増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 飛行機による方法も、もちろん一つの方法であると思いますが、こうしたフリゲート型の警備艦を持つておりますことは、単に写真をとるばかりでなしに、先方としても、ある程度の実力を持つておりますものが、法規に従つた行動をとつておりますことに対しては、やはり自制をすることは期待できるというふうに考えられます。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 今度借ります二種類の船舶は、ただいま長官から説明をしましたような程度の装備を持つておるわけでありまして、これは私どもとしては、外国に対する威嚇になるという種類のものではあるまいと考えております。またその訓練なり運用につきましては、長官が申し上げましたように、わが国の平和を確保し、治安を維持するという根本信念に基いて、訓練をして参るわけでございまして、装備の程度及び訓練の実際、目的の認識度から申しまして、他国を威嚇するとい…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 やはりフリゲートと上陸支援艇と、船の大小はありましても、同様に海上警備、海上を警邏し、警備するという目的に使用するわけであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 これはつくられましたときが上陸支援艇でありまして、借ります場合は上陸をするために借りるわけではないのでありまして、結局わが国の海上における警備あるいは海難救助等のために使う。建造目的そのままにわれわれが借りておるわけではございません。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 この小型の方も、海上の警備救難等には役に立つと考えまして、借りるように相なつたわけであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 どういうときに使うという、具体的な場合を想定してやるということは、ちよつと困難でございますが、今申し上げましたように、海上の警備、海難の救助などに使うわけでありまして、大きい船は大きいように、小さい船は小さいように、それぞれ具体的な場合に応じて使い道はあると思います。またこれを船隊等に組みます場合には、大体において両者組み合してそれぞれの目的にかなうように使つて行きたい、こういうつもりでおります。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 先ほどから申し上げましたように、警備隊ではこれを海上の警備あるいは海難救助等のために用いるのであつて、上陸用舟艇として用いるわけではありません。これはもともと上陸用舟艇というのではなく、上陸支援艇ということになつておるわけであります。われわれの方では、海上の警邏をし、警備をし、また海難救助等をするために使う、その目的にかなう性能を持つておると思うておるのでありまして、そうした状況で大きい船、小さい船組み合して船隊をもつて…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 もちろんそういうときもありますし、海上の警備に当るという意味も持つております。海難救助だけをやるわけではございません。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 予算その他の状況が許すに至りますならば、警備あるいは海難救助のための船をつくりたいという意向は持つておりますが、まだその計画を具体化する域には達しておりません。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 先ほど長官が申し上げましたのは、今度船舶を借りますことについて、米国の側における基本になります法律を読み上げられたわけであります。それにはヴエツセルズという言葉が使つてあるわけであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 私どもといたしましては、借り受けましたフリゲートなり上陸支援艇というものは、船舶であるという解釈をいたしております。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 よく御承知のように、ネーヴアル・パトロール・タイプ・ヴエツセルズと書いてございます。これを私どもは船舶という言葉をもつて呼んでおるのであります。現に性能、艦種その他明瞭に現物があるわけでございます。これを私どもが船舶と呼んで、警備隊の用に供するということでございます。その間に何らの他意はございません。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 米国におきますコースト・ガードというのは、米国海軍とはもとより組織は違つております。平素は財務省の所管に属しておると聞いております。米国においては、戦時になりますと、海軍等の管下に入つて、一体的な使用をしたという経過が、今まではあるようであります。そういう状況であります。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 現在この両種の船舶は一部分が横須賀の方に参つておりまして、もとより米国の管理下にあります。国会の皆さんがこれを視察をされたいということであるならば、管理をいたしております米国側に連絡をいたしますれば、視察は可能であると考えます。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 来ております。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 警備隊の方面でヘリコプター等を使用することについて、目下研究をしております。保安隊の方では、現在ごく小さい二人乗り程度のものでありますが、軽飛行機を連絡用等に使用する目的をもつて、やはり米軍から事実上使用貸与を受けるという形で、今浜松に航空学校をつくりまして、訓練を準備中であります。来年ごろになりますと、そうした軽飛行機について、訓練を始めるという段階になると思います。海の方のヘリコプターを使います分も、まだ関係省との話…
第13回 参議院 人事委員会 第19号
○政府委員(増原惠吉君) 只今から保安庁職員給與法の提案の理由と大要について御説明を申上げます。 今般政府においては、行政機械改革の一環として従来の警察予備隊と海上警備隊並びに海上保安庁のその他の機構のうち、水路、燈台等運輸省に属する部分を除いたものとを統合して保安庁を設置し、又この保安庁の職員は、海上公安局の職員を除き、その任務の特殊性等からいたしまして現在の警察予備隊及び海上警備隊の職員の例にならつてこれを特別職とし、その任免、分限…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○増原政府委員 正確に申しますと、方面総監部という言葉で呼びたいというもりでおりますが、現在ありますのは、四つの管区隊、この幹部に当りまするところを管区総監部、長を管区総監と呼んでおります。管区総監部、管区総監、隊全体を管区隊、この管区隊を二個以上—現在のところは二個くらいと考えますが、統轄する上級の指揮機関、これが方面総監部であり、方面総監であるわけであります。現在の構想では、大体二管区を統轄する上級指揮機関、これがある程度の直轄の部…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○増原政府委員 相当に技術的な問題がありまして、ある程度アドバイスを受けたりいたしておりまして、まだ決定的な線にはなつておりません。直轄部隊は多くとも一万程度までと考えております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○増原政府委員 大体そういう方向にしたいと考えております。