増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増原政府委員 中津市で起きましたいわゆる刺殺事件につきましては、仰せの通りまことに遺憾のことでございます。 こまいことは省略をいたしますが、大体の経緯は、中津におりますものは教育隊でございますが、教育隊は教育その他の関係を分担する職員だけでありますので、この部隊には小倉の方から警戒のための応接隊みたいなものが出かけていっておるわけでございます。この小倉の方から派遣をされた警戒任務に当っておる部隊の一等陸士熊谷定美という者が、派遣をされ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 補足をいたします。誘導飛翔体研究委員会を作りましたのは、当時の状態としては、わが方でサンプルをどこかから買うなりもらうなりするということももちろん頭にありましたが、日本で研究して、しかるべき誘導弾を作ろうということで始めたわけでございます。今長官から申されましたように、各部門の技術者その他使用者がいろいろ入りますので、全体のまとめ役として次長が委員長になっておるわけであります。この誘導弾を最初に買いますのは、御説明があり…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 基本的な計画、方向というふうなものはこの誘導飛翔体研究委員会にかけてきめまして、具体的な研究をいたしますのは、技術研究所の第八部を中心にやるわけでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 誘導弾についての結論ということでございましたが、これは技術的な問題で適当に説明をいたしますことはなかなか困難でありますが、誘導飛翔体としては飛翔体全体の力学的な研究の問題、それから推進薬の問題――大体火薬を使いますが、推進薬のいろいろの研究の問題、それからかじをとります方面の問題、それから誘導をさせますVTヒューズといいますか、そういう誘導関係の問題、そのほかございますようですが、そういうものについてどういうものを大体ど…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 ただいまの御質問は、主として防空についての方針であると承わりましたが、現在防空についての方針といたしまして、部内にもとより論議をいたします際に異論、意見が出ることは当然でございますが、防衛庁としてその方向が定まっていないということはございません。防空につきましては、現在いろいろ世界のそういう方面の状況も考え合せ、また日本の憲法及びその憲法に基く自衛、防衛の、政府として持っております基本方針に基きまして、防空についてはやは…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 技術研究の計画としては、なるべく早く、できるだけ確定したものを持ちたいということは、関係者一同で心がけをし勉強をいたしております。ただこの誘導弾というようなことをとって考えますと、これに要します経費の問題と技術的な問題ともにらみ合いまして、技術的な問題の中には、研究員としての人の問題も、施設の問題も、もちろん入るわけであります。そういうものをにらみ合せまして、なるべく早くほぼ確定と申しますか、われわれとしては一応このもの…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 相互武器開発援助計画につきまして、昨年秋、米国側から相互武器開発援助計画に基いて、日本側と話し合いをする用意があるという申し入れを受けまして、わが方としても相互武器開発援助計画を適当に実施することができれば好都合であるということで、これについて話し合いをするということについて、閣僚懇談会の了解を得まして、話し合いを始めておる段階でございます。この話し合いは、一般的な取りきめと申しまするか、相互武器開発援助計画について、日…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 新聞にはときどきこれに関する記事が載っておりまするが、これはいろんな方面から話を聞かれた新聞社の方で、取りまとめをされたというふうなものが多いのであります。私どもの方から発表したというふうなものは、割合に少いのであります。資金につきましては、――資金ということが適当でありまするか、大体の考え方は研究開発に要する経費をおおよそ半々ぐらいまでは米国で負担をして援助をすることが可能な見込みであるという言い方を、向うの方としては…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 今申されましたところは、少しニュアンスの違いが私どもは感ぜられまするが、MWDPで開発をしまして、新しい有効な兵器が日本でできましたときには、それを米国側にも使わせるということは、一応義務として負わなければならぬことになる見込みであります。しかしそれを日本で使うものについて、特別の関与、干渉をするということはない見込みであります。しかしながらそうした重要な問題であり、基本的な問題については、政府がきめましたあと、国会の承…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 ちょっとその間十分まだ長官に説明をしていない事項がありましたので私から補足させていただきます。今新聞紙に出ておるところの、お述べになりました若干のものを向うへ申し出たというのは、これは相互武器開発援助計画を話しをしてきめるという段階において、わが方にこれを適用すべき何らの着想がなければこれは問題にならないので、われわれとしても、そういう話し合いを進める段階で、そういう一般協定を結べば具体的にそういうものは向うとしてもいい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 それは誤まりでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 私は今度向うに参りましてからは、防衛計画というものについての話はいたしておりません、その前、七月終りから八月にかけて要請をいたしました要請書の中に盛りましたもののうち、比較的重要と思われるようなものについて供与の実現方を要請をしたということでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 重光さんのおいでになりましたとき、防衛庁から当時の大臣が外務大臣にお渡しをしましたものは、三十五年度において陸上約十八万、海上約十二万四千、航空約千三百機という案を、重光さんに防衛庁試案として大臣からお渡しになりました。
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 提示したとかなんとかいうやかましいことはあれですが、約十八万とか約十二万四千とか約千三百機というようなことは、話の間に申しておることはございます。これは防衛庁試案ということで……。
第26回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増原政府委員 御承知のように国防会議は、先般岸総理大臣代理がお話になったと思いますが、法律ができましてから二回行われまして、一回はこれからの運営その他の基本的な問題をきめられたようであります。二回目は昭和三十二年度の防衛庁の整備計画についてお話があったように承わっております。現在国防会議では事務局でいろいろと資料を集めて検討をする、資料はわれわれの方からも提出をするという段階でございまして、国防会議をこれから開いてきめていくということ…
第26回 衆議院 予算委員会 第7号
○増原政府委員 防衛庁が米国側に誘導弾等の新しい兵器を研究開発用に供与をしてもらいたいということは、防衛庁としては長官の決裁によりまして、昨年の八月初めに要請をいたしたのでございます。私がアメリカに参りましたときに、その要請をした。新しい兵器類の研究開発用としての貸与をぜひ実現をしてもらいたいということを、つけ加えて要請をしたにすぎません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 北海道事件というのはどういうことでございますか。ちょっとお述べを願いたいのでございますが……。
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○増原政府委員 先ほど長官から申し上げましたように、この演習は米軍としては恒例的に秋のころやる演習でございます。これは去年参加をしましたが、その前はまだわが方のF86、T33というようなものが、この演習に参加するまでの訓練度に達しておらなかったために、参加するという問題がありませんでしたが、昨年はちょうど今申されましたように、F86六機が訓練を終ったあとの時期に、この防空訓練が行われるということでありましたので、米軍の方からも非常にいい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○増原政府委員 ちょっと補足をいたします。軍艦の関係でありますが、軍艦の関係は口頭をもちまして駆逐艦あるいは軽巡というふうなものを供与してもらいたいということを言うております。これは今までもらっております五十隻の上陸支援艇というものが、だんだん古くなりまして艦令に達するとともに、防衛力として十分でない点もありますので、これは逐次米国側に返す、それとともに防衛力がトン数の点において相当に減りますことを埋め合せるというような意味もありまして…
第26回 衆議院 内閣委員会 第5号
○増原政府委員 ただいまお述べになりました分は先ほど申し上げました二隻とは別でございます。先ほどお答え申し上げましたのはでき上っておるものを二隻もらいたい、その可能性について好意的に考えるということで、予算を計上してお願いをしておる。ただいまお述べになりました分は、米国側で日本で新しい駆逐艦、わが方の警備艦でありますが、駆逐艦を作って供与する。これは日本に供与する用意があるという申し出を受けまして、一応これを受け入れるという原則について…