増原恵吉
会議録に記録された「増原恵吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛130 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 練習機が、これはT六GとかT三四とかいう種類のものでありますが、二十機、輸送機が十一機、練習機の第二段階のもの、一応T二八系統のもの三十一機、ジェット練習機、練習機の第三段のもの、これが十機、三十年度において練習を開始したいという意味で、二十九年度末までにもらつておきたいというジェット機が六機、ヘリコプター二十六機、哨戒機といいますか、そういう海上で主として使います哨戒機が三機、それから陸における連絡、観測等に使います小…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 陸においては、先ほど管区隊を二つふやすということと直轄部隊が四つばかりできると申し上げましたが、これに見合うものでありまして、大体のところはそれで出て来るわけでありますが、こまかくカービンが幾らで、自動銃が幾らでということは、話合いをしませんと出て来ないわけであります。大体の見当が管区隊が二つと直轄部隊が四つばかりできます分に見合うということで、そう狂いなく両者の話合いをこれから始め得る、これから話合いを始めて行く、こう…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 こまかい数字は、私もまだ持ち合せておりませんし、実はこれはこれから話合いを進めて行くべきものでありますが、大きい見当は、今申した管区隊二つと直轄部隊をつくるということで見当はついているということであります。これはこれから話合いをつける、具体的に何に何ぼという話合いをつけて行くわけでありまして、従来もらつておりますものと一応別口に相なるわけであります。そうしてわれわれとしては、有効なと申しますか、優秀なものをもらいたいとい…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 大体は従来もらつておる型と申しますか、型は従来もらつておるものでありまして、現在特にいわゆる新兵器というようなものは考えられておりません。しかしわれわれとしては、なるべく優秀な兵器をもらいたいと思つておりますので、話合いのうちでそういうものが出て来ることはないとは言えませんが、現在考えておりますのは、大体従来から貸与を受けておるような種類、型のものであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 現在のところ原子兵器を扱うというふうなことはまだ考えておりません。技術研究所においてどういうような研究をするかということは、これは非常に重要な問題でありますが、やはりいわゆる新兵器に関する研究をやりたいという大綱的な問題は、大臣も考えておるところでありますが、しからばどういうふうなものをやるかということは、なお十分部内でもよく意見をまとめて、部外のしかるべき人々の意見等も承つて、そういう重大方針を決定するということで参り…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 自衛力増強の計画は、日本政府の方で立てるべきものでありますので、こうした増強計画を立てまして、増強計画を立てたことに対して特別のいなやがあるとは聞いておりません。但し供与を期待しておりますものについては、まだ向うがこれはよろしいということを言うた段階ではありませんで、これから話合いを進めて行くところであります。ただわれわれの方のいわゆる事務当局としては、大よそこの程度であれば向うも供与をしてくれるのではないかという見込み…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 私どもも新品といいますか、優秀な兵器を供与してもらうようにしたいと思つております。しかし全部が新品というようなことは、やはり期待は困難だと思います。船の方などは、大体現在できておるものを供与してもらうということになろうと思いますが、いわゆる中古であります。その他陸の大砲、戦車その他も必ずしも新品のみを期待するというわけには行くまいかと思いますが、十分用に立つ、目的に沿う性能、射撃力を持つたものを借りるようにしたい。航空機…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 顧問団は今度のMSAに基きまして、何という名前になりますか、いわゆる顧問団的なものできますれば、もとより今保安隊にあります顧問団というものはなくなるのであります。これは内容的に言うと、現在の保安隊の顧問団におる人でMSAに基くいわゆる顧問団に移つて行く人ももちろんございましようが、両者が並存するということはないものと思います。機密保持の関係は、御承知のMSA協定を審議するうちに、供与される兵器等について、大体米国において…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○増原政府委員 先ほど数字も申し上げましたところでおわかりになりますように、大体今度期待をいたしておりますものは、千五百トン以上のものが相当多いわけであります。従いましてこれらのものは、実質的にはもちろんいわゆるMSA援助という趣旨のものであろうと思いますが、形式的にはMSA協定とは別の協定にする必要があるかと思います。現在われわれのところでは、これを貸してもらうという実体を主としてアメリカ側に話をしておるのであります。形式についてはま…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○増原政府委員 昨日提出を求められました書類を持つて参りました。これをどういうふうな形で御説明をするか、そこら辺へ持ち出しましてごらんになりながら御説明をするということでないと、書類でありますのでちよつと口で説明をしただけではうまく参るまいかと思いますが、委員長のお許しを得ましてそこら辺へ書類を持ち出しまして、装備局長が書類について御説明いたすようにさせていただきたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○増原政府委員 ただいま仰せになりました点は、私ども重々ごもつともな点が多いと思つております。私どもの方の調達の点を申し上げますと、当初十分に人手もないような状態と、集めました人も経験、熟練度が足りないというような点もありまして、たとえば机を買つたががんじようにりつぱなものを十分うまくよう買い切らなかつたというふうな事例は絶無ではございません。しかしそうした業者については次回以後は入札に参加をさせないというふうな措置をとりましたり、次第…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○増原政府委員 どこの毛布をどういうようにと明確に覚えませんが、この毛布は共済組合のあつせん品でございます。それでこれはいわゆる公の仕事外であつたものでございますが、しかしなかば公の性質といつてしかるべきものである。これを千円くらいでありましたかと記憶いたしまするが、あつせんをして向うへ渡してやつたものを千二百円でありましたか千三百円かで希望者に頒布をして、その間にさやをとつたという事件でございます。これは当時まだ共済組合関係のあつせん…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○増原政府委員 化繊を入れました理由は、将来日本の繊維事情から考えてなるべく国内資源のものを使うようにして行つてはどうかという一つの大きい方針としてきめたというところまでは参りませんが、そういうことで化繊の品物を使つてみようという趣旨で化繊の毛布を買い入れたというように記憶しております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増原政府委員 昨日の委員会で下川委員から御質問のありました点、多少私が質問の御趣旨を取違えてお答えしたような感がでありますので、本日お答えをいたしたいと思います。 調達につきましての契約をどういうふうにしますかは、会計法、予算決算及び会計令等に基きまして行つているわけでありまして、御承知のように原則といたしましては一般競争入札、一般競争入札では調達の目的を達しがたい場合に指名競争入札もしくは随意契約というふうな建前になつているわけであ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増原政府委員 その点、資料のつくり方に念が届かなかつたといいますか、それで私本日冒頭に答弁をさしていただいて、申し上げたのであります。ここに資料として差上げました中には、最後の契約が随意契約になつているものは、全部随意的にあげたわけでございまして、当初指名競争入札によつてやりましたが、落札がないというものを、あと法規に従いまして、最低入札者から、協議をしてだんだんときめて行くというものもあるわけでございます。それはしかし最後が随意契約…
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増原政府委員 関係の資料を全部持つて来るか、あるいはこの分、この分というふうに、そちらの方から御指定を願つて——全部となりますとなかなか持つて来るのもたいへんだと思うのでありますが、そちらの方でこれというふうに御指定願うようにできませんか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増原政府委員 売店の問題で、この間辻委員から、調査に来られた際にも、二、三承りまして、これはその後調査をさせるようにいたしております。まだ結果を承知いたしておりません。売店につきましては、この間御調査の際、皆様の前で申し上げたのでありますが、売店委員会というようなものをつくまして、部隊でその意見を聞き、それぞれの部隊長が裁定を下しておるわけでございます。私どもはその間に不正のこと等が行われ得ないような組織をつくつたつもりでやつておりま…
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増原政府委員 自動車購入につきましては、大体他の官庁の例にならつて行いましたので、特に保安庁関係がぜいたくなものを買つたという建前はとつておらぬわけであります。辻さんの御意見は、全体としてそういういわゆる高級車に乗ることは不適当である、御意見は私どもも十分ごもつともな点があると思うのであります。ただいままでのところは、他の官庁の例にならつてやつて参つたので、これは十分考えるべきところは将来考えて行かなければならぬ、このように存じており…
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○増原政府委員 基本的な重要問題で、私からお答えいたしかねます。御趣旨のあるところは長官によく伝えまして、適当な研究をするようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第3号
○増原政府委員 この新聞に出ておりまする今御指摘の事項は、会計監査隊が参りまして目下調査をいたしております。しかし今まで聞いておりまするところでは、正規のルートを飛ばして、直接総監が命令をしたというふうなことは、ただいままでのところでは、ないように聞いておりまするが、なおこれは会計監査隊が参つて、厳重に調査をいたしておるわけであります。