増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○増原政府委員 さっきのお答えが少し足りなかったかもしれませんが、去年やりまして、この間新聞にちょっと出ましたものが、いつ来るかまだ未定の状態であります。そして七種類を要請しておりまするが、これが全部来るかどうかももとよりまだ未定でございます。若干のものが参りまするならば、これは現在技術研究所の予算として研究開発のために三十二年度予算を要求いたしておりまするが、この経費をもって、研究開発に充てるということでございまして、三十二年度にさら…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 C46は御承知のように輸送機でございます。これは昭和三十年に米国から相互援助協定に基きまして、いわゆるMDAPによりまして供与されれたものでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 MSA援助によりまして三十機を供与を受けておるわけでございますが、そのうち一機が先般の事故でなくなりましたわけでございます。現在まで持っておりました三十機は、現在稼働をしておりますものはうち十六機でございまして、そのほかで、二機は浜松の整備学校で教材としてこれを使用しておる、残余のものは部隊において整備術中でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 三十機もらいましたものは三十年一月でございまして、もらいます際は前年の二十九年に米国側でオーバー・ホールをいたしまして飛行可能の状態でもらったわけでございます。自後飛んでおりますうちに小修理、大修理等もだんだん必要とするわけでございまして、そういう意味で今修理をいたしておりまするものは、十六機と二機を除いた残りの十二機が整備をいたしておるという段階でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 C46は、お述べになりました通り、現在は製作いたしておらない種類でございます。当時もらいまするときも製造いたしておらない飛行機であるということはわかっておりました。従いまして修理、補給等のための部品の入手が、現在どんどん作っておる飛行機に比べて思うにまかせないという状況は、推定をいたしておったわけでございます。しかしながら、相当不自由はありましても、なお部品等が入手可能であるという見通しを持ちまして供与を受けたわけでござ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 御質問の前段の趣旨に対しまずお答えをしたいと思います。C46は、何というか不安な、そうして整備も間に合せしかできないものを予想をしてもらったのではないか、そういうことはよくないという意味の御質問が前段にございまするが、先ほど申しましたC46は現在製造をいたしておらない、従って部品の入手等も現在どしどし作っておるものに比べれば不自由があり、相当の困難が予想されると申しましたことは、部品の入ってくるものは間に合せであるという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 御指摘になりました会計検査院の批難事項のC46の部品の、これを買いますに至りましたいきさつは、当時C46をもらい受けまして、あまり時日のたっておらないときでございますが、わが方において、技術的にどういうものを部品として、カタログその他に基きまして拾い上げて注文をするかということについて、残念ながらまだ十分の知識、経験がなかったわけでございます。従いまして、顧問団及び極東空軍の方へC46の予想される必要な部品購入についての…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 もとより承知しております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 注文係はもちろん英語のわかる者でチェックさしたわけでありますが、当時としてはまだ知識経験が十分ありませんでしたので、大体においてCATの目録というものを信頼をして発注をしたところに遺憾の点があったわけでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 補備訂正というのは差しかえの意味でございます。カタログの差しかえを意味するものでございます。細部について私的確に御説明のできない点のあるのはまことに申しわけございませんが、このテクニカル・オーダーその他によってしさいに照合点検しますならば、今飛鳥田委員の仰せの通り誤謬を発見できたわけであります。それだけの経験なり時間なりというものを当時としては十分に打ち合せず、またさかなかったというところに遺憾の点があるわけでございます…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 これは全部A型であってあれしたわけでなく、一部そういうA型のものがあったということでございます。そうした三菱の方からの、このカタログの中に一部A型のものがあるという申し入れがあったことは、私ども事後承知をしたわけであります。当時は、先ほど申し上げましたが、その方面の係官の知識が十分でなくて、わが方の飛行機をオーバー・ホールをしてくれたCATに行って目録をもらった、そしてそれを相当信頼したというところに遺憾の点が出たもとが…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 C46の購入につきましては、先ほど若干申し述べた通り、無償交換を行わせるのと、簡単なものはわが方で手直しをいたしましてこれを使用いたしましたので、そういう意味では事後の措置ではありますが、国損をかけることはなくて済む措置が幸いに事後とれたわけでございます。この問題について、責任者その他についてよく調査をいたしました上で、今お述べになりましたように、処分としては戒告、訓告等の措置をいたしたわけでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 若干の御説明は経理局長が来たからできますが、今の御趣旨によりまして次会にお答えをいたすことにいたします。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 C46が事故を起しまして尊い十七名の犠牲者を出しましたことは、まことに遺憾千万で申しわけないと思います。このC46は航空自衛隊の美保の部隊に属しておりまして、当日三月四日はこれは訓練の意味を持ちました定期便を行なっておるわけでございますが、これで必要な部品類等の輸送、あるいは人員の運搬等をやっておるわけでございますが、月曜日の定期便として美保を朝立ちまして、伊丹、小牧、浜松を経て立川に参りました。立川を午後三時三十分に出…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 申し残しまして大へん恐縮でございますが、防衛庁としては事故が起りましたあと、直ちに関係者が登庁いたしまして、事故の正確な情報の収集に努めましたが、脇朝長官の命令決裁によりまして、事故調査委員会を組織することにしました。事故調査委員会は事故がありますると作るものでございます。そうして幕僚副長秋山空将を委員長としまする調査委員会を作りまして、技術者、操縦者その他必要な関係者、経験者を集めまして、現在厳正的確に原因を究明中でご…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 その点ただいまちょっとなにを持っておりませんので、直ちに取り調べまして申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 燃料のことは直ちに調べて申し上げまするが、飛行機を帰航いたしまする際、これは訓練の意味を持ちまするので、毎日やっておるわけであります。がむしゃらに一回だけ猛烈な訓練をやるというふうなものではございません。燃料としては、大体立川から帰って参ります際、立川で燃料補給をいたしまするが、その際は予備的な——まっすぐ飛べるだけの燃料を積むだけでは決してございません。規定がありまして、相当の予備燃料、今おっしゃいましたように、美保へ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 着陸の際は、コントロール・タワーの方で着陸してよろしいという合図を出すわけであります。この着陸してよろしいという合図と、着陸可能であるという操縦士の両者の判断によって、着陸を行うということに相なるわけでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 その美保飛行場にその時間に着陸してよろしいという指示は、コントロール・タワーから出すので、航空管制の方の指示として出るわけでございます。それを受けて機長が着陸できるという判断のもとに着陸するということになるわけであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第14号
○増原政府委員 正確な法規的な関係はなお取調べまするが、私どもの今まで承知をいたしておる限りでは、着陸してよろしいという指示をコントロール・タワーは出すので、お前はここに着陸しなければならぬというふうな指示を出すものではないと了解をしております。従いまして、機長が、ここに着陸することは困難である、危険であると思って、たとえば伊丹の方へ行こうというふうなことであれば、そこから伊丹の方と連絡をとって、その力へ行くということは可能な建前になっ…