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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 大体昨年の分から約一万が撤退をしたという形のものが現在でございまして、厳格な数というものは、米軍側としても発表を差し控えておる状態でございますので、少し概数的になりまするが、空軍が約五万、海軍、これは昨年のと比べまして少し計数の基礎が違っておるところがございます。それは昨年は海について大体陸上基地におりますもののみを計算をしておる。ことしは一応基地に張りついた艦艇のものを含めて計算をするというふうな形をとっておるようであ…

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 米軍の駐留いたしておりまする数は、米軍より発表をいたしましたものでないと、申し上げるわけにいかないというふうに相なっておるわけでございます。

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 いろいろ理由の基くところがございましょうが、いわゆる刑事特別法等のいわゆる秘密保護のものもその根拠の一つであろうと考えております。

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 米軍の方も、昨年は約一万一千を撤退するということを発表いたしまして申し上げたわけであります。全然撤退を発表しないということはもちろん彼らも方針としてとってはおりません。撤退をいたしますならば、進んで発表をするものと御了解を願って差しつかえないように思います。

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 私は刑事特別法にひっかかるとはっきり申したわけではないので、いろいろ理由もあるだろうが、向うの発表しないものは申し上げるわけにいかない。その理由の一つにば刑事特別法の関係もあるかもしれない、こういうふうに申したのであります。

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 陸の一万を見合したために、海空の増員を初めの予定よりも多くしたということはございませし。

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 三十二年度予算編成に当り、政府の方針として大体防衛庁費を前年度と似た額にとどめるという点が打ち出されまして、それに基いてわれわれの要求を調整をいたしたわけでございます。調整をいたす際に、海空には、要求額よりもいわゆる査定総額が相当に減ったわけであります。海空には査定をなるべく加えないで、陸の一万を見合わすという形において総額を減じた、そういう意味において海空に重点を置いた、こういうようにお考えを願いたいと思います。

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 こまかい予算の点はまた必要があれば別に経理局長から申し上げまするが、防衛庁として三十二年度予算の概案を組みます際に、重点として一番重きを置きましたものは空であります。その次が海であり、その次が陸という大体の形であります。これはそういうふうに初めから前提を置いたということでなく、総合的にものを考えて研究をしました結果、そういうところに落ちつくことが適当と認めたわけでありまするが、大体空、海、陸というふうな形であったわけであ…

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 細部は他の政府委員から申し上げまするが、現在MDAP、米国の援助に期待をいたしまするものは、わが方の整備なりまたは現状維持なりをいたしまするに必要なものを、わが方の検討において米国側へ要求するのであります、わが方が要求したもので、向うの方で在庫がないとかいろいろな都合で求めに応じてくれないものがございます。中にはこういうものがあるがどうかといってわれわれの気づかぬもので重要なものを付加することもあります。大部分、ほとんど…

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 防衛計画の基本となる数字についてのお尋ねでございますが、もとより防衛計画を作りますのに、どういうふうな形の侵略というか、攻撃があるかということは一応想定をして、それに対する案を立てるわけでございます。これは現在の日本周辺の情勢からして、大体起り得ると想定されまする航空機なりその他の海なり、陸なりの攻撃、侵略というものを一応は想定をいたしまするが、この数字は、これによってわが方が備えまする十八万人、十二万四千トン、千三百機…

防衛庁次長1957/03/25

26衆議院 内閣委員会 第22号

○増原政府委員 この問題は防衛責任者の立場にあるものとしては、なかなかむずかしいところがあると私は思いますが、長官からたびたび申し上げましたように、いわゆる仮想敵国を想定するという形では私どもは作業をいたしておりません。従いましてそうしたいわゆる攻撃兵力というものを想定することも、いろいろの派生した問題を生ずるおそれもあります。一応いろいろと周囲の情勢についての判断は、できるだけの資料を集めていたしておりますが、そうした周囲の情勢判断の…

防衛庁次長1957/03/15

26衆議院 内閣委員会 第18号

○増原政府委員 今明確な数字を記憶しておらぬのはまことに申しわけありませんが、昨年度は国庫債務負担行為を合せて約百億程度であります。

自由民主党1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(増原恵吉君) 非常に大切な点で御質問をいただきました。私ども最初に警察予備隊で発足いたしましたときに、旧軍隊における一つのよくない点としまして、やはり私的制裁、気合いを入れるという問題を最も重点として取り上げました。最初警察予備隊で発足しました七万五千の際に、その点は当時の総監でありました林総監以下部隊としての指揮に当ります全体の者も、その点を最も平素のしつけの問題としては重点に取り上げまして、絶対に部隊内でいわゆる私的制裁…

自由民主党1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(増原恵吉君) ただいま御報告をしました事件は、事柄の性質上検察当局で事件を今扱っておりまして、検察当局の事件究明に従って強制処分をもちろん付随してやるようになると思いまするが、検察当局の捜査の結果に待つという、この事件自体は加害者についてはそういう態度でございます。しかし部隊につきましては、これは中津で起りましたが中津には教育隊がおりまして、その警衛のための人員が足りないので、久留米の方から派遣をしてくる部隊であった。親元の…

自由民主党1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(増原恵吉君) この事件は、部隊内の調査といたしましては調査をいたしたわけであります。これは私どもはやはり偶発的な事故という形のものである、というふうにただいま調査の結果は了解をいたしております。両者の間は平素怨恨その他の関係というものは、調査の結果ないと認めておるわけであります。ただ、加害者という方が若干短気なといいまするか、怒りっぽいという性格を、それも非常に顕著であるというふうではないようであります。若干短気、怒りっぽい…

自由民主党1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(増原恵吉君) 基本的に、部隊の中に私的制裁というものがびまんをしてきてはならない、という御意見はその通りなんでございまして、そういうことをなからしめるように、さらに私どもは、今回の三管区の行進事件を非常に痛い反省の資料として、将来の施策をやって行きたいというふうに考えます。で、もとよりそうした私は若干の萌芽があるのではないかというふうに心配するということを申し上げたのでありますが、そういうことがところによって若干行われている…

自由民主党1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(増原恵吉君) そうした点は、具体的な実行、方策というのはなかなかむずかしい問題で、自衛隊に入って参ります者は、いわゆる志願の形で志を持って入ってくる、強制的に、意思に反した者は入ってこないという建前のものであります。入って参りました者を教育して参りまするのは実力部隊としての、それぞれの部隊の構成員としてのあれは違いまするが、普通科部隊であればカービンを操作し、ライフルを操作し、機関銃を操作するという実科の訓練というものが一つ…

自由民主党1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(増原恵吉君) このたびの行進の問題につきましては、先ほど長官も申し上げましたように、こういう訓練をいたしまする際は、基本的な要項は長官訓令及び達の形をもって示されるわけであります。この訓令及び達に不十分と申しまするか、遺漏があるというふうな点を検討をいたしたわけであります。基本的なこの訓令、達という面に遺漏、そごがあったものではないという判定をいたしたわけであります。従いまして、そういう面に携わる者については、このたびは責任…

自由民主党1957/03/15

26参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(増原恵吉君) その点は、御趣旨の前半は、先ほど田畑委員から長官に御質問がありまして、長官からお答えをいたしたのでありまするが、今回の事件の処理につきまして、一部に、いわゆる旧軍人と文官出身との問に意見の相違、あつれきがあったというふうに伝えられておる向きがありましたが、私どもこれに関係をいたしまして、慎重にいろいろ研究、論議をいたし、それに参画をした者といたしまして、先ほど長官が申したように、そういうふうなことはございません…

防衛庁次長1957/03/08

26衆議院 内閣委員会 第15号

○増原政府委員 先般新聞等に報道されましたものは、防衛庁長官から昨年の七月末、八月初めに要請をいたしました各種装備品の中に入っておるものでありまして、これは三十二年度に供与を期待するものとして要請をいたしたわけでございます。これについて、好意的に考え得るという非公式な話があった段階でございまして、まだこれが三十二年度のいつ来るかということはわからない段階でございます。三十三年度のものといたしましては、やはり本年の七、八月の交、長官から米…