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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
150
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2022/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会43 件・43%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 20 を表示
文部科学省高等教育局長2022/03/11

208参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 先生御指摘の緊急給付金につきましては、第二次推薦につきまして三月一日に締切りをさせていただきました。昨日、三月十日の時点で約五十六万人に支給が完了いたしまして、補正予算額六百七十五億円のうち五百五十九億円を執行いたしまして、残額として約十一万人分、約百十億円の予算が執行可能な状況でございます。

文部科学省高等教育局長2022/03/08

208参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(増子宏君) お答え申し上げます。 高専におけるデジタル人材の育成の強化は極めて重要でございまして、特に高専におきましては不断に教育内容を見直しまして、その時代に即応したデジタル人材の育成を推進しているところでございます。 そのような中、国立高専の新設や定員増につきましては、十五歳人口の動向を鑑みつつ、地域の関係者を含めた丁寧な検討が必要と認識しておりますが、例えば先生御指摘の未設置県の一つでございます滋賀県では、地域の人材…

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、大学は地域における知と人材の集積拠点でございまして、地域経済の担い手となる人材を育成していく、そういう意味で非常に重要な役割を担っていると考えております。 こうした観点から、大学全体として地域を志向した教育、研究、社会貢献を推進するため、先生御指摘の、平成二十五年度より大学COC事業等の取組を進める、そういうことで進めております。これによって、地域の拠点となる大学として地域の自…

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の金融工学という言葉そのものを名称にした学部・学科というのは、令和四年度開設予定のものも含めて、ございません。 ただ、例えば東京工業大学の経営工学系、あるいは大阪大学の数理・データ科学教育研究センターにおきましては、金融工学を体系的に学ぶ教育課程を設けている、そういう状況でございます。

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 文科省におきましては、今年度の四月から十二月までの全国の大学、短大における学生の中退、休学の状況を調査したところでございます。 中退者数は二万九千七百三十三人、休学者数は六万四千七百八十三人となっております。これらの昨年度の数字につきましては、中退者が二万八千六百四十七人と、昨年度と比べ、今年度は僅かに増えております。休学者が六万五千六百七十人と、今年度は僅かに減っているという状況でございます。 …

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 特に私立大学の授業料につきましては、各学校法人の判断で設定されておりまして、近年緩やかな上昇が続いているのは事実でございます。 また、国立大学の授業料につきましては、文部科学省令で標準額を定めておりまして、平成十七年度以降額を据え置いているものの、一部で、経済的支援の充実と併せて値上げをしている大学もあるのも事実でございます。 一方で、令和二年四月から開始されました高等教育修学支援新制度におきまし…

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 令和三年度予算については、対象となる学生数三百六十八万人に対しまして、給付型奨学金は五十万四千人分、無利子奨学金は五十万九千人分、有利子奨学金は七十六万五千人分を確保しているところでございます。

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生お尋ねの点につきましては、令和元年度に実施いたしました高校生の進路に関する保護者調査によりますと、世帯年収四百万から六百五十万の世帯では二九・九%、世帯年収六百五十万円から八百万円の世帯では三〇・六%の世帯が、返済への不安を理由に日本学生支援機構の奨学金に応募しなかったと回答していると承知しております。

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 有利子奨学金の利息収入は、日本学生支援機構の二〇二〇年度決算においては約二百六十七億円であると聞いております。無利子化を行うには、これを毎年度国費で賄う必要がございます。 御指摘のとおり、国費により利子を補給する方法で有利子奨学金の無利子化を行うことについては、将来的に金利が上昇した場合に国の財政支出が増加する、そういう課題がございますので、慎重な検討が必要かなというふうに考えているところでござい…

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の令和二年度におけます無利子奨学金貸与人数につきましては、四十八万六千四百二十六人となっております。また、そのうち、所得連動返還方式の選択者数は七万八千百二十三人でございまして、選択率といたしますと一六・一%になっているものでございます。

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 日本学生支援機構の無利子奨学金におけます所得連動返還方式の場合、最低返還月額が二千円となっているところでございます。また、定年退職後も支払っていただく必要がございますが、経済的に困難な状態に陥った場合には、返済期間猶予制度などございますので、こういう制度を御利用いただくことも可能でございます。 なお、奨学金をもらっている人が死亡又は精神、身体障害になった場合は返還免除ということになるのを申し加えま…

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 日本学生支援機構法の施行令第五条第五項におきまして、学資貸与金の貸与を受けた者が、支払い能力があるにもかかわらず割賦金の返納を著しく怠ったと認められるときは、前各項の規定にかかわらず、その者は、機構の請求に基づき、その指定する日までに返還未済額の全部を返済しなければならない、そのように定められているところでございます。

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 奨学生に採用された際に配付しております「貸与奨学生のしおり」というものがございます。この百三ページにおいて明示はしております。

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 日本学生支援機構の貸与型奨学金の回収におきまして、支払いの督促申立てを実施した件数でございますが、二〇一八年度は八千六十八件、二〇一九年度は七千七百九十三件、最後、二〇二〇年度は六千六百五十二件と伺っております。

文部科学省高等教育局長2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 決して、裁判所を欺くとかそういう趣旨ではございません。 この第五条五項においては、返済者に支払い能力があるにもかかわらず割賦金の返済を著しく怠ったと認めるときに、返済未済額の全部の返済義務を負うというふうに考えているところでございます。

文部科学省高等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 国内の大学、大学院の正規課程に在籍する留学生の合計人数につきましては、現時点で顕著な変化は見られていないというふうに考えておりますが、ただ、これまで大学等への進学者を多く送り出してきた日本語学校におきましては、先生御指摘のとおり在籍者が減少していることから、今後は、大学における国際交流や人材育成の面のみならず、財政面においても影響が生じ得るものと考えているところでございます。 このほか、日本語学校…

文部科学省高等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 まさに先日、十五日に、自民党の政務調査会より文科大臣に対しまして、万全な防疫対策を取ることによりまして国民の安全を確保しつつ、二月末までとされております水際対策の骨格について早急に見直しを行うことなどを求める決議文を受け取ったところでございます。 また、水際対策に関しましても、総理からも、オミクロン株に関する科学的な知見が蓄積されたこととか、あるいは内外の感染状況の変化、海外の水際対策のありような…

文部科学省高等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 先生お話しいただいたように、文科省では、我が国の将来を担う若者が未来を切り開いていくために必要な資質、能力の育成を目指しまして、高等学校教育改革、大学教育改革、そしてその間をつなぐ大学入学者選抜改革を一体的に推進するということにしたところでございます。 このうち、特に大学入学者選抜の改革につきましては、高等学校までに育成した学力の三要素を大学入学者選抜において多面的、総合的に評価するということで、…

文部科学省高等教育局長2022/02/17

208衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 国立大学法人の運営費交付金につきましては、先生御指摘のとおり、毎年削減されておりましたが、平成二十七年度以降は、前年度同額程度は確保できているところでございます。 令和四年度の予算案における運営費交付金につきましては一兆七百八十六億円を計上しておりまして、対前年度で見ますと四億円の減となっているんですが、各大学の基盤的な教育研究活動に自由に活用できる基幹運営費交付金につきましては、対前年度で実質十…

文部科学省高等教育局長2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○増子政府参考人 お答え申し上げます。 文科省では、コロナ禍を契機に拡大した大学等の遠隔授業の需要に速やかに対応すべく、遠隔授業の環境整備に必要な経費といたしまして、令和二年度第一次、それから第二次の補正予算で百億円を計上し、大学を支援したところでございます。具体的には、遠隔授業を行うための機材整備としまして、学生側にモバイル通信機器等の貸出し等をやっているというふうに聞いております。 こうした支援も活用いたしまして、各大学においては感…