増岡博之
会議録に記録された「増岡博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,806 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会労働委員会19 件・19%
- 内閣委員会8 件・8%
- 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○増岡国務大臣 多少発病が減ったからといって油断をしておるということは一番禁物だと思いますので、そういうふうに対処してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○増岡国務大臣 御指摘のように統合するわけでありますけれども、しかしながら、従来からの業務に支障のないような十分な予算と十分な人員を確保いたしたいと思います。またなお、国立予防衛生研究所の新築も考えております。その陣容もうまく利用してまいりたいというふうに思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○増岡国務大臣 御指摘のように、終戦後かなり時間がたっておりますので、だんだん身元判明のパーセンテージが悪くなっておるわけでありますけれども、私どもといたしましては、孤児の訪日前に厚生省みずから中国へ渡って調査もいたしたいと思っておりますし、これまで行いましたのは身元判明をした孤児について帰国を図っておったところでありますけれども、身元が判明しない孤児につきましてもできるだけ日本国籍が取れ、日本に永住できるようにしたい、そういう方向で努…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○増岡国務大臣 ただいままでの対策を聞いてみますと、メーカー並びに流通段階に対してはかなりチェックをしておったようでありますけれども、直接、医療機関がもう一遍本物であるか、にせものであるかということを購入の時点で確認をするということに欠けておった面があるのではないかと思いますので、その面においてこれから指導してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○増岡国務大臣 事務的なことでよくわかりませんけれども、ただいま業務局長が申しましたようないろいろな実態調査をしながら、医療機関と協議をしなければならぬと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○増岡国務大臣 法的に言いますと、全くだまされておった、これは流通段階の話でありますけれども、持ち込んだ人に本当にだまされたということで、今回、警察に起訴されていないというようなこともございますので、そういうこともあわせて考えて厳正な処置をとりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○増岡国務大臣 本件に関しましては既に告発がされておりますので、その事件そのものについてコメントすることはお許しをいただきたいと思うわけでありますけれども、しかしながら脳死状態から臓器を摘出する、このことについてもいろいろ議論のあるところでございますけれども、この問題が国民の間に広く議論が行われ、一定の結論が出ることを期待いたしておるわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○増岡国務大臣 今回は特に脳死と判定をする人が手術するグループとは全く別の医師団によってなされたというところに違いがあると思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○増岡国務大臣 これは私の個人的な見解でありますけれども、やはり国民性というものも考えてみなければなりませんし、死というものに対する倫理観というものの差があるのかないのか。実は厚生省でもそういう意味で医学の方の勉強と生命倫理に関する諸問題についての懇談会でいろいろ論議をしておられるところでございまして、それらを踏まえまして、幅広い分野からの国民的な合意が得られるまで待ちたいというふうに思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○増岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、医学的な結論は私は恐らく一年のうちに出るものと思っておりますけれども、それとは別な倫理的な問題で国民的な合意ができるかどうかということは予測しかねることであろうと思いますけれども、しかし、こういう議論がたびたび行われるということがそういう面でのコンセンサスを得る方法の一つでもあろうと思いますので、今後とも十分研究をしてまいりたいと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○増岡国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、厚生行政について所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国の社会保障制度は、時代の要請を踏まえながら着実に整備され、今や国民の生涯設計に不可欠のものとして国民生活に深く定着してきております。人生八十年時代の到来は、その大きな成果の一つであります。 この人生八十年時代を真に豊かで輝かしいものにしていくためには、長くなったライフサイクルに適合するようにさまざまな社会システムを見直していく必要…
第102回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(増岡博之君) 社会労働委員会の御審議に先立ち、厚生行政について所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国の社会保障制度は、時代の要請を踏まえながら着実に整備され、今や国民の生涯設計に不可欠のものとして国民生活に深く定着してきております。人生八十年時代の到来は、その大きな成果の一つであります。この人生八十年時代を真に豊かで輝かしいものにしていくためには、長くなったライフサイクルに適合するようにさまざまな社会システムを見直して…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○増岡国務大臣 もし仮にそういうことになりました場合の数字は、各年度ごとに政府委員から御説明させます。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○増岡国務大臣 上水道につきましては、五十八年度末におきまして水道普及率は九二・六%でございます。ヨーロッパがおおむね九五%であり、アメリカは約九〇%でございますので、ほぼ欧米先進諸国の普及率と同じ程度と考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○増岡国務大臣 この問題は、経済情勢等不確定な要素が多うございますので大変予測が困難でありますけれども、一応私ども考えておりますのは、医療その他につきましては、医療費の適正化等で現在約五%程度でありますけれども、同程度にとどめたいという考え方を持っております。 年金につきましては、受給者の増加等で給付費が増大することはほぼ間違いないと思われますし、昭和百年にピークを迎えるわけでありますけれども、そのころには、今の制度改正を行いましても現…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○増岡国務大臣 毒物劇物取締法の所管でございますので、常に諸外国の化学物質に起因する事故につきましても、従来から重大な関心を持っておるところでございます。 ただいま御指摘の事故につきましては、通産大臣からお話しのような内容につきまして、原因、化学的変化、その他のことも情報を収集いたしておるところでございます。 なお、この三件とも日本の国内法の毒物劇物の指定に該当しておりませんけれども、しかしやはり一般的な事故情報は常に集めて、これからの…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○増岡国務大臣 御指摘の問題は、人道的な見地からも、政府として全力を挙げるべき課題であると考えております。 そこで、項目別にお答えいたしますが、現在判明しております残留孤児が訪日いたしまして調査をいたしますことは昭和六十一年度でほぼ全員終了させる方針で、六十年度は五十九年度に比べ、百八十人から四百人に増員しておるところでございます。 次に、集団帰国のことでありますけれども、これは帰国孤児がその里親に対していろいろ話し合いをして、それが成…
第102回 衆議院 予算委員会 第12号
○増岡国務大臣 御指摘のように、離島や過疎地域においてそういう小規模なものを建設したいという御要望があることはよく承知をいたしております。しかしながら、小規模な人数で現在の老人ホームと同じようなサービスを確保するためには、やはり各種専門職員等を配備する必要がございますので、非常に割高になることはやむを得ない、そういう点から、今まで小規模な老人ホームを単独設置することは困難であるという判断をしておるわけでございます。 特に特養の場合には、…
第102回 衆議院 予算委員会 第12号
○増岡国務大臣 昭和五十六年の答申につきましては、御指摘のとおり、生活保護費等については除外することとなっておるわけでございますけれども、その後、別の答申として、昭和五十八年につきましては、生活保護費等について具体的な整理合理化方策を示すとともに、高率補助の引き下げについても提言されておるわけでございます。 したがいまして、臨調第五次答申、すなわち、昭和五十八年及び行革審昭和五十九年の御意見を踏まえまして、各省が足並みをそろえて生活保護…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○増岡国務大臣 厚生省といたしましては、従来から油症に関する治療研究等できる限りのことをやっておるわけでございますけれども、今回国の主張が認められなかったことは極めて厳しい判決だと考えておるところでございます。今後関係各省とも協議の上、速やかに決定をいたしたいと思います。 なお、治療研究につきましては、これまでどおり、またさらに力を加えてやってまいりたいと思います。