増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1984/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(増岡博之君) お答えいたします。 まず、基礎年金の要件である四十年を緩和すべきとのお尋ねでございますけれども、我が国の国民皆年金体制は、原則としてすべての国民による二十歳から六十歳までの保険料負担で成り立つ世代間扶養の仕組みでありまして、今後は、四十年加入が一般的でありますので、これを前提とすることが妥当かと考えております。 次に、所得比例保険料の導入に関するお尋ねでございますが、自営業者等の保険料について所得比例制を導入す…
第102回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(増岡博之君) お答えいたします。 まず、基礎年金五万円を受け取られる人の割合、基礎年金の平均年金額及び無年金者に関するお尋ねでございますけれども、新制度に完全に移行した時点では、保険料の免除とか未納の期間がある者を除いて、すべて月額五万円の年金が支給されることになります。今回の改正では、本人の責任ではなく制度的に無年金になることをなくする措置をとっておるところでございます。 次に、婦人の年金権についてでございますけれども、先…
第102回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(増岡博之君) お答えいたします。 まず、船員、坑内員等の期間計算の特例に関するお尋ねでございますが、この特例につきましては、公平な年金制度を確立するという観点に立ち、できる限りの経過措置を講じながらこれを廃止することとなっております。 御指摘の加入期間が延びても年金額が下がるという問題につきましては、五十五歳を年金支給開始年齢としております以上、一般の加入者との均衡から見てやむを得ないものと考えておりますので、御理解を賜りた…
第102回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(増岡博之君) この年金法の改正につきましては、もう既に数年前から審議会その他の御意見を承っておったわけであります。たまたま予算編成におきまして二%のアップは決まりましたことから、いずれも同じ法律の内容でございますので、三月に一緒に提出をさしていただいた次第でございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(増岡博之君) 御承知のように、物価上昇率は五%以下でございまして、その際、どういう措置を講ずるかということは政策判断の問題であろうかと思います。そういうことから、公務員給与、共済年金の例に倣いまして二%としたものでありまして、現在の厳しい財政事情のもとでは妥当なものではないかというふうに思います。 なお、お尋ねの外国の例につきましては、年金局長からお答えをいたさせます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(増岡博之君) ただいまの修正案については、政府としては反対であります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○増岡国務大臣 基礎年金を導入することによって、自分自身の年金ができるということで年金権の確立ができたものと思っております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○増岡国務大臣 先ほどから御議論のありますような結果でございますので、私どもといたしましては、約束どおりお返しいただきたいというふうに思っておるわけでございます。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○増岡国務大臣 厚生大臣が年金担当でございまして、内閣審議室長がそのもとでいろいろこれからの作業を進めてまいるわけでございますけれども、これまでのところ、いろいろ話し合いました結果、先生御心配のようなそごを来すことはないと思っております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○増岡国務大臣 ただいま局長からお話を申し上げましたとおり、これからいろいろ医療技術の変化、進歩があろうと思われますので、先生御指摘の点は念頭に置きながらも、当面は政令でやらしていただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○増岡国務大臣 ただいまの修正案については、政府としてはやむを得ないものと考えます。 ―――――――――――――
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○増岡国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 ―――――――――――――
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○増岡国務大臣 現在のお年寄りを大事にするということも大変大事なことでございますので、財政事情の許す限り拡大してまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○増岡国務大臣 今後、数十年経過しますうちに高齢化社会が進み、今のままでは相当な高負担になることは間違いないと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○増岡国務大臣 現在の年齢構成より、将来高齢者の人数がふえるということでございます。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○増岡国務大臣 私的保険のことにつきましては、政府の年金制度以外に自助努力によってやっていこう、こういうことにつきましては私は決して異議を差し挟むものではございません。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○増岡国務大臣 これまで我が国の年金制度は、人に着目をしてやってきた制度だろうと思います。先生おっしゃるような社会情勢の変化が今後どのような姿であらわれてくるかということは、一応の予測はできましても、どの程度かという限界あるいはどういう種類の業種にどの程度、大中小も合わせでいろいろな要素があると思いますので、それは将来の問題として検討させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○増岡国務大臣 先ほど申し上げましたような、社会経済情勢がどのような変化を遂げるかということは、今後しっかり実際の姿を見きわめてやらなければならないという意味で、将来の検討にさせていただきたい、そういうふうに申し上げたわけであります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○増岡国務大臣 ただいま先生の御見解はまことに傾聴に値するものと受けとめております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○増岡国務大臣 今後に向かってはそのようなことになるんだろうと思いますけれども、この際、過去にさかのぼってまでそれを救済するかどうかということにつきましてはかなり問題があるのではないかと思います。