増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 これは現在大部分の人が一応二年という期限で入つております。二年の期限内は正当な理由がなければみだりにはやめさせない。気が向かないからやめるというような、簡單な理由ではやめてもらつては困るというような建前をとつております。しかしこれは現在法律上の建前ではございません。しかしこれを法律上の建前にするためには、もとより国会の審議を受けてやるようになると思われます。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 入隊後の事情の変化等によつて、その人が家に帰つて生計を維持することに従事しなければ、家族の生活が困難であるというふうな場合、あるいは病気その他の理由によつて予備隊の勤務に服することが困難であるというふうな場合、その他ただちに予想されなくても、やむを得ない事情というものは、その際に審議をするということであります。 〔江花主査代理退席、主査着席〕
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 そういう場合、ただ来てみたらどうも気分が合わぬからという程度では、現在のところはおおむね正当なる理由とは認めておりません。しかしやめたいならば、やめられる道はあるわけでございます。論旨罷免、懲戒による免職というふうな形になることが普通であります。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 現在はそうであります。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 現在のところ、ただいまの編成をもつておおむね可なりというふうに考えております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 警察予備隊は発生のとき以来、非常に急速に七万五千の予備隊をそろえ、そういう事態にふなれの幹部を急速に集めて編成し、訓練をやつたのであります。当時の米日の関係からしても、米軍の顧問の援助を受けるということは適当であると認めて、これに従つたわけであります。しかしながら顧問は命令、指揮をするものではない建前を向うの方でもとつておるわけであります。これは助言、勧告をするものであります。もとよりお互い人間同士がやつておりますことで…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 予備隊が、保安隊もしくは防衛隊というふうに形を切りかえることについては、私どもは担当大臣からは特別に性格の変更するものではないというふうに承つております。現在その切りかえについて、部隊内の意向を調査をしたことがまだありません。部隊内に保安隊というものの内容をまだ示してないわけでありますので、どういう動揺その他があるかということは、もちろんわからぬのがほんとうではないかと思います。ただいろいろ新聞紙その他において予備隊のこ…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 昨日申し上げたのは、そういうものについて研究をしているということを申し上げたのでありまして、現在われわれが研究いたしておりますのは、予備隊についてのものであります。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 内容、構想について申し上げる段階にまだ至つておりません。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 現在部隊にありまする調査部というものが、訳せばS2というような系統のものでありますが、これは部隊の出動に関連をするいろいろの調査をやるということであります。もとより必要な情報は、特審なり国警なり自治警等からもこれを收集して参るということであります。しかしまだ十分に人も訓練されておらない段階であり、組織も十分にできていない段階でありまして、予備隊自体における情報の收集ということはまだ行われていない状況であります。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○増原政府委員 情報の問題は、中曽根議員は特によく御存じだと思いますが、各分科にわかれてそれぞれ自分の都合のよいように情報網を拡充して参ると、彼此扞格を生ずるわけでありまして、現在ある国家機関的なところから得られた情報で済む分はこれを活用して行くということが、われわれとしては第一の段階であると思います。それの足らざるところをわれわれとしての独自の情報をもつて活動をやるということは、これもまた当然必要なことであると思います。現在警察予備隊…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 警察予備隊の昭和二十七年度予算案五百四十億円につきまして、その概略の御説明をいたします。 昭和二十五年八月に警察予備隊を創設することになりましてから、昭和二十五年度におきましては、ポツダム政令によりまして二百億円を国債費から移用し、昭和二十六年度におきましては、本予算百六十億円、補正予算百五十億円、合計三百十億円をもつて警察予備隊の需用を充足して来たのであります。御参考のためこれら二会計年度の予算使用の概況をまず御説明申…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 予備隊が生れましたのは、御承知のようにいわゆるマッカーサー書簡によつて生れまして、われわれの方に現在に至るまで相当数の、主として米軍の将校が顧問としており、われわれの方がいろいろなことをやる場合に忠告、助言といいますか、そういうものを受けてやつております。忠告、助言を受けます際に、所見の異なる場合がもとよりあるわけであります。 〔主査退席、角田主査代理着席〕 これはしかし現在の日本の国情なり予備隊の生れました経緯から見て…
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 特にどういう根拠と言われるとむずかしいことですが、御承知のように創設の根拠になりましたマッカーサー書簡に、予備隊の設立ないしその爾後の運営においては十分協力、援助を與えるであろうというようなことが書いてあるわけであります。根拠といえばまず一つはこれであろうと思いますが、他は特別に日本の法律命令等に基くということではなく、米軍の援助、協力というものの具体的な現われとしての顧問というように解釈しております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 独立後の状態は、現在のところ明確に私からお答え申し上げることはできません。一応推定をされることは、現在の状態はやはり占領下の状態ということが基本になつておると考えられますから、独立後は新たなるとりきめなり話合いによつて顧問を置くというふうなことになるのが筋道であろうと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 治安防衛機構につきましては、現在の警察予備隊と海上保安庁を統合して治安力の強化をなし得る適当な方策があるかどうかということについて、ただいま研究を命ぜられてやつております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 ただいまのところ具体的に研究をいたしておりまするのは、海上保安庁と予備隊との間の研究話合いにとどまつております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 一応われわれ両事務当局の話合いによる計画案をつくることを命ぜられておるのであります。これはあまり長くかからないうちに事務案をつくりまして、大臣の方へ答申をするという運びであります。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 われわれのところで事務的な勉強をします際には、御承知のように昨年上下合せますと約千名のいわゆる正規旧軍人が追放解除になつて採用に相なつております。こういう人たちの経験なり知識なりはこれを活用いたしております。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○増原政府委員 御承知のように予備隊発足当初は追放関係がまだ多量に残つておりまして、広く国民一般から幹部なり隊員をとるということができなかつたわけであります。追放解除のことが進行するに伴いまして、広く一般から採用することが可能になつて参つたわけであります。現在は今までの各省官吏、あるいは民間、あるいはいわゆる旧軍人というふうなところから幹部隊員は構成されておりまするが、これは警察予備隊が、円内治安維持の目的のために国を愛し日本民族を愛す…