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自由民主党参議院
総発言数
3,446 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 件中 20 件を表示
保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 ただいままでの話合いでは、引渡しを受けますのは、わが国の港において、それも大体横須賀あたりという話合いになつておりまして、向うで引渡しをしてもらつて、こちらへ持つて来るということにはならない大体の話合いであります。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 今御質問の二つを合せて、犠装品ということです。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 そうです。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 アプライアンセスは、器具と訳してあります。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 便宜私の方から御説明いたします。船舶に対する権原というのはこれは大体所有権だというふうに解釈をしていただいてさしつかえないと思います。これは警備隊が船を借り受けましたならば日本の国旗を掲げるようになりますが、しかしその所有権が移転をするわけではないという意味で、大体所有権というふうにここは解釈をしていただいていいわけでありますこの船がわれわれが借り受けて警備隊の船として運航しております場合に、何か漁船その他に損害を与えた…

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 どうもとり違えてお答えをして恐縮でございます。そういう場合には、借受者すなわち日本政府がその請求を引受けるというふうになつておりますので、日本政府が請求するということに相なります。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 便宜私から申し上げます。この第五章の航海の安全という規定は、もとより保安庁はこれに準じてやるわけでございます。この内容からいいましても、これで何か不用意に出撃をして行くということがありましても、それが大砲を撃たれて沈められるということには、第五章をごらんになるとなるまいかと思います。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 今の御質問の趣旨は、海上における人命の安全に関することは別のことで御質問のように思いますが、警備隊の船が出て行つて実力を進んで行使するということはない建前で、ございまして、ただいままでにいろいろ御質問にお答えしましたように、正当防衛とか緊急避難とかいうことに該当することに区切られた場合に、そういうことがあるというのでございます。今の御質問のようなことで起るとはわれわれには考えられませんが、しかしごの滅失と書いてありますの…

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 これを借り受けましていわゆる秘密保持しますのは、保安庁職員である主として警備隊員でありますが、保安庁法に秘密をそれぞれ区分に応じて漏らしてはならない、漏らした場合にはどういう処罰を受けるというふうな規定があるわけでございます。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 これは職員に対するものでございまして保安庁法によつて職員が秘、極秘、部外秘とそれぞれの扱いを受けるものについてその取扱いをすべきことを命ぜられ、これに反した者が処置を受ける、部外の者についてはただいまのところその規定の適用はありません。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 仰せの通り、これを漏らしてはならないという者は、これの御承認を受けて条約として発効いたしますと、国民全体の義務であると思います。ただ現在のところは、機密保持のための有効な手段として、保安庁の職員に罰則をもつて禁止するならば目的を達するであろうという意味で、罰則があるのは保安庁の者である。これを漏らしてはならないという義務は、条約が発効すれば国民全体にあるものと解釈いたします。

保安庁次長1952/12/08

第15回 衆議院 外務委員会 第7号

○増原政府委員 ただいまのところ、さように了解をしてこの条約の話合いを続けて来たわけであります。もし将来さようなことでは機密が保持できないというふうなことが万一起りますならば、一般国民に対して処罰をするというようなことはもとより法律を要しますので、国会で御審議を願わなければならない、政府が黙つてやるようなことはございません。

保安庁次長1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○増原政府委員 御承知の通り警備隊の任務は、全面的に沿岸警備の責任を持つてということではありますで、ちようど保安隊が国警、自治警等の警察に対しまして、実質的には補完的な作用を持つておるのと似たような関係で、海上保安庁の持つ海上警備力のいわば補完作用というふうなことであります。従いまして沿岸警備の現実の第一線を受持つてやつておりますのは、海上保安庁の任務であります。現在までにもし警備隊があれば、この出動等を求めなければならぬという事態があ…

保安庁次長1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○増原政府委員 具体的に起り得る事態はどういうふうなものであるかというお問いでありますが、警備隊の任務は、国内治安という範疇にある沿岸警備でありまして、外からの侵略に一時的にこれを備えるということが目的ではないわけであります。従いまして北方あるいは西方等の状態に特に備えるという意味合いを持つて、現在編成装備をしておるというわけではございません。せんだつても申し上げましたように、一応予想されますものは、御想像のすぐつきますように、集団的な…

保安庁次長1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○増原政府委員 せんだつて申し上げましたように、これはその計画をもつて目下案を練りつつある、まだ確定というところではないと申し上げましたが、大体こうした船隊群は一応の予定としては、現在は基地を横須賀と舞鶴の二箇所を持つておるのみであります。こうしたところを一応基地として配船をするより方法はないと思います。しかしこの点は、前の御質問にもお答えをしましたが、保安庁当局としては、来年度においては基地を増加したい意向を持つておるのであります。こ…

保安庁次長1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○増原政府委員 警備隊の使用します船舶につきましては、ただいま御審議の条約を締結したいという考えでございますが、保安隊の使用します兵器につきましては、現在までのところ、在日米軍の好意に基きまして、その兵器を使用させてもらつて訓練を行つておる。この保管等の責任は原則として米軍の将校、これは現在は、顧問という形で保安隊にいろいろ助言を与えておる将校、この人が管理の責任を持つという形に相なつておるのであります。従いまして現在までのところ、まだ…

保安庁次長1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○増原政府委員 条約あるいは通常の意味で使われます協定というふうなものには、大体いたさないで、保安庁と在日米軍当局との間のとりきめというふうな形になるものと考えます。

保安庁次長1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○増原政府委員 陸の兵器等の措受けにつきましては、事実上の使用をするという形のとりきめをつくりたいと思いまして、これに対して損害賠償等の責任をとりきめにおいてはもちろん負わない、規定をしない、そうした財政負担的のものを規定の中には設けない、この船舶の条約におきましては、返還をします際に、原状において返還をするというようなものでございますが、そういう種類のものがない、事実上無償で使用をするというふうな内容を持つものというところに一つの相違…

保安庁次長1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○増原政府委員 私がさつき申し上げたことは、少し言葉が足りなかつたかもしれませんが、財政負担がないから、いわゆるとりきめでやろう。条約の方は財政負担があるから条約になつたという言い方をしたわけではないのであります。もう一ぺん言い直しをしますと、陸の方の、一応今行政機関の方のとりきめで行こうという形で話合いをしておるのは、一つには財政負担がないという問題もあり、また他の面から考えると、相手側もこれをアクトをつくつてやるというふうな形を希望…

保安庁次長1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○増原政府委員 交渉の経過を先ほど申し上げましたが、事実はそういうふうなことで今少しずつ進みつつありますが、先ほど長官からそのことについてさらに研究し適当に考えるというお答えを申し上げたわけであります。現在までは事実上の使用というような形で各種使つておることは事実であります。そして今のところこれは貸方の方の希望、やり方等も参酌をしまして、先ほど申し上げたようなことを一応考えて話合いを進めているという事実を申し上げたわけであります。