に一度という程度のレベルの川でございますけれども、これではいけないということで、私どもは多摩川については、いわゆる日本で最高…

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 河川監視の問題でございますけれども、私ども建設省には内部規程がいろいろございます。その中で、たとえば関東地方建設局では河川管理巡視規定というものがございまして、これによって日常作業といたしましてパトロールその他いろいろきめておるわけでございます。それによってやっておりますけれども、特に井ぜき等の大きな問題につきましては、定期点検というものをやっております。本年度におきましても、六月に事務次官通牒をもちましていろいろ細部のも…

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、この河川の中に構造物をつくれば、その周辺が最も洪水の流れを乱すということで、従来から利水施設等の設置につきましては、相当厳重な審査をやってまいっております。いろいろ案を持っております。そういうもので実際にきびしくやっておるわけでございますが、今回の宿河原のせきというものは、先生御承知のように、昭和十五年に神奈川県知事と東京都知事から許可されて、昭和二十四年に実はできたということで、構造…

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 今回関東地方建設局に設置いたしました多摩川の災害調査技術委員会は、先生のおっしゃいますように、一つの目的は災害の原因の探求でございます。いろいろと起こりましたものすべての総合的な調査でございます。 それから二番目は、その災害に関しましての今後の技術的対策でございまして、今後どうしたらいいかということが出ますと、また全国的な、いま先生のおっしゃたようなさらにいい設計、横断構造物なら横断構造物のいいものはどうしたらいいかという…

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 いま手元に持ち合わせておりませんので、後日御報告させていただきたいと思います。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 せきの爆破にあたりましては、当時の第一回目は、水防という立場でございまして、警視庁の機動隊だとか自衛隊だとか地元水防団、建設省というところで臨時協議しながら進めたわけでございますが、また非常に水位の高いところで家がどんどんとくずれていくというさなかの判断でございまして、当時四者会談いたしまして、やはりいま非常に水位が高いし、だれも近寄れないということで、機械がせきのところに持っていけない。いわゆる機械削孔で穴を掘ることがで…

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 詳細な説明を防災課長のほうからさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

建設省河川局長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○増岡説明員 大分の災害は今回の十八号で最も大きい県でございますので、そういうための調査、査定を早急に進めさせていただきます。