増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○増原恵吉君 その点もう少し伺いたい点がありまするが、時間の関係で次に移ります。 次は、離着陸の際の性能と申しますか、いわゆる飛行場の滑走距離に関する問題であります。これはグラマンかロッキードかをきめる場合に、相当に垂要な要素をなした問題であると思います。あの羽のついているかついていないかのような104が、相当長い滑走距離を要するであろうということは、しろうとにも想察をされると思うのでありますが、私などは現物を見て、アメリカで離着陸距離…
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○増原恵吉君 所望のところにまず車輪を落とすということについて、非常にすべれた性能を持っておるということはよくわかりました。 次に、やはり内定の際に問題になりました安全性の問題、同時にこれは操縦性の問題ともからむわけでございまするが、安全性の問題がグラマンとロッキードを比較する場合に、グラマンの方が安全性が高く、ロッキードは安全性が低いということが、内定の際にあげられた相当大きい点であったようであります。同時に、操縦性で非常に神経のぴり…
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○増原恵吉君 だんだん時間がたちまして恐縮でありますが、説明の方がきわめて適切な説明で時間がかかりますので、私どもの方もこれを省略してもらうわけにいかぬのですが、時間の関係で私も今御注意がありましたりしたので、またの機会に譲ることにいたしまして、実は全天候性の問題についてお伺いをしたいと思いましたが、この点は省略をいたします。将来性の問題、開発をして将来これは全天候性などについては特に重要性があると思いますが、将来開発をしてさらに有効な…
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○増原恵吉君 今の問題なお伺いたいところがありますが、他の機会に譲りたいと思うし、いま一点だけ伺いまして私の質問を終わりたいと思うのでありまするが、(「時間が超過している」「まだ三人もいるんだよ」と呼ぶ者あり)余剰推力の問題が、今度行って操縦をしてみて発見をされたということで、相当重要な点であることが今まで他の委員会等で明らかになっておるようであります。余剰推力が、今度行ってみてどういうふうにグラマンとロッキードで違うか。そういう余剰推…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○増原恵吉君 内閣委員会の決定に基きまして、去る八月三日から九日までの一週間、中野委員長ほか永岡、横川、増原の三委員は、北海道における主として自衛隊の現状を視察して参りましたので、概略を御報告申し上げたいと思います。 御承知のように北海道では、陸上自衛隊につきましては、北部方面隊が設けられておりまして、この北部方面隊の中には、北部方面総監部及びその隷属下にある方面隊直轄部隊と第二管区隊、第五管区隊、第七混成団とがありまして、この北部方面…
第31回 参議院 本会議 第20号
○増原恵吉君 ただいま提出されました四国地方総合開発促進に関する決議案について、発議者を代表いたしまして、その提案の趣旨説明をいたします。 まず決議案を朗読いたします。 四国地方総合開発促進に関する決議案 四国地方は、本来、本土と海を隔てて相互の交通連絡に著しく円滑を欠くのみならず、地域内各県を繋ぐ道路、鉄道等の交通網をはじめ、港湾その他の施設の整備は甚だしく立ち遅れ、輓近における経済諸情勢の進展に即応し得ない実情にあり、更に又、本地方…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○増原恵吉君 ただいま千葉委員からのお話、ごもっともな点がたくさんあると思います。自由民主党の方で、理事、他の委員の諸君が出席をいたしておりませんことは遺憾に存じます。が、しかし、これはためにするところがあって審議を阻害しようなどということでないことは、私十分確信をもって推察をいたすのでございます。 千葉委員より御要望のありました点は、私も党へ帰って一応その話をしてみたのでありますが、ありていに申しまするならば、文教委員会における審議の…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○増原恵吉君 千葉委員の、非常に平素御周密な御議論をされる御意見からいうと、本日の御意見は少し違ったように私は受け取ったのでございます。私も理事でありませんので、委員長理事打合会には出席しておりませんが、委員長の御報告を承わりましても、打合会では、それぞれ意見が大体三者三様という形で、もう一度各派に持ち帰って話をする、こういうことであったと承知しておるのであります。そこで、話がさらにきまらなければ、採決しようというふうなことではなかった…
第29回 参議院 内閣委員会 第3号
○増原恵吉君 この繰り返してのお話、私もわかるところもございます。しかし、自由民主党の方で出席が非常に悪いという点は、先ほどから申し上げているように、非常に遺憾だ。私、自由民主党委員の一人としての立場から、各委員に十分反省をしてもらうつもりですが、しかし、こうした問題を委員長理事打合会で協議をして、一応話がまとまらないという形で、各党へ持ち帰ってもう一ぺん考えてこようというような問題に運んだ際に、あとでそのまま決をとるというようなことは…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○増原恵吉君 どうぞよろしく。 —————————————
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(増原恵吉君) 設計は日本側でいたします。今申したような日本側で技術的にあるいは経済的にできない装備をアメリカから供与を受けて、取りつけることはこちらでやるわけです。全体の設計は日本側で行います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(増原恵吉君) 船をでき上ったものをもらうわけでありますが、もらう船の大体の基本的な要目というものは向う側とこちら側が一応話し合いしたのであります。五インチ砲を三門作るとか、連装速射砲を二基作るとかいうことは向うと話をしたわけでありますけれども、そういう意味のいわゆる了解はあるわけですけれども、それに基いて設計をやるわけであります。設計は日本側で行う、こういうことであります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(増原恵吉君) 十二万四千トンという数字は三十五年度までに着工する分を含めるわけでございます。三十五年度に全部でき上るというわけではございません。その今あるものとの差は、米国から供与を受けるものと日本で建造するものと両者がございます。三十二年度予算においても、この城外調達で二隻供与を受けようというのが今御審議を願っておりますが、先般御議決をいただきました三十二年度予算の中に、すでに二隻への駆逐及び三隻の掃海艇、その他若干の雑船…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(増原恵吉君) 他の方々から申されましたように、このものは駆逐艦二隻に限定されておるわけでございますが、ほかのものは、従来日本でやりましたものは、直接調達の形をとった域外調達でございます。そのほか、金額その他が大きいものは、航空機のF86F、及びT33というもの、これは米国の方から部分品の形で日本政府がもらって、それに日本政府が労務費その他をつぎ足して飛行機に作り上げて、でき上ったものは日本のものになるという、これとはまた違っ…
第26回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(増原恵吉君) 兵器を、攻撃的な兵器、防御的な兵器というふうな言い方をしますのは、何と言いますか、常識的な使い方として申すのでありまして、厳格な意味の軍事用語としてそういう分類がされているとは必ずしも考えません。一般に、攻撃用と言うよりは攻撃的という言葉を大体今まで使われていると思いますが、普通のやはり鉄砲一丁、機関銃一丁とってみましても、戦闘が行われます場合には、いわゆる攻撃に使い防御に使う、こういった場合において、これは攻…
第26回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(増原恵吉君) 日本の防衛を考えまする場合に、どういう形態のものがあるかという御質問でございまするが、これは長官から申し上げましたように、もちろんいろいろの事態を考えて防衛の規模その他を、防衛庁としての考え方をまとめつつあるわけでありますが、これは海上につきましては、先ほど長官から申し上げましたように、一応現状における状態から判断をしまして、港湾、海峡等の防衛なり、あるいは内航外航等の船舶の護衛なりというふうなものを想定をいた…
第26回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(増原恵吉君) 防衛力の整備計画を審議するための幹事会はまだ開かれておりませんが、近く開かれる予定になっておりまして、まだいつ開かれるかは承知をいたしておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(増原恵吉君) 教範につきましては、自衛隊が始まりましてからは、実は米軍の教範を参考といたしまして、これにだんだんと研究を加えて独自のものを作ろうという形で今進んでおるわけでございます。そういう意味で研究を今まだいたしておる段階でございまするが、今おっしゃいましたように、何といいまするか、外地の行動と国内の行動を統一すると、そういうふうな別に形においてやっておるのではなくて、日本の国内において行動することが自衛隊の任務でありま…
第26回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(増原恵吉君) 艦船の供与は、三十二年度におきまして予算でお願いをしてありまするが、駆逐艦二隻——これは今度の今御審議を願っておるこの国内調達とは別でございます。別の駆逐艦二隻と、それから掃海艇三隻、その他若干の雑船がございます。それを期待をいたしております。
第26回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(増原恵吉君) アメリカ側として年度が……。