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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,806
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 地方行政委員会6 件・6%

※ 全 2,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,806 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○増岡国務大臣 多少は存じておりました。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○増岡国務大臣 厚生省の立場から、いろいろな場面ごとに注意深く健康その他に被害のないような措置を各省と連絡をしながら講じてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○増岡国務大臣 先ほどから総務庁長官、大蔵大臣のお話にもございますように、補助金の整理合理化の推進は政府全体の方針でありますし、国と地方との負担区分の変更でありますけれども、私どもは、その間、社会保障の実質的な水準の低下を招かないように、また、地方自治体に対する手当てというものができるかどうかということをあわせ考えまして今回の措置をとるに至ったわけでございますので、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○増岡国務大臣 厚生省といたしましても、報道されましたことにつきまして何ら関知をいたしておりません。むしろこれから女性の就労の機会の増加や核家族化の進行などにより、より質的な向上をさらに図っていかなければならない、そういう必要があるように考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) まず、人生五十年と八十年と寿命が違うわけでございますけれども、その間の生活のありようの中では、職業というものが大きな柱となると思うわけでございます。したがいまして、そういう意味合いから労働省にもお話しをいたしまして、高齢者の定年延長でありますとか雇用対策でありますとか、そういう問題を協議してはどうかということで、昨年の十二月に厚生、労働両省の関係者が集まりまして、協議会をつくることになりまして、その発足を見たと…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のとおり、いろいろな問題点につきましてはあらかた出そろっておるかと思います。もちろん、その施策につきまして御指摘のとおり対応していかなければならないわけでありますけれども、その中でも私どもが考えておりますことは、長い人生のいわば個人的な生涯計画といいますか、ライフスタイルというものが変わってくるだろう、あるいはまた、世代交代という意味でのライフサイクルというものも相当変わってくるに違いない、そういう観点か…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 私が労働大臣とお話しいたしましたのは、これから迎える高齢化社会の 中で働くということを考えました場合には、長く働くということが個人のためにも幸せでありますと同時に、また国家的な見地からも、せっかく高い見識を持った、そういう知識を持っておる人を働いてもらうということも大変有効なことであろうかと思いまして、そういう意味合いから高齢者の雇用の問題について、昨年十二月からでありますけれども、連携をとりながら役所の枠を越…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 私が考えておりますのは、長く働くということはその人個人の社会参加による生きがい対策ということを考えておるわけでございまして、決して年金の支給開始年齢のことについて絡ませてやっておるわけではございませんので御理解をいただきたいと思います。 ともかく、高齢者が職業であれボランティアであれ社会に参加するということ、そういう意味合いでのテーマで話し合いをいたしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘の社会保障関係予算につきましては、私は、これから高齢化社会に向かいますから、必然的にふえていくということはやむを得ないことであるし、そうしなければならないというふうに考えております。 ただ、現在の財政状況の中ではなかなかそういう点は厳しゅうございますから、その中でも特に健康で安心をして長生きをしていただく、そういう意味合いの予算に重点を置こうと、そういう気持ちで対処してまいったわけでございまして、おかげで…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) ただいまの数字は、現在の厚生年金、国民年金の財政状況のもとでは許容される数字だと思いますけれども、先ほどから申し上げておりますように高齢化社会を迎えるに従ってそちらの方の会計もだんだん苦しくなるわけでございますので、この件につきましては、ぜひとも必要に応じて、得べかるべき利益も含めて返してもらわなけりゃならぬということで大蔵省との合意も成立いたしておりますので、私はそのようにやれるし、また、やらなきゃならぬとい…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 今回の措置は六十年度における暫定措置でありまして、これから一年かけまして大蔵、自治、厚生の三省で、これからの役割分担と費用の負担との問題を協議するわけでございまして、一年限りということは、この限りにおいては間違いのないことでございますけれども、役割分担と費用負担の問題については、これからの議論、検討の結果、適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) まあ時間的な関係から申しますと、そのようなお考えを受けられる面もあろうかと思うわけでございますけれども、私どもの方としましては、やはり臨調、行革審のいろいろな指摘もございまして、ただ、その後で地方制度調査会からも、見直しについては国と地方との役割分担及び費用負担の云々という御議論がございましたので、今後一年かけてさらに検討をすることとなったわけでございます。多少時間的な順序からそういう御叱正を受けるかもしれませ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) はい。本年度における暫定措置でありますから、そういう意味では一年限りでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 実は、今六十年度の予算の御審議をいただいておるわけでございまして、六十一年度につきましては大変困難であろうかということは認識はしておりますけれども、具体的に予算編成について、現段階ではまだ全く白紙の状態でございまして、これから将来に向かって、六十一年度の厳しい状況をいかにして局面を切り開いていくかということは今後の課題でございますけれども、現段階ではまだそのような状態でございますので、御理解をいただきたいと思い…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 前大臣から、二度とこのような事案を生じさせてはならないとのお話を引き継いでおりまして、私も全く同感でございますので、引き続き関係者の指導に十分な配慮を行って、二度とこのようなことがないようにしなければならぬ、そういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 御指摘のように、大変な不祥事案であると認識いたしております。 精神病院に対しましては都道府県が一応指導監督に当たることになっておりますので、まず都道府県知事に対して機会あるたびごとに適切な指導をするよう指示を行ってまいっておるところであります。 次に、昭和六十年度予算におきましては、入院患者に対する実地審査の大幅な拡充を図ることにいたしておりますし、ナイト・ケア部門の創設等社会復帰対策の充実を図ってまいりたいと…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 吉崎局長から答弁させます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) 社会復帰対策につきましては、いろいろ、デイ・ケアでありますとか、社会復帰施設を整備するとか、一応のことはございますけれども、本当に社会復帰ができるような状態にするということ、これは本人の問題のみならず、社会全体の物の考え方として考えていかなければならない問題であると思いますので、必要に応じまして労働省とも十分相談をしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) お話しの社会復帰につきましては、やはり社会全体のいろいろな理解というものが必要だろうと思いますから、関係省庁と協議をいたしまして、今後十分相談をしてまいりたいと思います。 後の、人権救援センターにつきましては、政府委員から説明をいたさせます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1985/02/26

102参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(増岡博之君) そのようなことも影響があったかと思います。