増子宏
会議録に記録された「増子宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会43 件・43%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 研究炉のあり方につきましては、まさに今検討しているところでございます。 試験研究炉につきましても、いろいろな用途がございます。例えば、京都大学の原子炉につきましては、特に研究者を対象にした基礎研究、さらには、近畿大学の原子炉もございます。これは教育研究の場でございまして、実際に原子炉を学生が稼働して、運転して、臨界に達する、そういうふうな原子炉もございますし、さらには、産業利用という観点では、例え…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 原子力の安全確保あるいはその技術の向上のためには、先生御指摘のとおり、高いレベルの人材の確保というものが必要とされているところでございます。 一方で、東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、文科省が調べております原子力の基礎統計というのがございます。これによりますと、原子力関連の学科への学生の入学者数というのは減少しております。いまだ震災前の水準には戻っていないというのが現状でございます。 また、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、産業用の利用というのは幅広くございます。例えば、研究炉を使った産業用の利用という面では、いろいろな事例がございますが、例えば学術的な面で考えますと、物質科学分野におけます原子レベルの構造解析、これは産業用にも最後つながるものでございますし、あるいは、たんぱく質の構造解析とか機能発現のメカニズムの解明、そういうものもございます。 直接産業の具体的な利用として原子炉が使われている利…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 必ずしも原子炉だけじゃなくて、加速器を使ったようなものもございます。 あくまでも私が申し上げましたのは、中性子を活用した産業利用という観点で御説明した次第でございます。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○増子政府参考人 御地元の敦賀市を含めまして、具体的な地域振興の話をいただいております。 今申しましたような試験研究炉、これは、先ほど申しましたように、平成三十四年には詳細設計に入るということでございますので、地元の首長さんだけじゃなくて地域の住民の方々も含めて、今後、この試験研究炉が建設そして運転されたときの産業集積、あるいは地域の振興策、どのように貢献するか、しっかりと丁寧に今後御説明してまいりたいというふうに考えているところでござ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど私申しましたように、平成三十四年には新たな試験研究炉の詳細設計を進める、そういうスケジュールを予定しているところでございます。 その後の具体的なスケジュールにつきましては、今後の「もんじゅ」の廃止措置の進捗状況あるいは並行して行われます試験研究炉の詳細設計の検討状況、そのようなものを踏まえて考えていきたいというふうに考えているところでございます。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、まだ検討状況でございます。その辺の検討が固まり次第、首長さんだけじゃなくて、地元の住民の方々とのコミュニケーション、これは非常に重要だと考えておりまして、今後の原子力の研究開発の推進あるいは具体的な「もんじゅ」の廃止措置に当たりまして、地元との緊密なコミュニケーションをとりながら原子力の政策を進めていくということが必要であると考えております。 具体的に、新たな試験研究炉につ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のサイト・ステークホルダー・グループというものにつきまして、私もちょっと、質問を受けましたので、昨日勉強させていただきましたが、なかなか、法的な枠組みじゃないと承知しておりますが、具体的に、先生御指摘のとおり、年数回開いて、さまざまなステークホルダーを巻き込んでいろいろ議論しているということも承知しております。 そういうことで、そのような枠組みも含めて、今後、「もんじゅ」サイトの跡利用に…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 原子力損害賠償紛争解決センターにつきましては、原子力事故により被害を受けた方の原子力事業者に対する損害賠償請求につきまして、円滑、迅速かつ公正に紛争を解決することを目的として設置された公的な紛争解決機関でございます。 具体的には、中立かつ公正な立場の仲介委員が申立人と相手方の双方から意見を丁寧に伺いまして、和解案を提示するなどして当事者の合意による紛争解決を図っているところでございます。 …
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 個別の事案における打切りの判断は、センターの仲介委員が当事者双方の意見等を踏まえまして中立かつ公正な立場で行っているところでございます。 ADRセンターにおいては、示した和解案について東電が受諾できないと回答があった場合も仲介に努めておりまして、一部和解をさせるなど和解案の受諾に向けて丁寧な取組に努めておりまして、東電社員又はその家族からの申立てに関しましても他の事案と同様に対応しているも…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、東電社員又はその家族以外からの申立てについて、東電側が和解案の受諾を拒否したために和解が打ち切られたケースは今回の浪江町のケースが初めてであるというふうに承知しているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 ADRセンターでは、当事者の意見を丁寧に伺いながら和解の成立に向けた調整を進めているところでございますが、紛争が解決される見込みがないと認められる場合には和解の仲介を打ち切ることができることとしているところでございます。 ADRセンターにおいては、活動状況報告書において、東京電力に対して、三つの誓いに従い、センターの実施する和解仲介手続に対して真摯な対応を累次求めております。また、和解案の…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 今回の浪江町の事案につきましては、平成二十五年五月に申立てがございまして、平成二十六年三月に仲介委員による和解案の提示が行われたところでございます。その後、平成二十七年一月と十二月の二度にわたり、仲介委員による和解案受諾勧告書が提示されているところでございます。これらを踏まえまして、平成二十九年二月に、高齢者一名につきましては和解が成立しているところでございます。 このように、和解の成立に…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 今委員お尋ねの天然原子炉につきましては、ガボン共和国のオクロ鉱床で約二十億年前に天然に存在するウラン鉱石が核分裂連鎖反応を起こした痕跡を発見したと一九七二年にフランスの原子力庁が発表しているところでございます。 この核分裂連鎖反応の仕組みは、これまでの調査から推定されるところでは、ウラン半減期から計算すると、約二十億年前は軽水炉と同等、約四%の核分裂性のウランが存在していたということ、そこ…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 まず初めに、今般、六月六日に、日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター燃料研究棟におきまして、核燃料物質を収納した貯蔵容器の点検作業中に、先生御指摘のように、作業員五名に放射性物質による身体汚染が発生しましたこと、地元を初めとしました国民の信頼を傷つけるものでございまして、文部科学省としても、このような事態が発生したこと、まことに遺憾でございまして、所管省庁としておわび申し上げます。 五名の作…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(増子宏君) 「もんじゅ」で発生する放射性廃棄物の処理、処分についてお答え申し上げます。 事業主体でございます日本原子力開発機構が、原子炉設置許可申請に基づきまして、その性質に応じて適切に処理を行うこととされているところでございます。また、原子力機構は、国が示しました埋設処分業務の実施に関する基本方針に基づきまして、埋設処分業務の実施に関する計画を定めまして、処分場の立地活動を行っているところでございます。 文部科学省といた…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギー基本計画におきましては、放射性廃棄物の減容化、有害度低減のための技術開発として、高速炉あるいは加速器を利用した核変換技術の研究開発が位置づけられているところでございます。 これらの技術を確立することによりまして、高レベル放射性廃棄物の長期的なリスクを低減することができ、原子力が有する重要課題でございます放射性廃棄物の問題に大きな貢献を行うことが可能となることから、文部科学省としては、必要…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(増子宏君) インドの原型炉の研究開発についてお答えします。 インドにおきましては、高速炉の研究開発を継続して実施しておりまして、原型炉につきましては、インド原子力庁傘下の公営企業によりまして、電気出力五十万キロワットのPFBR500という炉の建設が二〇〇四年より開始されておりまして、二〇一四年に建設を終了しているところでございます。現在、本年十月の運転開始を目指しまして、規制当局と調整を行っているところと承知しております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(増子宏君) 我が国におきましては、昭和五十二年に当時の動力炉・核燃料開発事業団の東海事業所で再処理試験を開始しまして、平成十八年までに一千百四十トンの使用済燃料を再処理しているところでございます。この施設で得られた技術開発の成果は、六ケ所再処理工場への技術移転をほぼ完了しておりまして、現在は施設の廃止措置に向けた準備を行っているところでございます。 委員御指摘の研究過程でのトラブルにつきましては、原子力機構がまとめた報告書…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第7号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 「常陽」につきましては、五月二十二日の原子力規制委員会の審査会合におきまして、原子力規制庁新基準適合性審査チームより、原子力機構に対しまして、新規制基準適合性審査に係る指摘事項が提示されております。その中では、熱出力と設備の整合性がなっていないということ、あるいは新規制基準適合についても幾つか御指摘を得ているものと承知しております。 今後は、原子力機構におきまして、熱出力と設備の整合性など…