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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
150
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会43 件・43%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2019/05/14

198参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 生活習慣病は多くの国民が罹患するため、増大する医療費による国の財政負担も大きく、発症・重症化予防対策は重要と認識しているところでございます。このため、文部科学省といたしましては、生活習慣病に対して、遺伝子情報に基づいた個々人に最適な予防法、治療法を提供する個別化予防・医療の実現を目指しまして、研究基盤の整備とそれを用いた研究開発の推進をしているところでございます。 具体的には、宮城県及び岩…

文部科学省大臣官房審議官2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 生理学研究所の随意契約の委託先につきましては、議員御指摘の民間企業であるというふうに承知しているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2019/05/10

198衆議院 環境委員会 第5号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 生理学研究所が取り扱っております残りのニホンザル、三十年度末で百九十五頭残っております。 これにつきましては、現在、生理学研究所におきまして検討委員会を設置いたしまして、科学的観点のみならず社会的観点からも慎重に議論を行っているものと承知しております。 具体的には、飼養保管の継続、あるいは他施設への移動の可能性などを含めまして検討しているものと承知しているところでございます。

文部科学大臣官房審議官2019/04/18

198参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 大学等におけますアイヌに関する研究につきましては、それぞれ研究者の自発的な発想に基づくものでございますが、例えば、アイヌ文化の歴史研究、アイヌ語の継承や言語学的な研究、さらにはアイヌ文化と他の民族文化との比較研究、そのようなアイヌの歴史、文化、芸術に関する多様な研究が実施されていると承知しているところでございます。 こうした大学などにおけます研究活動につきましては、大学の基盤的経費でござい…

文部科学省大臣官房審議官2019/04/10

198衆議院 国土交通委員会 第5号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、明治中ごろから昭和にかけまして、日本人研究者によりアイヌの方々の御遺骨の発掘、収集が行われ、個々の御遺骨により事情は異なるものの、中には、発掘、収集時に、先生御指摘の、盗掘のような、アイヌの方々の意にかかわらず収集されたものも含まれていると見られている旨承知しております。 文部科学省といたしましては、アイヌの方々の御遺骨の尊厳ある慰霊の実現に向けまして、御遺骨の返還に関するガイ…

文部科学大臣官房審議官2019/04/09

198参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、三月七日に文部科学省から、リニアコライダー国際推進委員会に出席いたしまして、国際研究者コミュニティーからの要望を踏まえ、現時点におけるILC計画に関する見解をお示ししたところでございます。 具体的には、委員御提出の資料にも書かれてございますが、日本学術会議の所見を踏まえまして、現時点で日本誘致の表明には至らないが、国内の科学コミュニティーの理解、支持を得られるかどうかを…

文部科学大臣官房審議官2019/04/09

198参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 マスタープラン二〇二〇の策定の方針によりますと、マスタープランは、科学者コミュニティーの代表としての日本学術会議が、各学術分野が必要とする学術的意義の高い大型研究計画を網羅し、体系化することにより、ひいては学術の発展に寄与するとともに、学術の方向性に重要な役割を果たす我が国の大型研究計画の在り方について一定の指針を与えることを目的として策定するものと伺っているところでございます。 マスター…

文部科学大臣官房審議官2019/04/09

198参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 我が国の学術の大型プロジェクトにつきましては、その正式な学術プロセスといたしまして、日本学術会議がマスタープランを策定し、それを踏まえまして文部科学省の審議会において優先度を明らかにして策定されますロードマップに位置付けられることが必要となっているところでございます。また、国外におきましても、欧州の研究者コミュニティーが策定する欧州素粒子物理戦略等における議論の進捗を注視するとお示ししてい…

文部科学大臣官房審議官2019/04/09

198参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 ILC計画につきましては、日本学術会議の所見におきましても国際経費分担等の見通しへの懸念が示されておりまして、国際的な協力が必要であると認識しているところでございます。 ILC計画のような学術の大型プロジェクトにつきましては、マスタープランの審議などに際しまして、通常、まずは研究者コミュニティーによりまして国際経費分担案や技術的な協力などの具体的な国際協力の内容について提案されるものと認識…

文部科学大臣官房審議官2019/04/09

198参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 従来より、文部科学省といたしましては、米国エネルギー省やフランス高等教育研究イノベーション省及びドイツ連邦教育研究省との意見交換を行ってきているところでございます。現在、アメリカとは常設のディスカッショングループを設置し、ILC計画のコスト削減に向けた共同研究等を進めているところでございます。 今後、フランス、ドイツにつきましても、欧州素粒子物理戦略の議論の進捗を注視しつつ、アメリカと同様…

文部科学省大臣官房審議官2019/03/28

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 まず、学生の状況でございますが、我が国の大学及び大学院の原子力関連の学科等への学生の入学者数につきましては、学校基本統計のデータによりますと、東京電力福島第一原子力発電所の事故以降に減少しております。直近の平成三十年度の入学者数が二百六十二人でございますが、いまだ震災直前の三百十七人の水準には戻っていないという状況でございます。 また、学生の原子力関連企業の志望の状況につきましても、一般社団法人日…

文部科学省大臣官房審議官2019/03/28

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省の原子力分野におきましては、東電福島第一原子力発電所の廃止を始め、長期にわたる課題解決に必要な人材育成が重要であると当然考えているところでございます。 このため、文部科学省では、英知を結集した原子力科学技術・人材育成事業というものを行っておりますが、この事業を通じまして、大学や高等専門学校におきまして、多様な分野の知見を結集した廃炉に資する遠隔技術あるいは分析技術などの基礎研究を推進する…

文部科学省大臣官房審議官2019/03/28

198衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど原子力機構からも御説明ございましたが、「ふげん」の使用済み燃料の再処理につきましては、現時点では再処理先あるいは時期等は決まっておりませんので、具体的な利用方針についてはお答えすることができませんが、いずれにしましても、日本は、プルトニウムに関して、平和利用を大前提に、利用目的のないプルトニウムは持たないという原則を堅持しておりますので、また、昨年の七月三十一日に改定されました我が国における…

文部科学省大臣官房審議官2019/03/14

198衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 ADRセンターにおきましては、中立かつ公正な立場の仲介委員が、当事者双方の意見を踏まえまして、中立かつ公正な立場で紛争解決を図っているところでございます。 ADRセンターにおける和解仲介手続におきまして、東京電力による和解案の受諾拒否による和解仲介手続が打ち切られた案件は、平成三十年末までの累計で百二十一件ございます。 このような状況について、文部科学省の見解ということでございますが、東京電力がみ…

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 本件の事実関係につきましては、今原子力機構が説明したとおりでございますが、当時、地下のピットにドラム缶が保管されておりまして、まず、環境への影響がなく、また、当時の原子炉等規制法に基づく法令報告の対象になっていなかったということで、当時の原子力研究所の公表ルールに基づく公表がなかったということでございまして、当時、文科省というか科学技術庁の時代でございましたが、実際そのときに報告があったかどうか、…

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 使用済み燃料につきましては、昨年の六月に内閣官房副長官をチーム長とする「もんじゅ」廃止措置推進チームで決定いたしました基本方針、これにおいて、使用済み燃料については、安全に炉外に取り出した上で、この使用済み燃料の再処理を行うために県外に搬出することとする、再処理に向けた搬出の方法あるいは期限などの計画につきましては、燃料の炉心から燃料池までの取り出しの作業が終了するまでの間、おおむね五年半を予定し…

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 まず、国内には「もんじゅ」の使用済み燃料を再処理できる施設はございません。 海外には、高速炉の再処理をやったフランス、ラ・アーグの工場がございます。ただ、これにつきましても、すぐに、「もんじゅ」の使用済み燃料の形態、いろいろフランスの高速炉と違いますので、技術的な検討を今しているところでございます。 そのほかにも世界には再処理できる工場がございますが、その辺も含めて、現在検討しているところでござい…

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 現在、先ほど申しましたように、詳細については検討中ということで、ここでお答えできないということを申し上げましたが、できるだけ懇切丁寧に今後の再処理の計画について御説明をしていきたいと考えているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 文科省といたしましては、この核変換技術の確立によりまして、高レベル放射性廃棄物の長期的なリスクを低減し、原子力利用に伴う重要課題でございます廃棄物の問題に大きく貢献できるというふうに考えております。 このため、文科省におきましては、核変換技術の研究開発のあり方について議論するため、作業部会を設置いたしまして、平成二十五年に報告書を取りまとめております。現在、この報告書をもとにいたしまして研究開発を…

文部科学省大臣官房審議官2018/05/23

196衆議院 経済産業委員会 第14号

○増子政府参考人 お答えいたします。 地元からの要望ということでございますが、福井県より、試験研究炉の新規制基準への対応や老朽化により、学生の教育の場が失われ、人材育成が危機的状況にあるため、新たな試験研究炉など、教育研究設備の整備を推進することなどの要望を受けておりました。 地元の要請や「もんじゅ」の廃止措置の方針決定に鑑みまして、一昨年の十二月、原子力関係閣僚会議決定におきまして、「もんじゅ」のサイト内に新たな試験研究炉を設置するこ…