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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/14

102衆議院 予算委員会 第9号

○増岡国務大臣 先生御指摘のように、私どもは高齢化社会を迎えるに当たりまして、できるだけ健康で長寿でありたいということを考えておりますけれども、御指摘のように、痴呆性あるいは寝たきりの老人が多数今後いらっしゃるだろうということは、否めない事実だろうと思います。また、そういう痴呆性、寝たきりにつきましては、医療のみで対処するのかあるいは福祉の面でやるのかということになりますと、老人ホームは福祉に偏っておりますし、今度は病院の方は、福祉の方…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/14

102衆議院 予算委員会 第9号

○増岡国務大臣 お答えいたします。 百二十カ所、五十人と仮定いたしますと六千人ということでございます。これは従来この数カ年間百二十カ所ぐらいできておりますのでそういうふうにお考えだと思いますけれども、定員百名のところもございますので、従来の実績からいきますとこの数年間八千人ということでございます。しかしそれでも十分とは申せませんので、従来から新しい施設については老人ホームをほかの施設よりか重点的に考えておるところでございますけれども、今…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/14

102衆議院 予算委員会 第9号

○増岡国務大臣 御趣旨に従って十分検討してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/14

102衆議院 予算委員会 第9号

○増岡国務大臣 私どもは、お年寄りが幸せであるためには家族とともに地域社会で顔見知りの人と一緒に暮らす、こういうことが一番大切だと思うのですけれども、そういう意味で在宅者に対する施策というものは御指摘のとおり非常に大事でございます。したがいまして、老人保健法によります指導者の派遣につきましては、その指導者そのものの人材を確保するということを含めましてこれまでも予算の確保に努めてきたところでございますけれども、今後も保健事業の五カ年計画に…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 厚生省関係は九十六億円の減額となっておりますけれども、そのうち主なものは健康保険法の国会修正によるもの、また児童扶養手当法案が不成立に終わったこと等で約六十億円でございます。そのほか、健康管理手当の件数減あるいはベトナムからの収容委託人員が減少したこと等、合わせまして約七十四億円でございます。残余が節約の結果でございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) お尋ねのように、高齢化社会を迎えるわけでございますから、社会保障関係費は漸増をいたすことはある程度やむを得ないことであろうかと思います。しかし、今先ほどからお尋ねのような長期的な問題につきましては政府部内各省庁のいろいろな折衝もあろうかと思うわけでございますから、そういう意味で必要な予算は確保してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 生体腎の売買が行われたという報道がございましたけれども、私どもの調査ではそのような事失はなかったということでございます。なお今後も、移植学会で各移植に対してそのようなことをしないようにという通達が出ておりますし、また厚生省としましてもそのようなことがないように監視をしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(増岡博之君) 生体腎の問題につきましては、私は生命の尊厳が言われておるこの時代に、その一部である臓器を提供するということは、やはり倫理的に何か引っかかるものを覚えるわけでございます。したがいまして、生体腎を扱う法律をつくるということは、一面には規制すると同時に、それを認知し奨励するような印象を与えてもいかがかと思っておるわけでございます。ただ、今日でも現行法ではいろいろそういう場合に対しての取り締まりの措置もとれるように伺っ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○増岡国務大臣 先生ただいま御指摘のとおり、死については法律上の定義がないわけでございます。したがいまして、現場の医療の実際の場において心臓・呼吸停止、瞳孔拡大によって判断されておりましたけれども、御指摘の心臓移植の場合には、脳死の段階で心臓を摘出することが望ましいという医学上の学説もあるわけでございます。しかし、この問題は、脳死をもって死と判断するかどうかというような包括的なことにつきましては、まだ厚生大臣といたしましては、学会の議論…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○増岡国務大臣 我が国の心臓移植の技術が外国に比べまして多少おくれておることは否めない事実だと思います。したがいまして、心臓移植を行います場合のいろいろな弊害がございます。免疫の問題でありますとか病理学の問題でありますとか、そういう面の研究と人工心臓そのものの勉強もしておきたいということで、その研究として一億円を計上しておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○増岡国務大臣 お答えいたします。 もし仮に、長年にわたって利率を〇・五%上げることが現実に可能であったと仮定いたしますと、厚生年金の場合に保険料を〇・四%、二八・九%から二八・五%へ軽減させることができます。国民年金につきましては、最高一万三千円を一万二千五百円に、五百円の削減ができることになります。 また、八%に、一%上乗せができるといたしますと、厚生年金の場合、二八・九%から二七・九%へ一%軽減することができます。また、国民年金に…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○増岡国務大臣 脳死の問題につきましては、先生御承知のとおり既に厚生省で医学的な研究班をつくり、倫理と医学と合わせた懇談会をつくっていろいろ協議をしている最中でございます。 ただいまお尋ねの国立病院におきましての実例につきましては、政府委員からお答えをさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○増岡国務大臣 私が申し上げておりますのは、脳死と判定をする基準がまだ学会で一定の学説なりすべてのお医者さんに共通な認識になるに至っていない面があるのではないか、そういうことでございますから、したがって国民的な合意が得られるかどうかという問題があるということと、もう一つ、生命の倫理に関する諸問題も私どもとしては考慮に入れておかなければならない、そういう面でもまだ結論を得るに至っておりませんので、総合的に脳死をもって死とするという判断を今…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○増岡国務大臣 仮定の問題でありますけれども、そういうふうな判定の基準を検査する機械ができたといたしますと、それは、医学的にはそれが一般的に認められれば脳死ということも考えられようかと思いますけれども、もう一つ問題は、やはりそれを国民が広く認めるようなものでなければならないという前提がつくように考えております。 詳しくは政府委員の方から説明をいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/08

102衆議院 予算委員会 第7号

○増岡国務大臣 公的年金につきましていたずらに不安をかき立てるような宣伝が行われておるとすれば、大変遺憾なことでございます。従来から厚生省といたしましては、適切な広報活動を行っておったところでありますけれども、これからも特に一層充実を図ってまいりたいと思います。 また、この問題につきましては、ただいま参議院で年金法の改正をお願いいたしておるところでございます。これが早期に成立さしていただくことが、また一段と不安に対する解消措置になると思…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/04

102衆議院 予算委員会 第3号

○増岡国務大臣 御指摘のように、ただいま御審議いただいております改正法案にはそのとおりになっておるわけでございます。しかし、私どもは国民年金にも報酬比例部分を採用すべき時期がいつかは来るであろうという真剣な検討はしてまいらなければならないというふうに思うわけであります。しかしながら、まことに残念でございますけれども国民年金一般はほとんどが低所得者でありまして、したがって、報酬比例に対する掛金を基礎年金に対する掛金にオンさせることができる…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/01/30

102参議院 本会議 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 児童手当制度問題についてお答え申し上げます。 我が国では、高齢化社会が急速に到来しつつある中で児童数が減少傾向にありますことは御承知のとおりでございます。したがって、児童手当制度は、次代を担う児童の健全育成に社会全体が関心を持ち、その養育に関与するという趣旨においても重要な意味を持つ制度であると考えております。 現行児童手当制度につきましては、臨調並びに行革審から制度の見直しを行うよう要請されております。さらに…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/01/30

102参議院 本会議 第6号

○国務大臣(増岡博之君) お答え申し上げます。 老人に対する各種施策の拡充についてのお尋ねでございますが、御案内のとおり、我が国の人口構造は急速に高齢化しており、老人に対する施策の充実はますます重要になっております。 医療保障の面については、老人保健法に基づき医療費の保障を行うとともに、壮年期からの保健事業を総合的に実施しております。 また、老後の所得保障の中心となる年金制度については、高齢化のピークを迎える二十一世紀においても安定的に…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1984/12/21

102参議院 本会議 第3号

○国務大臣(増岡博之君) 国民年金法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 近時、我が国の社会経済は、人口構造の高齢化の進行、産業構造、就業構造の変化等により大きく変動しつつあり、これに伴い、年金制度のよって立つ基盤そのものにも重大な変化が生じております。 年金制度は、国民が安心して老後生活を営んでいく上で最も重要な柱であり、このような社会経済情勢の変化に的確に対応しつつ、長期的に安定した制度運営が維持されなけれ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1984/12/21

102参議院 本会議 第3号

○国務大臣(増岡博之君) お答え申し上げます。 まず、改正案におきましての期待権の取り扱い及び基礎年金の基本的性格についてのお尋ねでございますが、年金制度の長期安定のためには、給付と負担のバランスを図ることが不可欠でございまして、このため、今回の改正におきましても将来に向けて給付水準の適正化を図ることとしておりますが、その際、現行制度からの円滑な移行に配慮し、既得権は保護し、期待権は尊重することを基本とし、きめ細かな経過措置を講じたとこ…