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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
防衛庁次長1957/02/14

26衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 法規関係も、ただいまそうした供与を域外調達の実際のいきさつとからみまして研究中でございまするが、見通しとしては少くとも基本的な問題について国会の御了承を得るという手続になると考えております。

防衛庁次長1957/02/14

26衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 契約につきましては、申し上げたようにまだ方式が決定をいたしておりませんが、私どもの希望をその線に沿って話をしておりまするのは、米国側から、法律的にはどういうことになりますか、委任を受けるといいまするか、代理という形になるかはわかりませんが、実質的には防衛庁が船会社と契約をするという実質を貫きたい。従って適正な値段で、もとより米国側としては不当に高くあってはならぬということは厳重に申しておりますが、適正な値段でいく、赤字で…

防衛庁次長1957/02/14

26衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 この問題は何と申しますか、供与をしてくれるという米国側の見解もあるわけでございまして、現在御承知のように、防衛秘密保護法がありまして、相互援助協定によって受けまする装備品、その情報等は保護できるようになっておるわけであります。こういう形で米国としても保護措置が十分であるというふうに考えてくれればよろしいわけです。ただ研究開発ということを目標にしておりますので、現在の法規では、研究開発をして——、われわれもそれを希望するわ…

防衛庁次長1957/02/14

26衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 長官からお答えをしましたところで、私から特につけ加えることはありませんので、御答弁に立たなかったわけでありますが、防衛庁自衛隊の隊員なり職員なりがいやしくも政治関与というふうなことをしてはならないことは、お話の通りでございまして、法規にもその趣旨が明瞭に現われておるわけでございまするから、われわれとしてもそういうことのないように十分注意をいたしておるところでございます。若干そういうことについて疑念を抱かれたような事件がな…

防衛庁次長1957/02/14

26衆議院 内閣委員会 第5号

○増原政府委員 事実に従いましてその処置を長官に申し上げるつもりでございます。

防衛庁次長1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○増原政府委員 かわりましてお答えをいたしたいと思います。誘導弾関係は、ただいま長官から答えましたように、研究用としてもらいたいということを申し出たわけでございます。これは、初めは二十九年度からいわゆる紙の上の調査から始めたのでございますが、本年度、来年度にわたりましては、スイスからエリコンという誘導弾を買う予算を認められまして、すでに契約を了しております。今年中には実物も入ってくるわけであります。これを、分解なり何なりして研究をする費…

防衛庁次長1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○増原政府委員 向うからもらうべきものを、そのものずばりの研究費としての計算は、長官が申しましたように、三十二年度には実はしてございません。しかしエリコンを買い、これを研究開発するための経費は、三十二年度にお願いをしてある、それをもって 一部は行い得るというふうに申し上げたわけでございます。そのものずばりは計上をいたしておらないわけでございます。

防衛庁次長1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○増原政府委員 いわゆるせびろの者を入れてそういう数ですが、若干の欠員がございます。

防衛庁次長1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○増原政府委員 制服十八万に私服は明確ではありません。約二万程度合せて二十万ちょっと欠けると思います。

防衛庁次長1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○増原政府委員 いいところに来ています。

防衛庁次長1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○増原政府委員 現在防衛庁の試案として考えております制服十八万に若干の私服と、十単位のものを作るということは、日本として自主的に考えまして、一応陸の守り、海室を一緒に考え、また必要に応じ共同防衛の立場で米国その他の援助を得るという前提でありますけれども、一応の陸の備えをなし得るものというふうに考えておるわけであります。しかし先ほど長官からお答えしましたように、どこで積極的に、特に米陸軍の撤退を要求するかということは、いろいろな状況を考え…

防衛庁次長1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○増原政府委員 新兵器といういわゆる誘導弾の観念で申しますと、二十九年度から始めましたが、三十一年度、三十二年度になりますと相当の経費を持ち、すではスイスのエリコンという誘導弾が到着をするという段階でありまして、これはエリコンが来ない前から始めておるわけですが、自分だけでやるのではやはりテンポがおそい、いいものができにくいということでエリコンを買ってもらうことにし、さらにそれ以上の材料を得るために米国に要請をしたということでありますので…

防衛庁次長1957/02/13

26衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○増原政府委員 たとえばナイキをきちっと備え付けるというためには相当と申しますか、若干の経費を要します。しかしもらった最初は、単にそれを格納して置いておくという程度であれば特別の経費は要らない、最初の段階はこれをばらして研究の資料にする。今から受け入れの話をいろいろ進めましても、三カ月や四カ月ではなかなか来るということは期待できません。先ほど長官も申しましたように、まだはっきりと上げましょうと言うてきておる段階ではないのでありまして、日…

防衛庁次長1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○増原政府委員 化学学校におきましては、ただいま長官から崩したように、原水爆等が万々一使われた場合の被害を局限するという面を研究しておりますが、同様の意味で、万々一細菌、毒ガス等が使われた場合の被害を局限する意味の勉強はきせておるわけでございます。

防衛庁次長1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○増原政府委員 向うへ要求をいたしますのは、御承知のように昨年の八月に、わが方の三十二年度にもらいたいものを要求をするわけでございます。今年のおそらく八月ごろに、来年度もらいたいものを要求するようになると思います。従いましてただいま長官からお答えをしました以外のものは要求をいたしておりませんし、私が向うへ参りました際には、具体的な個々のものをつかまえて折衝をするというやり方をいたしませんで、有効な新しい兵器を、防衛庁において技術研究のた…

防衛庁次長1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○増原政府委員 そういう事実はございません。

防衛庁次長1956/12/11

25参議院 決算委員会 第8号

○説明員(増原恵吉君) 防衛庁の現状というのを差し上げてあります。

防衛庁次長1956/12/11

25参議院 決算委員会 第8号

○説明員(増原恵吉君) 調達関係につきましては二十九年……。

防衛庁次長1956/12/11

25参議院 決算委員会 第8号

○説明員(増原恵吉君) この点はわれわれの、何といいまするか、素志が貫徹できなかったというようなことでありまするが、御承知のような人員をふやしまするということは、予算査定の上では非常に困難でございまして、一応私どもとしては人員の増加を考えましても、予算に出す、予算として大蔵省へ出すまでの事前のところでつぶれてしまうという場合もあるわけであります。予算を大蔵省へ出してからの折衝でつぶれてしまうというのもございますので、こうした方面について…

防衛庁次長1956/12/11

25参議院 決算委員会 第8号

○説明員(増原恵吉君) これは春日井市でございます。鷹来というところで、これは一応の考え方としましては、陸の方の問題でございます。陸の部隊を置きたいという意向は持っているのでございますが、これは仰せのように、その敷地に隣接をしてありまする大学の方から反対の陳情を受けております。これはよくお話し合いをした上できめたいと、今直ちに取りやめるというふうに申し上げかねまするけれども、反対をあくまでも強行して、押しのけたいというつもりはございませ…