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自由民主党参議院
総発言数
3,446 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,446 件中 20 件を表示
警察予備隊本部長官1952/03/31

第13回 衆議院 内閣委員会 第13号

○増原政府委員 特別にどうと申し上げるほどのことはありませんが、距離的な関係等を考慮いたしまして、そうした上級指揮機関を設けることがよかろうということであります。直轄部隊を置きまして、今度の三万五千人によりまする増員は、直轄部隊のほかいろいろ管理、補給等の部隊、それから学校等を整備するわけでありますが、学校は北方に置くというようなことに重点を置いておることは全然ございません。これは全国的に適地に置くつもりでありますが、こういう配置は、現…

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 御質問の趣旨は大臣がお答えすることが適当なことであると思いますが、特に私に御質問でありますから、お答えをいたします。御承知のように警察予備隊は、国内の治安を維持する目的をもつて、警察予備隊令に示された機構を持つて生れたわけであります。私ども予備隊の衝に当つております者は、国内の治安維持のために編成を整え、訓練をいたしておるという段階でございます。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 警察予備隊は、申し上げた通り、国内の治安を維持する、国内の秩序を維持するわけであります。これが特に人民を彈圧するとか何とかいうような趣旨目的は、予備隊令においてわれわれに示されておりません。私どもはさようなことは毛頭考えないで、国内の治安を維持するという與えられた目的のために努力をいたしておるわけであります。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 治安を維持する力というものの限度はもとより存するわけであります。警察を強化すればいかなる治安も守れるという建前のものとは、われわれも考えておりません。もとより政治経済の運行が正常に行われるという基礎の上に、警察力というものの治安維持の組織機構が生れるわけであります。政治経済が大いに乱れて、なおかつ警察力をもつて治安を完全に守るということは、非常に困難であると思います。われわれは政治経済の運行の上にある治安維持力としての予…

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 われわれの現在與えられておりますところの任務は、国内の治安維持ということでありまして、政治経済についての直接の責任、あるいはこれについていろいろ意見を提出するというふうな任務は與えられておりません。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 政治を批判することはわれわれの任務ではありませんから、御答弁を控えます。私どもは予備隊を預かりましてこれを運営する上に、予備隊の力が国内治安維持のために発動されないことを最も念願といたすことは、申し上げてよろしいと思います。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 予備隊を編成運営をいたします以上、絶対これが出動しないものだという前提はもとよりとつておりません。出動する場合もあり得るわけであります。出動する場合、その状態の想定ということは困難であると、抽象的に申し上げるほかないと思いますが、相当大規模な騒擾、暴動、擾乱等の行為がある場合というふうに申し上げるほかはないと思います。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 そういう問題についていろいろの考慮はいたしまするが、どういうものだと申し上げることは適当と考えませんから、差控えたいと思います。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 われわれの主たる目的と一応考えられまするものは、相当規模の騒擾、暴動等であります。これはだれがどうということを特別に考える必要はない。そういう事態が起きた場合にはこれに対して適当な措置をとるということであります。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 われわれの任務、目的は先ほどから繰返しておる通りであります。われわれは騒擾、暴動などが起きた場合に出動して適当な措置をする。但し政治行動、労働運動、そういうものを弾圧するためにわれわれは置かれておるわけではありません。あくまでも国内の治安を維持するために設置をされ、運営をされるものであります。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 私どもは予備隊令の命ずるところに従つて行動をいたします。出動を命ずる者は総理大臣であります。騒擾、暴動等の事態であつて、これが現在の国警、自治警において措置ができないという場合には、予備隊が出動をして措置をするということに相なつております。ただいま御質問の趣旨の大部分は適当な関係大臣よりお答えをすべきものであります。私から答弁をいたす限りでないと存じます。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 現在のところは米軍の貸與を受けております。将来日本の国で製造をするかどうかということについては、まだ研究が進んでおりません。何とも申し上げかねる次第であります。 非常にこまかいつまらぬ問題ですが、さつきお話の中に多少ごくつまらぬ問題で誤解の点があるようですから申し上げておきますと、現在警察予備隊の最下級の人の俸給は五千百円であります。それから六万円というのは特別退職金でありまして、不幸事故のために隊員がなくなりました場合…

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 大体今入りたての人が五千百円でありますが、その人が公務死亡をいたしましたとすると、現在のところでは、今早急に計算をしたのですけれども、これは最下級の人でありますが、二十七万五千円くらいのものが一応出て参ります。この二十七万五千円の中にはただいまの六万円の死亡賜金というのも入れてあります。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 現在の制度はこれだけでありまして、あとはない制度になつております。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 現在の制度は一般官吏の例によつておるわけでありまして、予備隊というものの職務柄に関して、こういう死亡賜金なり職退賜金なりについて研究してみたいというふうには考えております。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 ただいまその辺については付とも御答弁を申し上ぐべきではありません。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 ただいまのところ戰陣訓のようなものをつくつておりません。早急につくるという考えも現在のところは持つておりません。御質問の趣旨が少しわかりかねたようにも思いましたが、何か予備隊について特別の法規をつくるということは、——現在は予備隊は御承知のように、予備隊令と言われておるもので、これはいわゆるポ勅で出ておりますので、これを法律に書きかえるという問題は研究中であります。その際に服務の問題等について法律を書くということも研究中…

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 ただいまのところ、まだ御答弁を申し上げる段階になつておりません。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 明確には記憶しておりません。

警察予備隊本部長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○増原政府委員 警察予備隊は、国内の治安を維持するための警察力を補完するという目的でつくられております。ただいまお読み上げの陸軍刑法のように、敵と戰争をするという建前でありませんから、陸軍刑法のようなものはただいま考えておりません。