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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
防衛庁次長1957/03/07

26衆議院 内閣委員会 第14号

○増原政府委員 部隊の訓練は趣旨として、仰せになりましたように、われわれとしても正しい科学技術と申しますか、そういうものを取り入れて、最小限の経費人員で最も効果のあるものをやろうという趣旨でやっておりますことは、従来も長官から申し上げたところでございます。今度問題になりました部隊は普通科部隊、いわば歩兵科部隊でございます。他に施設部隊という工兵部隊なり、特科部隊という砲兵の部隊なり、特車部隊という戦車部隊なり、通信部隊という通信の部隊な…

防衛庁次長1957/03/07

26衆議院 内閣委員会 第14号

○増原政府委員 私の説明の書架が足りなかったかもしれませんが、ただ歩かせばいいというような教育のやり方をしているというふうに申したわけではないのです。全部一度に行けないということですが、相当の者は車に乗っていくという車両を持っておる。ですから通常実力行動をする場合には、相当に車に乗っていくという形で演練をやる。しかし一方行進によってからだを鍛えておくということもあわせて必要であるので、行進訓練をやっております。こういうことを申し上げたわ…

防衛庁次長1957/03/07

26衆議院 内閣委員会 第14号

○増原政府委員 警察予備隊として発足をいたしまして以来、最初に入れましたのは、当時追放の関係で、いわゆる旧正規軍人の人たちは入らなかったわけです。そうでない人たちが入りました。その後二十六年の夏以後、追放が解除になりまして、年令その他の条件の適格な者は旧正規軍人の人が入ってきたわけです。この人たちは入りますときにまず短期の訓練をやります。これは新憲法に基きまして民主主義国家日本としての、そうして防衛庁法、自衛隊法に基くわが部隊のあり方と…

防衛庁次長1957/03/07

26衆議院 内閣委員会 第14号

○増原政府委員 決算の方であるいは御承知かと思いますが、決算委員会でも例の問題のパッカード・エンジンは買わない方がいいだろうという申し出がありました。当時の長官もあのエンジンを買うことは十分考えて適当な措置をとりたい、具体的には米軍から供与を受けるように努力するというふうに申したわけであります。その後米軍の方へ引き続き折衝をいたしておりまして、米軍から適当なエンジンあるいはエンジン付の救命艇というものを供与してもらうように自後折衝を続け…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) ただいま委員長のお言葉によりまして、昨日起りました航空自衛隊の事故につきまして御報告を申し上げます。 昨日午後六時半ごろ、航空自衛隊に属しまするC46という輸送機が美保の飛行場に着陸をいたしまする寸前事故を起しまして、塔乗者十七名でございまするが、現在のところ大体全部の人が殉難をされたと認められる事態が発生をいたしました。まことに申しわけなく、遺憾千万に存じます。事故の起りました概要を申し上げますると、このC4…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 先ほども申し上げましたように、原因につきましては、十分各般の事項を徹底的に究明いたしませんと、まだ申し上げる段階に至らないわけでありまするが、今一応現在まで事態を明らかにしましたところでは、機体、エンジンの故障ではないように思われるということをつけ加えたわけでございます。仰せの通り、当日は、事故の起きましたのは六時四十五分ころでございますが、六時が日没、雲が六百メートルのところにありまして、これが二層になってお…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 着陸が適当でないということでございますれば、もとより連絡をいたすわけであります。下の方で見張りをして着陸を迎えておったものもあったわけでありますし、コントロール・タワーにも係のものがちゃんとおったわけでありますが、着陸不能もしくは困難とは判定をしませんで、着陸もとより可能と見ましたので、着陸をするなという合図はしなかったというふうに聞いております。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 細部につきましては、なお詳細に調査をする必要がありまするが、大体のところは、この着陸装置によって誘導をされました以後、至近距離になって参りまして高度を下げましたあとは、こういう状態のときには、もう自分の目で見て着陸をするという段階に入っておったようでありまして、しかしコントロール・タワーとの連絡は最後の瞬間よりちょっと前まではあったようであります。その際には、故障があるというふうな意味の連絡はなかったということ…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) あるいは新聞等で御記憶があるかと思いまするが、昨年の三月一日、築城の部隊を始めまする式をやりましたそのときに、東京からお客さんを乗せまして参りました飛行機が、帰りぎわ、大島上空あたりで右エンジンが発火をいたしまして、これはエンジンをストップすることによりまして火が消えたわけでありまするが、片肺になりまして、左エンジンだけで羽田空港に着陸をしたという事故がございます。この際には、報道関係の人々をこの飛行機に乗せて…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 仰せの通り、これは正式としましては、もう古いものでございまして新式ではございません。われわれの希望としては、新しい形式のものを作るか、あるいは米国から供与を受けるか、新しい形式のものをほしいことはやまやまでございます。しかしこの飛行機は、形式は古うございますが、輸送機として使用しまする場合に、その目的を達し得ないというものではございませんで、先ほども申しましたように、まだ米国でもこの古いものを一部使っておるし、…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) その点は、先ほども申し上げましたように、事故の原因を徹底的に究明をいたしまして、その原因を究明したところに従いまして適切な対策を講ずるということにいたしたいと考えておるわけであります。この飛行機は、先ほど申し上げましたように旧式でありまするが、しかしそれは、操縦、運航上危険ということを必ずしも意味するものではありませんで、新しい型の飛行機というのは、たとえばスピードが早いとか、早くてもなおかつ離着陸の距離があま…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 航空機は、船などでも似たようなものでありまするが、やはり時々点検をいたしまして、大きい不工合がなくても、小さい部分についての点検と整備をやるわけでありますが、部隊においても二段階の整備を、部隊整備と野整備と申しておりまするが、ごく手軽るな整備、多少重い整備という二段階の整備をいたしております。その次の段階になると、アイランとか、オーバー・ホールとかいうことになりますると、大体日本では民間の工場へ持ち込入まして、…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) ただいまの御質問は基本的な問題でございます。これは現在のわが自衛隊は、まだ発足後二年半ぐらいでありまして、諸事みな整備充実の段階でございます。従いまして、毎年の予算で航空自衛隊の増員をお願いをいたしているわけであります。その場合に私どもの要望いたしまするものは、これはある意味において通常のことでありますが、要望通りにはなかなか大蔵省の査定を通るわけには参りませんで、相当に査定を受けるわけであります。われわれの要…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 自衛隊関係でいろいろと事故を起しておりますることは、全く遺憾しごくに存じます。この事故につきましては、申し上げた通り、他の事故もでありますが、徹底的に原因を究明して、その原因に従いまして、自後の万全の措置をとるわけであります。原因のいかんによりまして、だれに責任があるかということも、また判明をして参るわけでございます。現在のところは、事故原因究明に全力をあげておりまして、その判明次第また御報告をいたすつもりであ…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 今仰せのような点も、もとよりこの際は広くいろいろな点を考えるつもりでございます。日没前に着くことを必要とするという判断が、事前にあったかどうか、口没前に着くことを必要と判断して、なおかつ飛び出したかどうかというようなことは、もとより検討をしてみる必要があると思いまするが、しかし、今までに一応聞いておりまするところは、着陸をするために、視界に入ってきてから、ここでは着陸は困難であるというような状況は、下にいる者と…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 私が先ほど来申し上げましたのは、一応の今の推定を申し上げただけでありまして、申し上げているように、原因究明はこれから徹底をしていたすわけでございます。まだどこに原因があるということを申し上げられない段階でございます。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 私の申し上げ方が不十分であったかと思いますが、一応現在の推定ではというふうに申し上げたわけでありますが、機体も海の中へ沈んでおじましても、おそらく引き揚げ可能と思われます。機体、エンジン等についての事後の検査も十分できるわけであります。そういった点を十分調査の上、原因、真相を究明する、こういうことでございます。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 美保におりまする米軍は、今正確に人数を覚えませんが、輸送隊の、最初は操縦その他についても教育を受けた、先生でありまするが、現在も航空輸送についての教育を受けるための者が若干残っておる。そのほかはこれは向うのいわゆる空軍であります。通信関係で向うの陸軍関係者が若干おる。これは私どもの方と直接関係はありませんで、向うの空軍の者が教育訓練のために若干名おるという状態でございます。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 美保の基地はまだいわゆる米軍の使用飛行場でありまして、わが方はこれを共同使用で使っておるということであります。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) ただいま申された点は、現在日本の航空管制は日本政府が米軍に委託をしたという形において米軍が行なっておりますることは、御指摘の通りでございます。われわれの自衛隊の諸君が飛びまする際に、いわゆる連絡というものが英語で行われるということも事実でございます。これはしかしだんだんと日本側でそうした技術者その他を訓練をし、施設を整えて、なるべく早く日本側へこれを譲り受ける。航空管制等については先般運輸大臣が当委員会でお話を…