増岡康治
会議録に記録された「増岡康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会34 件・34%
- 予算委員会33 件・33%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) いま、先ほど先生おっしゃいましたように、この流水のあるところはみな一級河川でございます。したがいまして、これをはずすかどうかについての公園側から、都市計画のほうから具体的にまだはっきりとした合い議がなされておりませんが、先ほどある程度申し上げましたのは、新潟県のプロジェクトチームの内容を読みましても、そのときの仮定に基づきまして、もし河川区域の変更するときには、これは先ほど申し上げました、先生もおっしゃいましたよ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(増岡康治君) そのとおりでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 先般の多摩川の災害についての実態はどうかというお話でございますが、現在の多摩川の計画は、昭和四十一年度に工事実施基本計画という姿におきましてきめられたわけでございますが、この計画高水流量は従来のままの最終計画を踏襲しております。これは明治四十三年八月の既往最大級の出水ということを対象にいたしまして、下流の基準点の石原におきまして毎秒四千百七十トンというものがきめられたわけでございますが、その工…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 現在多摩川の水系におきましては洪水調節を目的としたダムはございません。ただ今後の計画にあたりましては、一、二こういう計画を再検討しようということで検討しておりますけれども、まだ具体的な地名その他はきまっておりません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 何年からこの予算がついたかいますぐお答え申し上げられませんが、あとから調べてすぐ御報告いたしますけれども、各河川におきましては、重要河川におきましては、いわゆる河川総合開発調査というものが一般になされておりまして、将来の大きな洪水あるいはまた大きな利水事業、そういうものを勘案いたしまして、広い意味でこういう調査をやっておる、その一環だと思っております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いま先生がおっしゃいますことが一番私どもも重大な、技術的な観点からしても大切なことでございますので、関東地方建設局を含めまして技術委員会をいま設置いたしまして、現在第四回までの検討がなされて、その辺をいま究明しつつあるわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、こういうような河川を横断いたします構造物は橋といわず床どめといわず、せきといわず、すべて治水上はやはり障害物の一つでございまして、こういう工作物につきましてはそのつど遺憾のないような、治水上支障のないということに限り許可されてつくられるわけでございまして、そういう意味で治水と利水と併用する上におきまして十分な調査をしておくことが、また管理することが最も河川管理上重要なことと考…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 今回の多摩川災害につきましては狛江市のところだけではございません。おっしゃいますように今回の台風十六号によります災害は、支川の浅川を含めまして五十一カ所、この災害額は三十四億八千五百万という災害を受けておるわけでございます。おっしゃるとおりでございまして、全体についてやはり多摩川につきましては全線の見直しといいますか、そういうことになっている現状は私ども十分わかっておるつもりでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 現在の多摩川の計画の基本は、先ほど申し上げました下流の基準点の石原という地点でございまして、ここで計画が四千百七十トンということでございまして、ここには水位と流量のいろんな曲線が過去の記録からできておるわけでございまして、そういうことから現地におきましては、その水位その他を参考にいたしまして四千三百という数字を発表させていただいたわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) そのとおりでございまして、私どもも現在続行しております調査結果を非常に大切に今後考えようと思っております。いま先生がおっしゃいましたように、今回の出水というものは、まず一つは、小河内周辺におきまして四百六十七ミリという記録があったわけでございます。それで過去の明治四十三年あるいはまた昭和二十二年の洪水あるいは今回の洪水と、雨のことから考えますと、明治四十三年におきましては二日雨量が三百二十四ミリと想定されておりま…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 直接洪水の関係から見ますと、関係ございません。ただ小河内につきましては、もう少し詳しく申し上げさしていただきますと、これは利水ダムでございますけれども、今回の多摩川の出水にあたりましては河川管理者のほうからいろいろとそのつど要請いたしまして、流す流量については指示をいたしまして、そのとおり実はやっていただいたと同時に、特に大臣のほうから今後この利水ダムについても洪水調節の機能をふやすようにしろという強い指示がござ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 従来の日本の直轄河川といえども、既往最高の洪水を対象にしてきめた計画がございます。こういうさなかにありまして、最近の流域の変貌にどう対処するか、あるいは従来の都市集中が予想されるものをどうするかというような観点が非常に計画の中心課題になりまして、多摩川におきましても、実は一年前からこういう解析を始めたわけでございまして、将来の予想される開発状況といいますか、こういうものを想定いたしまして、それと同時に過去の蓄積さ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いま先生おっしゃいましたとおり、山林の保水力、それから水田の保水力、いろいろ私ども資料を読んだこともございますし、また研究所等におきましても、水文研究室でこのモデル調査もなされたし、また農林省においてもこういう調査をなされておる。まあいろいろ資料を勘案いたしまして、私どもはこの計画をやっていくわけでございますが、まあ卑近な例としまして、多摩川の隣の鶴見川が最も開発のテンポが早かったということで、先般計画の改定をし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 現在私の手元にございませんが、ちょうどいまこういう計画のさなかでございますので、こういうこともやろうじゃないかということで地建等にも指示してございますし、多摩川につきましても四十年から四十五年の間に流域の人口が八%ふえておりますけれども、試算は約二倍になるとか、いろいろなファクターのものさしがあるわけでございますが、そういうようないろいろなものさしといいますか、そういう洪水の流出に関係のあるものをできるだけ拾い上…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) 多摩川につきましては、いろいろ検討いたしましたあとわかったわけでございますけれども、いわゆる計画高水位というものがございますが、これはあまりせきに影響のないような、わりあいちょっと高いところできめられておりまして、例の宿河原ぜきあたりのわずかな水位の変化については、その計画高水位のほうが上にあるものですから、そこまでシビアにそれを勘案して少し上に持っていったのではなかろうかと思いますが、詳細なことはわかりません。…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) ダム、貯水池と下流の河川を守る河川管理者との間の情報連絡については、最近とみに上流にダム群ができましたものですから、非常に神経を使った連絡網を持っておるわけでございまして、治水ダムが上流にあります場合は、これは当然な話でございまして、組織を持っておりますけれども、たとえそれが利水ダムでありましても、これはしょっちゅう会議をやりまして連絡網のルールをつくっておりますし、また一つの災害が出ましたら、豪水が出ましたら、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いま先生がおっしゃいますように、いまから思えばまだああしたいこうしたかったということは確かにそれはありますけれども、当時の状況といたしましては、水防団、その他の皆さん方の絶大なる御後援がございまして、水をオーバーさせなかったということでは実は一安心したわけでございますが、そのときは御承知のように相当の高水敷が逐次崩壊していったわけでございます。その間に水防団の招集も十分できましたし、そういうオーバーフローを防ぐ対…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いろいろ御心配かけました松原下筌ダムにつきましては、先生おっしゃいましたように、中間報告が一度出まして、今度本報告が、本年度の十二月に出るということでございまして、いろいろとその間、行管からも御指摘をいただいておりますその線に沿って、いろいろな緻密な調査、検討を加えておりまして、逐次そういうことが実っておるわけでございます。いずれにいたしましても、この問題は、今後のダムにつきましても、ダムの周辺貯水地につきまして…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) お答えいたします。 現在、先生、いまおっしゃる地区につきまして土地の測量あるいは官民境界の確認等の調査を行なっておりますが、現在までに私どもが把握しております面積を申し上げます。全部で七十三ヘクタールでございます、これは皆、約でございます。そのうち、官地が十ヘクタール、民地が二十八ヘクタール、例の旧法でいいます九条地というのがございます、これが三十五ヘクタール。 以上でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(増岡康治君) いま、先生がおっしゃいましたのは、意味でございますか。