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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 今後の問題として検討してまいります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 今後いかような対応ができるのか、政府内部で研究してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 御指摘の点は、今後政府内部で協議をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 ただいまの先生の御指摘は私どもも十分ごもっともなことだと思っておるわけでございます。 御指摘のように、今後も、まあこれまでもいろいろ協議いたしておるわけでありますけれども、今後も年金財政のために長期にわたってやっていかなくてはならない問題だと、再び意を決して折衝に当たりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 私どもといたしましては、二%分も年内にぜひとも支給したいと思っておるわけでございます。と同時に、制度改革の方もこれだけ熱心に御審議をいただいておるわけでございますので、どうか御一緒に議了していただきたいということでございまして、決して二%分をおくらせようという意図的なことを考えておるわけではございません。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 私ども政府側といたしましては、二%部分と制度改正と両方お願いしておるわけでありますけれども、既に与野党の間でその分離についてお話し合いがございますので、その結果を見守ってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 生活というものが社会情勢の変化によっていろいろ変わってくることも考えられますし、将来そういう情勢ということになりますと、水準ということをもう一回見直すことになるかもわからない、まあそう申し上げるよりか現時点では申し上げようがないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 やはり現在の世の中、公平ということも非常に重視しなければならないのでございます。したがって、これまでまじめにお掛けになった方々との関連を考えますと、お言葉ではございますが、容易にそのとおり実行いたしにくいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 先ほどからお尋ねに対して御説明申し上げておりますように、これまで持っておられた有利な条件のうちそのすべてを残すということは、先生おっしゃるとおり制度間の格差をそのままということでございますので、その選択をせざるを得なかったということであろうかと思います。もちろん一目違いとかいろいろなことで不利をこうむられる方々に対するお気持ちは私どもよくわからないではございませんけれども、やむを得ないことと御理解をいただきたいと思うわけ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 今度の改正案につきましては、長年にわたって審議会、学識経験者その他の方々の意見を承りまして、その結果としてこのような改正案を出しておるわけでありまして、私どもは改悪案ではなくして改善案だと考えておるわけでございます。また、本委員会で御熱心な御審議をいただいておりますことは、この法案に対しましてのある程度の御評価をいただいておるものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 今度の改正案は、先生もおっしゃいましたように、将来の給付と負担ということをあわせ考えて、年金制度の永続的な安定のためにはこのようなことをいたさなければならぬ、そういう考えのもとに提出いたしておるわけでございますから、これを撤回いたすことはいたしませんし、またスライド問題につきましても、五%以上になりますと自動的に物価スライドということでありますが、そこまで至っておりませんので、ほかの給与、年金等に比例して二%ベースアップ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 私どもは、年金の財政の将来を考えますときには、腹の中では六十一年四月よりももっと早くやりたい、そういう気持ちでございますけれども、準備その他の都合がございますので、六十一年四月という日にちを考えておるわけでございます。したがいまして、この法律案を国会にお願いしましたのはことしの三月でございますので、それ以降いろいろな御審議の御都合で今日まで延びておるわけでございますから、どうか一日も早く御可決いただきますようにお願い申し…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 現行保険のままですと、そういうふうに累積して莫大な年金給付になるというおそれがありますので、一日も急いでおるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 政府でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 国債発行は必ずしもそのことのみに通ずるわけではございませんで、その発行によって生じた資金によって、国民生活がかなりの分野上昇するとかあるいは停滞を招くことを防いできた、その有効な面にも着目しなければならないと思います。ただし、それでも限度というものがありますから、政府においてもいろいろそのことについて対策を講じておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 厚生年金の積立金は、御承知のように七・一%で資金運用部に使っていただいておるわけでございます。これが高ければ高いほどよろしいという御意見もあるかもしれません。しかし、現在の市中の長期金利あるいは長期プライムレート等を考えますと、ほぼその中間にあると思われるわけでございます。 私どもといたしましては、もっと有利な方策がないかということで模索をしておりますし、大蔵省とも引き続き協議をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 年金の将来を考えますと、やはり基本的には有利な運用ということを念頭から離すわけにはいかないと思います。したがいまして、その中でも、そういう保険料を払っておられる方とか年金を受け取っておられる方のことも配慮をしなければならぬというのが今申し上げたパーセンテージでございまして、先生のおっしゃるような施策につきましては、そういう有利な運用を求める必要のない資金である一般会計その他から支払われるべき性質のものではないかというふう…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 年金の積立金のみならず、ほかのいろいろな資金につきましてもこれまで適切な方法で運営されてきておると思いますので、それを今直ちに変更する必要はないと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 先生御指摘のような、利潤が上がる場合にはその半分近くは法人税、地方税の姿で国、地方に還元されておるわけでございますから、それが国民生活の間に配分されておるものと考えてよろしいのではないかというふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/12/13

102衆議院 社会労働委員会 第4号

○増岡国務大臣 先ほどの民間活力活用の話でありますけれども、もちろん大企業にもそれだけの余力があると思いますが、その中でも見逃すことができないのは預貯金であろうと思います。そういうものが企業自体のものであるかどうか、国民のものではないかというふうに私は思うわけでございます。したがって、そういうものの活力を引き出すということで、もちろんそういう方向で持っていかなくてはならないと思いますけれども、ただいまお尋ねの、今日税金以外のものを何かと…