増子宏
会議録に記録された「増子宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会43 件・43%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 文教科学委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生の方から入試のテクニックの話とか言われました。大学受験の関係でお答えさせていただきますと、文部科学省といたしましては、受験生が目的意識を持って大学選択が行われるように、各大学が、大学において学修し卒業するために、大学への入口段階で、どのような能力、それから適性を有する学生を求めているか、いわゆるアドミッションポリシーを分かりやすく示しまして、受験生と大学との望ましいマッチングが図れるように…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 もう大臣からお答えしたとおりでございますが、我が国の大学教育がそうした優秀な人材を引きつけられる魅力あるものであること、これが非常に重要であると考えております。 このため、まず大学の学部教育において、単に個々の教員が教えたい内容だけでなく、何を教えたいか、何を学び、身につけることができるのかという学修者本位の教育へと転換することが非常に重要であるというふうに考えているところでございます。 また、優…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増子政府参考人 先生御指摘のとおり、私学の方でも定員割れ、そういう中で大学数は増加しているという状況もございます。 そういう中で、大学においても、強みとか特色を生かした教育研究の充実とか地域との連携、いろいろな取組をしております。こういう取組を通じまして、学修者本位の観点から、大学教育の充実に引き続き努めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 まず、昨日時点の二月十五日時点で、既に約四十四万七千人に支給を完了しているところでございます。 それから、学生等への周知につきましては、各学校において在籍する学生へ十分周知いただくようにお願いしているところでございますが、文科省においても、SNSなど、若い世代の利用頻度が高い媒体を活用した広報活動を積極的に行っているところでございます。 今後も、支援を必要とする学生に情報が行き渡るよう努めてまいり…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の無利子奨学金事業につきましては、特に優れた者に対して貸与することとしておりまして、現実問題、浪人生か否かにかかわらず、新入生については、原則、高等学校の最終二年間の全履修科目の成績の評定平均が三・五以上の者に対して貸与するということになってございます。 今、先生から御提案のありました浪人時代の努力に対する評価につきましては、入試のやり方も一般選抜や各大学の判断で実施する総合型の選抜など…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 留学生を含む外国人の新規入国停止につきましては、先生が御案内のとおり、当面二月末までその骨格を維持する一方で、人道上、国益上の観点から、特段の事情により、特に卒業、修了まで一年未満になっているなどの個別の事情を勘案した上で、一部の留学生について入国が認められているところでございます。 今日まで入国が認められた留学生は、国費留学生を中心に約一千四百名おります。順次入国させる予定ですが、既に入国した者…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 我が国全体の教育研究機能の強化のため、また地方創生の駆動力として地域の経済発展や課題解決を牽引するため、地域の中核となる地方国立大学の役割は重要であるというふうに認識しております。 このような中、地方公共団体、地元産業界、他の高等教育機関等を巻き込み、地域のニーズを踏まえて、地方創生に資する魅力ある地方大学の実現のため、真に地方創生に取り組む地方国立大学に対する特例的な定員増を実施することとしてお…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 今年度の大学入学共通テストの本試験では、先生御指摘のような、電子機器を活用して試験時間中に試験問題が外部に流出していた可能性がある事案が発生したところでございまして、現在、警察当局における捜査結果の提供を待っているところでございます。 文部科学省といたしましては、今回の事案の詳細が解明された後、大学入試センターと緊密に連携しつつ、今年度の試験日程が終了した時点を目途といたしまして、大学、高校関係団…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の方から東京女子医大の話がございましたが、あれはもう設立のときから女子の医学教育を徹底的に行うということで、そういう設立の経緯があったと認識しております。 ただ、その逆はどうなのかというと、それぞれの大学の、先ほども大臣が御説明したとおりの背景がございますので、なかなか、一律に規制するとか、そういうことはできないというふうに考えているところでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 六十七万人の算出根拠でございますが、まず、高等教育の修学支援制度が対象とする低所得世帯の学生が三十四万人ございます。それ以外に、昨年度の学生支援緊急給付金の実績を踏まえまして、修学支援新制度の利用者以外の学生について三十三万人を見込んでおりまして、合わせて六十七万人を対象としているところでございます。 それから、自宅生も対象になるのかということでございますが、まず高等教育の修学支援新制度の…
第204回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 文科省では、令和元年七月に北海道大学総長選考会議から行われました国立大学法人法第十七条第四項、これは、文科大臣が行う学長の解任は、当該国立大学法人の学長選考会議の申出により行うものというふうになっておりまして、これに基づいて、名和前総長の解任の申出を受けて以降、行政手続法に基づく名和総長への聴聞を文科省として実施するなど、法令の定める手続に沿って検討をしたところでございます。 なお、解任の…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先月二十二日のしんぶん赤旗におきまして、亀岡衆議院議員と藤原次官が学校法人豊栄学園から接待を受けていたとの報道があり、これを受けまして、文部科学省において事実関係の確認を行いまして、その結果について先日公表したところでございます。 文部科学省が行った事実確認の結果、報道にあるような藤原次官が当該学校法人から供応接待を受けた事実はなく、倫理規程に違反しているとは認められなかったところでございます。 …
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 亀岡議員に確認しましたところ、報道のあった二回の会合については、その都度、飲食費総額を確認の上、清水理事長に対し、清水理事長分を除く参加者の飲食費用として、先生の記憶の限りでは四万から六万円程度の現金をその場で手渡したということでございました。 文科省には領収書等の提出まで亀岡議員に求める権限はございませんが、念のため亀岡議員にお聞きしてみたところ、支払いは清水理事長が一旦まとめて行っており、そも…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘のとおり、清水理事長は、亀岡議員から受け取った飲食代を理事長の個人の口座に入れているということを受けて、学園に返済したと説明があったと聞いております。 ただ、御指摘の点につきましては、清水理事長と学校法人側の経理に関することでございますので、なかなか文科省として直接関与する立場にはないというふうに考えております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 この調査につきましては、まずは、次官について聞き取りをしたいと考えております。大臣から今お答えしたとおり、一回は、当該法人の理事長と、亀岡先生から呼ばれて、会って名刺交換をしたと聞いております。次官自身、その後会ったかどうかも含めて今確認をしているということでございますので、しっかりとその辺は確認したいと考えております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 基本的には、国家公務員倫理規程に基づいて調査をしたいというふうに考えております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○増子政府参考人 現時点で、この会食についての届出はされていないというふうに聞いております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○増子政府参考人 現時点で倫理委員会には相談しておりません。あくまでも予備調査という段階でございます。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 まずは、ちょっとまだ疑いということでございますので、まず事実関係を確認するという意味で、大臣から御指示をいただいておりますので、大臣官房の人事課、総務課、それから会計課を含めて、その他事業を担当する関係課において、まず事実確認をさせていただきたいというふうに考えているところでございます。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○増子政府参考人 お答え申し上げます。 教育者表彰の件でございますが、学校教育の振興に関し特に功績顕著な教育者の功績をたたえるということで表彰することを目的としております。具体的には、国公私立の高等学校以下の学校の校長、園長又は教員であって、学校教育に関し顕著な功績のあった者が対象ということでございまして、この表彰者については、国立大学の附属学校の学長、公立学校は都道府県の教育委員会、私立学校は都道府県知事の推薦に基づき文科大臣が決定す…