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自由民主党参議院
総発言数
3,446 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 件中 20 件を表示
保安庁次長1952/12/04

第15回 衆議院 文部委員会 第4号

○増原政府委員 見通しを承りました最初は、先ほど申しましたように、われわれが一応七月にできれば利用したいというのが一つの時期でありまして、七月のいわゆる一学期の終りました夏休みというときであつたように思います。そうしてわれわれの方で内定をしたといいますか、そういうことが地元に伝わりまして、それでその反対の声が強く起つたというふうに私どもは了解をしておるのですが、その後はわれわれの方では無理をしてはならぬ、円満に明けてもらうならば入りたい…

保安庁次長1952/12/04

第15回 衆議院 文部委員会 第4号

○増原政府委員 知事とは私偶然直接に話をいたしました。こういう地元の申出があり、いろいろ文部省その他の意見を聞いて、円満にあそこが明けられるものならば、われわれに利用さしてもらいたいと思うかということで、知事の意見を聞きました。知事もそれは円満に利用することができるだろうと思うという意見を口頭で私に申しておりました。

保安庁次長1952/12/04

第15回 衆議院 文部委員会 第4号

○増原政府委員 そのときは、一応今の七月半ばごろにわれわれの方が入るという意味合いのときであります。

保安庁次長1952/12/04

第15回 衆議院 文部委員会 第4号

○増原政府委員 もとより調査に参りました際に、反対のあることを承知しまして、それ以後は円満に解決がつくまではということで、われわれの方は現在に至るまで見送つているわけであります。

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 ちよつとこちらで話をしておつて、詳細聞き取れませんでしたが、今度借りますものに武器を備えておりますことは、申し上げた通りでありますが、先ほど長官からも申し上げましたように、武器を備えておることは、沿岸警備等の目的にかなうものとして備えておるわけでありまして、武力行使、あるいは軍艦としての使命達成等のために、武力を備えておるわけではございません。たとえば当初フリゲート艦がつくられました場合には、米国における海軍の構成のもの…

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 繰返してこちらからも申し上げるようでありますが、船舶という言葉を形式的に定義的に見ますならば、これはもとより艦艇等も中に含んだ用語解釈ができると思いますが、われわれが御審議をお願いしております条約に船舶という言葉を使いましても、フリゲート艦の性能なり何なりはすでに申し上げた通りでありますし、実体も本日午後は御視察をいただくという予定にもなつておりまして、こうした内容を秘匿するような意思はごうもありません。向うでフリゲート…

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 武装をしておるものがすべて艦艇、平たい言葉でいうと軍艦というふうには私どもは解釈をいたしておりませんので、今度借ります船舶の持つておる武装は、保安庁の警備隊の任務遂行にふさわしいものであるという意味で、武装のあります船舶を借り受けるのでありまして、武装のあるものでも国内海上水域警備の目的で使用をするためには、いわゆる船舶として使用するということは、決してうそ偽りを申しておるつもりはございません。

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 借用しますフリゲートなり上陸支援艇なりは、大体長官から御説明をしましたような程度の武装を持つておる、この点は国会を通じてもちろん明らかにいたしておりますし、新聞等にもそうしたことは記事に報道をされまして、関心のある一般国民には、十分その実体がわかる状態におきまして、事は推移いたしつつあるわけでございます。警備の目的に使用せられますものは、ひとりわが日本のみらず、外国におきましても、相当程度の目的にかなうだけの武装は、現に…

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 われわれの今度使用しますフリゲートなり上陸支援艇には、それぞれある程度の武装をしておる、武器を持つておるということは、これはすでに国会を通じ、あるいは新聞等を通じましても、明らかにしておることでありまして、秘匿をいたしておることではございません。武装をしておるならその武装をしておるような名前を使つたらどうかというお言葉でありますが、船舶というものは、全然武装がないとは、現在の各国の慣習では、必ずしもなつておらないように私…

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 私の説明が少し言葉が足りませんでまずいかもわかりませんが、舟艇、艇という言葉を使いました場合には、武装を意味するというふうにはわれわれは常識的にはとつておりません。海上保安庁に持つております全然武装のないものを舟艇という言葉によつて現在呼んでおります。艇という言葉は必ずしも武装を意味するものとは考えておらないわけでございます。われわれが借りますものは、ただいま他の政府委員から説明をしましたような経緯でヴエツセルという言葉…

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 第七条にあります秘密保持に関する部分は、大体においてパテントの保護が主であるようであります。そうしたことのために、特別こういうものを手がけなければならない者以外の者には漏らさない。そしてそういう秘密の取扱い区分が、いわゆる極秘、秘、部外秘というようないろいろ区分がありますが、そういう区分は合衆国政府の標準慣行に従う、こういうふうな義務を、借受者である日本政府が負うわけであります。これはしかし向うでつくりましたものが、いわ…

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 今原文をお読み上げになりましたような趣旨でありまして、さつき申し上げておきました通りに極秘とか秘とか部外秘とかいうような取扱い区分をしそうしてこれに書いてありますように、図面、仕様書等の情報でありまして、そこに物があるのを見てはならぬとかいうようなことではなくして、御承知のようにアメリカにおいては、こうした図面、仕様書等のパテントの保護というのは、相当強いといいますか、行き渡つております。これはいわゆる軍事的な機密である…

保安庁次長1952/12/03

第15回 衆議院 外務委員会 第5号

○増原政府委員 私は原状のままで参りましたとえば住居の関係、調理の関係などで不便なところは、向うと話合いの上で直すというような部分も、もとよりあるわけでございます。大体は原状のままで行くことになると思います。

保安庁次長1952/12/01

第15回 衆議院 外務委員会 第4号

○増原政府委員 最初米国側に外務当局の方から話をいたしました際は、フリゲート十隻、支援艇——LSの方が五十隻を下らざるというふうなことで話をしたのでありますが、先方でフリゲートが十八隻、支援艇が五十隻、計六十八隻までを貸してもよろしいという法律をつくつたわけであります。このつくりました基礎は、明確に数字を割つてつくるというほどのところから出たものではありません。向うとの話合いで、そうしたものが大体借りられるであろうという状況をもとにして…

保安庁次長1952/12/01

第15回 衆議院 外務委員会 第4号

○増原政府委員 現在のわが国の財政状態から見まして、わが国で船舶を建造するよりも、向うの方でそういうものを貸してくれるということであるならば、これを利用することが適当であろうという見地で始まつたものであります。現在米国でコースト・ガードによつて沿岸を警備しております標準で、日本の海岸線を守るということにいたしますと、大よそ二百四十隻くらいのものになるという、一つの米国の海岸警備の基準があるわけであります。それが六十隻を下らざるものという…

保安庁次長1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○増原政府委員 保安庁警備隊の任務は、御承知のように海上における治安警備——もとより海難救助等の任務をあわせ持つておりますが、海上における治安警備の任務も遂行いたしますために、いわゆる巡邏、巡視等の通常業務を持ち、このたび船舶を借用するのでありますが、この借用した船舶によつて、そうした海上における治安警備の任務を行いますので、ただいま仰せになりましたような事態は、もとより極力起りませんように、十分の配慮をいたさせるということにいたしたい…

保安庁次長1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○増原政府委員 警備隊の持つ予定であります船舶は、もとより軍艦ではございませんので、軍艦としての権限行使などは全然思いもよらないところであります。お申述べのような事態の場合には、現在の警備隊のとるべき措置としましては、これはやはり退避をいたしまして、爾後外交折衝等によつて処理をつけるという方法にものを考えて行くべきものであろうと考えております。

保安庁次長1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○増原政府委員 借り受けたいと思つております船舶の配備の現在考えております方向は、第一船隊群、第二船隊群といたしまして、第一船隊群には三つの船隊、第二船隊群には四つの船隊、そうして第一の方にはパトロール・フリゲートを十三隻、第二船隊群にはフリゲートを一隻と上陸支援艇を二十四隻、その他のものは舞鶴と横須賀にあります地方隊に適宜配属をするという方向で、今計画を立てつつあります。まだ確定したというところまでは参つておりません。

保安庁次長1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○増原政府委員 警備隊の持つておる任務は、先ほどから繰返して申し上げますように、海上における治安の維持、海岸警備等でありますので、そうした紛争を直接警備隊の力で解決するという方向には参らないと考えております。

保安庁次長1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○増原政府委員 現在の警備隊の使命から考えますと、そうした場合には、不法に拿捕された事実をわれわれの警備船が確認して、その事実に基いて外交交渉を行うという手段になるかと考えます。〔「飛行機で十分だ」と呼ぶ者あり〕