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自由民主党参議院
総発言数
3,446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 20 を表示
自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) そうした点ももとより事故原因探求の項目として探求すべきものと考えておりまするが、隊長が来て報告しましたのは、さっき着いて、昨日の事故の起きましたときの状態の報告をまだ受けただけでありまして、まだ隊長自体も事故原因を究明するという措置をとっておるわけではありませんので、これは事故調査委員の者が帰って参りまして徹底をした調査をし、その結果に基きまして措置をする、こういうことにするつもりであります。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) ただいまのところ何日間、あるいは何週間で事故原因を究明できるかということを見通しをつけることは困難でございます。なるべく早く原因を究明するように取り急いで手を尽してやるつもりでございまするが、見通しを申し上げることはまだ困難でございます。原因の究明されましたところに従いまして、事後の再び事故を起さないための措置の万全を期する、こういうことにいたしたい所存であります。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 防衛庁としましては航空自衛隊のジェット航空機の基地を山陰の方面に一カ所ほしい。美保の現在の航空基地というものも一つの候補として考えており、地元の承諾を得ることができれば滑走路を延長する方法によってそういうものをやりたいという考え方は持っております。しかし、これは地元の承諾を得てやるわけでありまして、何でもかんでも強行するということの性質のものではございません。美保の土地が航空基地として非常に条件の悪い所であると…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 私は現地をまだ見ておりません。まあ地図その他で説明を受けているだけであります。仰せの通り何といいますか、飛行場の東側に線路があり、駅があり、人家があるということはよく承知をしており、それが地元のまあ御承諾を得てからの問題でありますが、得て、滑走路を作る場合に、きわめて重要に考えなければならない要素であることは十分承知をしているんです。従いまして、私どもの計画は、現地の御承諾を得ることができるならば、中海の方へ滑…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 繰り返すようで恐縮でありますが、いつごろまでということは今まだ申し上げられない段階でありまするが、しかし中間報告は申し上げることができまするので、相当事故原因調査が長引くようでありまするならば、中間報告を適当に申し上げるということにいたしたいと思います。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 防衛庁としては部内でありまして、航空自衛隊それから技術研究所その他の者であります。ただし部外の人も必要に応じてその意見を聞くということにしたいというふうに考えておりまするが、現在のところ調査委員会としては防衛庁部内の者で組織をするというように考えております。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 組織をいたしましてそうして空幕の連中がまず先に現地へ出かけたということでございます。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 仰せの点は十分拝聴いたしまして考えて参りたいと思います。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 御趣旨はわれわれも考えておるところでありまするから実行方法については長官に申し上げてやりたいと思います。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 自衛隊員につきましては、公務による死亡ということで国家公務員災害補償法と恩給法による措置をいたすつもりでございます。米国の軍人につきましては行政協定第十八条第一項に請求権放棄の規定がありまするので、わが国に対する補償の請求はないものと考えます。民間の方に対しましては現在のところ法規の上で直ちに適用があるものが、ただいままで研究をしたところではちょつと見当らないのでありまするが、これは法規はなくとも防衛庁としてで…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 民間人を航空機に乗せまする場合には、たとえば基地の付近をちょっと飛んでもらうというときでありましても、必ず長官の承認をとらしております。とらないでもしやっておりますれば、それは長官の訓令違反でありまして相当の処置をしなければならぬのでありまして、必ず長官の承認をとっております。先般内閣委員の皆様がおいでになる場合でも、手続はどこでされましたかしりませんが、ちゃんとやりまして長官承認で乗っていただいておるわけであ…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 現在までのところは、実は航空機搭乗の希望者は民間の方がだんだんとふえて参りまして、多くは基地の付近を三十分とか一時間とか体験飛行というようなことで、市町村長さんであるとか、学校の先生であるとかというふうな方が地方で非常に多いわけですが、さらに報道関係の方が非常に多いわけであります。しかし必ず一件々々一回々々長官の承認を得てやるという措置をとっております。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) その点まだちょっと今お答えする用意がございませんが、なるべく早く取り急いで今おっしゃいましたように、いろいろの類似と申しますか事例をよく見まして、当てずっぽうにやるわけにも参りませんので慎重に、しかしなるべくすみやかにやりたいと存じます。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 八百メートルくらいの所であります。

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 私の御説明が大へん不行き届きでありましたが、仰せの通り、事故原因については、予断を持たないで徹底的に究明をいたすつもりでありまして、幸いにエンジン、機体とも引き揚げ可能と思われますので、エンジンなどは現物について事故調査が可能でありますから、事故があってストップしておったというようなことはわかることと思います。予断を持たず、徹底的に調査をいたしたいと思います。 なお旋回をして参りますときに、百フィートぐらいとい…

自由民主党1957/03/05

26参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(増原恵吉君) 大体米国の市場から買うより手はありません。簡単なものは日本で作る、自衛隊の部隊でも若干簡単なものは作る。最近はこの飛行機は製造が中止になって、製造をやめてから長いのですが、部品についてはまだ世界の各国で相当に使っている関係上、部品の製造はまた若干始めたというふうなこともありまして、現役のと申しますか、どんどん作っている飛行機の部品を入手するようにはやはり参りませんけれども、しかしまだこの飛行機を捨ててしまうとい…

防衛庁次長1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○増原政府委員 ただいま御質問のありました二点のうち、第一の施設部隊の問題でございますが、これは当初の計画といたしまして、防衛庁としては三十二年度に陸上一万の増員をぜひお願いをしたいという建前を持っておりまして、その際工作隊十隊を新設いたしたいということで計画を進めておりましたが、これが政府の予算編成の方針に基きまして、陸上一万増員を三十二年度は行わないということで決定をいたし、その予算を編成いたしました関係上、予算面としては施設部隊の…

防衛庁次長1957/02/20

26衆議院 内閣委員会 第8号

○増原政府委員 昨日、浜松の基地におきまして、整備員がジェットに吸い込まれて死亡をいたしたという事件がありまして、まことに遺憾にたえません。 概況を申し上げますと、浜松の基地では、現在航空局としては、訓練をいたしまするいわゆる訓練航空団と、実際の行動をいたしまする航空団と二つあるわけであります、そのほかに整備学校、通信学校等いろいろ一緒にやっておりまするが、滑走路の適当な部面で整備をいたしておるところで起った事件でございます。整備をいた…

防衛庁次長1957/02/20

26衆議院 内閣委員会 第8号

○増原政府委員 F86あるいはT33というような、向うでできました制式のものをこちらに持っておるものについて、まま、説として、足が届かぬとか何とかということをいわれたこともございまするが、そういうことはございません。十分に使いこなせるように、日本人の体格に合うように若干の手直しをしたものもございまするが、現在使っておりますものは、足が届かぬとか手が届かぬとかいう、日本人の体格に合わないようなものはございません。

防衛庁次長1957/02/20

26衆議院 内閣委員会 第8号

○増原政府委員 御忠告は十分拝承いたしました。私ども従来といえども事件を蒸すというようなことを考えてやったことはないわけでございますが、御忠告を承わりましてそういう疑惑を起させないように、一そう十分徹底した調査をいたします。これは私ども自身が多数の貴重な隊員を預かっている立場から言いましても、そうなければならぬことでございます。十分徹底した調査をして原因を究明し、自後かようなことの絶対に起らないように措置をいたしたいと存じます。